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2007年7月 7日 (土)

梁川駅→四方津駅(山梨県)

駅の第6弾は東京近郊中央東線の2駅を同時に紹介します。隣の駅なので、タイトルどおりに今年も歩きました。何度かこの場所は訪れているので、簡単なダイジェストとして掲載いたします。

東京から201系(次の機会はE233かな・・・)に揺られて1時間半、14時過ぎに梁川に到着する。この駅に降り立つと、「夏の田舎にやってきた」といつも感じる。その表現として適しているかは別として、2枚目の写真に駅の様子を記した。

木造の駅舎は小さな山小屋のようなもので、この時刻に行くとたいてい1・2人、東京方面へ帰り支度をしている人がいる。自分はこれから四方津駅へ向けて小さな旅を開始するので、不思議な感覚である。

トイレを済ませて目の前の国道20号に出る。歩道が狭く、車通りが多いのでいつも注意が必要だ。500mほど東京方面に歩いて1つの信号にたどり着けば、もうこちらのものだ。

南側に入ると一気に静寂につつまれる。5分歩かないうちに、桂川(相模川の上流)に出る。このシーズンは鮎釣りの光景で川の畔は賑わっている。

数年前まで桂川を渡る際に、登り下りと橋の音に苦労した。だが、今は新しく広い道路ができて、歩く距離が大幅に短縮された。この前見たら、以前の橋は跡形もない状態だった。

そこを過ぎるとしばらくは家々のある場所を歩く。とはいっても住宅街とは程遠い。東へひたすら歩いて、再び桂川を眺められる場所に着く。ここが中間地点であろうか。2つある橋からは、ここでも鮎釣りと川のせせらぎ、小鳥のさえずりといった自然溢れる光景が広がる。

ここを過ぎると今度は四方津駅へ向けてひたすら東進するのみ。途中二手に分かれる道は、右手上る方を選択する。いつもここは足を止めずにひたすら歩くだけなので、およそ30分で四方津駅に到着する。

四方津に着くと201系が再び停車している。特急の通過待ちで。この駅は通過待ちで普通列車が5~10分程度停車することが多い。これからは18きっぷのシーズンなので、ゆっくりと115系で旅するのもまた一興では・・・と思う。Yamagawa Yanagawa2 Siotu1 Siotu2 Siotu3

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コメント

駅は世界様
コメントまでくださり、誠にありがとうございます。自分は撮りたいところだけ撮影しているので、駅紹介というレベルまでなかなか到達しません(苦笑)。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

はなまる鉄道様
なんと!きちんとした理由があったのですね。高校生で賑わっている上野原駅の光景はなんとも・・・(自粛です^^;)

投稿: かがやき356号 | 2007年7月 8日 (日) 17時18分

大月14:48頃発特快東京行きは、上野原にある高校の下校時間にあわせて相模湖だった待避を四方津にしたようです。

投稿: はなまる鉄道@携帯 | 2007年7月 8日 (日) 00時09分

トラックバックありがとうございます!
中央線の景色は、とても綺麗ですよね。
またどうぞよろしくです!

投稿: 駅は世界 | 2007年7月 7日 (土) 23時04分

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山梨県上野原市/JR中央本線≫次は梁川駅 駅前の様子。階段を上った所には甲州街道が走っている 駅の跨線橋から、東京方面を望む 振り返って甲府方面。駅舎は写真右手 ホームは2面3線 [続きを読む]

受信: 2007年7月 7日 (土) 23時06分

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