駅の第611弾は、伊豆急行線の稲梓駅です。

静岡県下田市。無人駅で駅ノートが置かれていた。

ホームへ向かう構内踏切の上に。

「おかえりなさい」も。利用者は皆ここを下って帰るのだろう・・・。

2・3分歩くと開ける。

伊豆急下田寄りの鉄橋を見上げる。

駅に戻ってきた。奥は伊豆急下田方面。

1・2番線の島式ホーム。2番線が本線のような構造となっており、すれ違いがない場合は伊豆急下田方面の列車も2番線から発車することもあるようだ。

駅名標。

低いベンチに佇む。時折ウグイスの鳴き声が聞こえてきた。

185系の特急「踊り子105号」が伊豆急下田へ向けて下っていく。

1時間程度の間に青空が広がってきた。改札付近からホームの全景を撮ってみた。

海沿いを走る伊豆急行線の中で山間の静かさを感じられる唯一の駅。12時前の列車で伊豆急下田へ向かった。
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