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2009年1月14日 (水)

二俣新町駅(千葉県)

駅の第118弾は、京葉線の二俣新町駅です。

三角形の底辺真ん中のような位置にある市川市の駅です。南船橋・市川塩浜から西船橋へ至る武蔵野線の架線が見えますが、ホームもなく通過していき、京葉線も普通しか停車しないので、閑散とした印象の駅です。

写真1枚目:島式ホーム1面2線です。奥に南船橋始発の武蔵野線が通過していく様子が見えています。

写真2枚目:東京方の様子です。

写真3枚目:改札を出て見える風景です。南船橋~西船橋間となります。

写真4枚目:駅舎です。

写真5枚目:駅前はちょっとした広場とコンビニがある程度でした。

写真6枚目:駅舎内の様子です。Futamata1 Futamata2 Futamata3 Futamata4 Futamata5 Futamata6

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コメント

この辺りは、市街化調整区域が広く残っており、宅地を拡大できる余地はまだまだ有るところです。
ほかに欲しいのは緑地もで、宅地で最大限緑化すれば更に景観が良くなり、イメージアップや周辺地区の発展、住民のステイタス、知名度、注目度、魅力の向上になり、住民に多大な利益を受けます。
発展途上でも、倉庫や工場といった就業場所が多く、東京都心や幕張新都心に近く、外環や妙典橋の完成で便利になるなら、まだまだ人口増加や発展の見込みはある地域で、住宅も人口も増えれば地域や商業の活性化や土地の有効利用にもなります。
だが、改善が進んでいると信じている人は少ない筈で、何をすべきか、答えは簡単です。市街化調整全廃と宅地拡大で、やって欲しいという声は結構住民から出ています。
道路や下水道など都市基盤や各種環境整備の遅れ、市街化調整区域の土地利用などを進める必要があり、現状では、資材置き場、大型車の駐車場、教育施設、福祉施設などの土地利用がなされ、課題は多いですが、早期に将来の土地利用を見据えたまちづくりの方針を検討してほしいです。

焼却場が近くにあるのも悪いのです。市街化調整区域は資産価値がないから売れないからといって、外部に焼却所として貸し渡すことは絶対よくなく、宅地ならよかったという声はやはり多いです。ドイツは全土に50カ所も焼却場が無いのに日本なら10万カ所で、ゴミは元を断ち、再生や再利用を協力的に義務化しているのに日本もやらないのでは、ダイオキシンで癌が多発し、ごみ焼却は直ちにやめないと、野菜も土地も家も売れなくなる恐れがあります。日本はゴミ焼却大国で、ゴミは焼いて埋めるものという認識が通用していますが、外国では通用しないのです。

投稿: こも | 2009年7月22日 (水) 22時40分

イワノブッチ様
私はこの日が初めての下車となりました。おっしゃるとおり、やや取り残された秘境感のある駅という印象を自分も受けました。

投稿: かがやき392号 | 2009年1月15日 (木) 21時21分

一度だけ、仕事の関係でこの駅に降りたことがあります
都市圏の「秘境駅」みたいな感じですね(^^;

投稿: イワノブッチ | 2009年1月15日 (木) 07時59分

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