カテゴリー「京成界隈」の83件の記事

2019年12月22日 (日)

京成3051編成塗装変更終了・京成本線での運用開始

京成3050形の塗装変更が全て完了した模様です。
3052~3056編成はアクセス特急用でオレンジ色に、3051編成は京成本線用と同じ色になって、運用に入りました。

京成本線カラーとなった3051編成の本日の様子を3枚掲載します。

 

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A15・特急成田空港行きに充当されていました。折り返しは、1170K快速西馬込行きとなります。

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これからは本線特急と快速への充当が日常となります。「弱冷房車」シールも変更されていました。

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上りホームに3700形・3788編成の快速西馬込行きが入ってきました。

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2019年12月12日 (木)

【京急】平日58行路(京成線内)

2019年10月26日ダイヤにおける京急の平日58行路(京成線内)の様子を行程順に少しアップいたします。

 

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三崎口からの直通運転で、京成線内はアクセス特急成田空港行きとなります。八広駅では、京成車を通過追い抜きする光景も見られます。この日は京急1065F(左)が京成3448Fを追い抜きでした。

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スカイアクセス線内を走行する京急606F(ブルスカ)・アクセス特急成田空港行きです。

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成田空港に着いた後は、京成本線内を回送運転。佐倉始発の快速西馬込行きとなります。奥の4番線には、こちらも改正後を象徴する光景、快速成田空港行きが停車中です。

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1番線の特急上野行きを先に通します。

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西馬込からの折り返しは、快速成田空港行きです。この後、快速三崎口行きとなって本来の場所へ戻っていきます。車両は2100形と1500形以外の8連が充当されている模様です。

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2019年12月 3日 (火)

2019.10.26ダイヤ改正後の京成3600形

京成電鉄の2019年10月26日ダイヤ改正で、3100形が運転を開始しました。3100形はアクセス特急用に7編成導入予定とのことで、それまでの間は3050形も6編成中5編成がオレンジ色にカラー変更が進行中です。1編成は京成本線用になる模様です。

そんな中、残る3600形は8連2編成、4連1編成のみとなっています。6連で運用されていた3638編成は既に廃車となった模様です。ダイヤ改正後の3600形の様子を3枚掲載します。

 

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3658編成。改正後の日中に見られるようになった、都営浅草線から直通の「快速・成田空港」。

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3688編成。改正後の日中に見られるようになった、京成本線内の「快速特急・成田」。3600形8連によるこれらの光景はいつまで見られるでしょうか・・・。

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ターボ君こと3668編成。こちらは変わらずの風景です。

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2019年11月26日 (火)

京成4連運用と3053編成

京成電鉄の4連運用は現在も限定的に残っています。 10月26日ダイヤ改正後の様子を撮影しました。

 

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1つは金町線です。3600形3668編成も運用に入っています。

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もう1つは平日午前中の宗吾参道~成田~芝山千代田の区間運転です。運転本数が増えて12時近くまで姿が見られます。

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おまけですが、青砥駅で撮影したカラー変更進行中の3050形・3053編成です。スカイライナーが入ってきました。

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2019年11月21日 (木)

京成3100形と3050形

京成電鉄のアクセス特急は、車体を案内カラーのオレンジに統一するため、3050形のカラー変更が進んでいます。新車の3100形と3050形の様子を少しアップしてみます。

 

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印旛日本医大で撮影した新車3100形・3151Fです。

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新車3100形・3152Fの側面です。成田湯川にて。

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新鎌ヶ谷で撮影したカラー変更後の3050形・3054Fです。3052~3054の3本がオレンジ色になって運用についた模様です。

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カラー変更後の3050形・3054Fの側面です。3100形と同様にスカイツリーなどの名所も描かれています。成田湯川にて。

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3100形(手前)とカラー変更後の3050形。成田湯川にて。

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2010年7月に登場したこのカラーリングの3050形もそろそろ見納めでしょうか。千葉ニュータウン中央にて。当面の間、5編成がオレンジ色、残り1本が京成本線用になるとのことですね。

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2019年11月13日 (水)

京成車同士の通過待避・印西牧の原駅にて

2019年10月26日ダイヤ改正後、北総線の印西牧の原駅で平日の午前中に見られる光景を撮ってきました。
京成車のアクセス特急羽田空港行き(908K)が、京成車の普通西馬込行き(980K)を通過追い抜きします。

 

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本日は、81K:3001F(左)、09K:3152Fの充当でした。

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確かに2番線の3001Fを1番線の3152Fが通過追い抜きしています。印西牧の原駅でのスカイライナー待避はよくありますが、アクセス特急の待避でなおかつ京成車同士というのは、今回のダイヤのみなのでしょうか・・・。

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発車を待つ京成3001F・普通西馬込行き。上りホームですが、印西牧の原駅ではゆっくりとした空気が流れていました。

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2019年11月 3日 (日)

ダイヤ改正後の京成佐倉にて

10月26日ダイヤ改正後の日中は、特急と快速特急が20分間隔で交互にやってくるようになりました。本日の日中の京成佐倉駅の様子を上りホームで少し撮影しました。

 

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2番線に成田始発の「A01:3798F・快速特急上野行き」、1番線に成田空港始発の「71K:3037F・快速西馬込行き」という緩急接続です。日中は40分に1度、このような光景となります。

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3番線に「A05:3041F・快速特急成田行き」、4番線に「53K・快速成田空港行き」という緩急接続です。こちらも日中は40分に1度の光景です。

Ks3
佐倉始発の快速(1番線)と成田空港始発の特急(2番線)が接続。京成佐倉駅2番線の「特急」は、地元民としては違和感があります。土曜休日ダイヤの51Kは佐倉11:26到着後に宗吾へ回送となり、車両が入れ替わるため11:50頃にこのような光景が見られるようです。

なお、京成成田駅の上り列車は、始発の快速特急も含めて日中はほぼ2番線のみの使用となっていました(駅ホームの時刻表を参照しました)。

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2019年10月27日 (日)

京急1033F・快速/佐倉など

京成電鉄の2019年10月26日ダイヤ改正の翌日、少しだけ撮影しました。
体調不良で3カ月以上撮影を休んでいたので、10/27午前中の数本で終了しました。

 

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京急のドレミファインバーターが79H・京成本線運用に入っていました。この音を聴くのもこれが最後・・・?京急車による「快速/佐倉」は、土曜休日ダイヤのみとなりました。

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今更ながら6連になった京成3600形・3638Fです。

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同じく、3004Fとの並びで。京成千葉線の日中運用に入っていました。

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2018年11月15日 (木)

京成本線4連普通に乗車

12月8日(土)のダイヤ改正で、京成線の4連は金町線と宗吾参道~芝山千代田のみとなることが発表されました。都合がついたので、京成津田沼→日暮里まで1050列車に乗車しました。

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やってきたのは3668Fターボ君。上野行きの表示も見られなくなります。高砂までは空席も見られました。

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平日のみ京成津田沼から成田行き4連が1本走っているが、これも見納めとなります。

K3
おまけで、「3000万人達成」のAE7F(モーニングライナー)です。

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2018年10月27日 (土)

10/27 京成3500更新8連・北総など

10月23日から京成3500形更新8連が走っている模様で、土曜休日ダイヤでも運用に入っているとのことだったので、少し撮影しました。

N1
3548-3547-3504F-3518-3517という組成で、A13に運用されていました。

N2
その後、79H:京急車1113Fと61K(1):京成3428Fが並びました。

N3
6連になった3648Fが京成千葉線B05に運用されていました。

N4
北総線に移動して、日中の北総~羽田運用の京成車75K:3818Fを。北総線はなかなか行けないので、個人的にやっと3700形を記録できました。

N5
05Kアクセス特急には、3029Fが入っていました。

N6
新鎌ヶ谷ですが、京成車同士の待ち合わせ風景。佐倉あたりでよく見られそうな1コマです。

N7
元々京成3778Fだった北総7828Fも撮影しました。

N8
路線バスで京成本線に戻り、佐倉で3400形と3500更新8連の並びです。

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