夢を感じる車両が
減ってきている気がする。
今日は趣向を変えて、最近の鉄道(主にJR)に対する個人的な気持ちを少し書いてみようと思う。現実性は無視させていただいて・・・。
学生時代は18きっぷの旅をよくやった。座席の夜行列車にも乗る気分になった。なぜか?
いつかあの贅沢な空間に自分も乗車できればいいなぁと感じる車両が存在したからだ。その代表格が寝台列車(「あさかぜ」や「富士・はやぶさ」)の個室だった。
そういう車両が姿を消しつつある今、鉄道に対してあまりお金をかけようとは思わなくなった。
ここ最近は二極分化のような気がする。
一方は整然とした快適性だけを追求する車両、N700系あたりがその代表格だろうか・・・。この車両にあまり魅力を感じない大きな理由かもしれない。
もう一方はイベント列車化。家族にはいいかもしれないが、それでも気軽に乗れる列車ではない。
結局のところ、選択肢が減ったと感じる。なくなってみて、バリュエーションの多さに魅力を感じていたことに気づく。
そういうこともあって、今年は温泉宿へ泊まる機会が増えた。
※あくまで鉄道の旅が好きな乗り鉄のわがままな思いです。さらっと読み流してやってください(^^;
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コメント
昔の特急の展望車は「特権階級」の空間だったみたいですね\(;゚∇゚)/
J▲Lのファーストクラスにはカジュアルルックでは乗りにくいなぁ
「穴」のスーパーシートなら・・・
100系新幹線の二階席からの眺めは忘れられないですc(>ω<)ゞ
投稿: イワノブッチ | 2009年9月10日 (木) 22時24分
イワノブッチ様
100系2階建て新幹線、よかったですよね。2階、1階両方とも乗りました。「個」の空間を大切にしている車両が減りましたよね・・・。
投稿: かがやき501号 | 2009年9月11日 (金) 21時35分