カテゴリー「列車乗車記(夜行を除く)」の28件の記事

2024年1月26日 (金)

東武鉄道スペーシアx・コックピットラウンジに乗車

今年に入って、東武N100系・スペーシアxのコックピットラウンジの乗車機会に恵まれた。浅草駅9:00発、東武日光駅10:50着の列車に乗車。その時の様子を10枚の写真で。土曜日や連休でなかったためか、1か月前の自動券売機で普通に予約できた。

 

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浅草駅5番線から発車。隣に200系特急りょうもうの姿。

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コックピットラウンジは東武日光寄りの1号車。

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予約したのは先頭の1人掛け席。

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車両中央付近から先頭を撮ってみた。下りは進行方向を向いて先頭に座れるのが良い。

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先頭の座席からコックピットラウンジ全体の様子。

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コックピットラウンジに乗車する方には、予めカフェメニューと整理番号が優先的に配られる。浅草駅を発車すると、程なくスタッフから注文の準備ができた旨を伝えられ、せっかくなので「日光ラガービール」と「あさのポークジャーキー」を注文。合計1600円だが、滅多にない機会なので、これで良しとしよう。

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気が付けばあっという間に下今市付近。1人掛け席から立ちあがって1枚だけ撮影してみた。

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東武日光駅に定刻通り到着。

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その後しばらくホームに佇み、500系と100系スペーシアの到着を待った。

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N100系スペーシアxと100系スペーシアの並び。普通に撮れるうちに撮っておきたい並びだった。今回は「まるごと鬼怒川フリーパス」を使って、湯西川温泉へ向かった。

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2023年12月29日 (金)

とある日の381系「やくも16号」乗車記録

サンライズ出雲に乗った時の帰りに、381系特急「やくも16号」のグリーン車に乗車した。今年7月は大雨で運休となり、代わりに「スーパーはくと」に乗っていたので、その時のリベンジでもあった。

 

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今回選んだ席は11番A席。ここはずば抜けて広い。

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前から見たグリーン車の様子。

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後ろから見た様子。座席と窓の間隔が一致しないため、風景が見えにくい席があった。あまりよく観察しなかったので、全てではないが、8番と11番は風景をよく見られる席のように見えた。

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出雲市駅にて乗車案内を。予定通りなら3時間後に岡山・・・。

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通常の編成がやってきたが、国鉄型の雰囲気は十分味わうことができた。

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グリーン車の車両番号も撮っておいた。

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新見駅手前までは順調だった。数分遅れて新見駅に到着。そして・・・。

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落石があったようで運転再開の見通しが立たないとアナウンス。新見駅で長時間足止め。国鉄型の雰囲気をある意味存分に味わう状況となる。

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この駅から三次方面はどうなることか・・と眺める。

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こちらは備後落合方面と。1時間近い足止めの後、代行バスで備中高梁駅まで運ばれることとなった。総社駅近くの宿に泊まる予定だったので、仕方なく・・・。翌日手数料なしで特急グリーン料金は全額払い戻しとなった。

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2023年9月23日 (土)

500系「こだま849号」(ハローキティ)に乗って

今月乗った500系こだま第3弾は、ハローキティ新幹線車両(V2編成)。こちらも新岩国→新下関の区間で4号車指定席に乗車。その時の様子を。

 

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新岩国では上りホームに500系「こだま854号」(右)が入線中。後からキティ車両が入ってきて、ほんのわずかの間、並びが見られた。

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側面の並びも収める。

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キティ車両の8号車自由席。

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到着から発車まで7分あるので、並びをメインにいろいろと撮影。

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前日に引き続き、4号車指定席に乗車。

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ドアにもキティのラッピング。

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車端部にもキティ模様。

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キティ車両の4号車の前寄りA席側は大きな荷物置き場に。自転車も置ける?

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新下関に15時20分過ぎに到着。上りホームに700系レールスター編成。

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のぞみ40号が東京へ向けて駆け抜けていった。

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2023年9月22日 (金)

500系「こだま857号」に乗って

今月乗った500系こだまの第2弾は、「こだま857号」。岡山から新岩国まで4号車指定席に乗った時の様子を。

 

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岡山が始発のため、まずは車内の様子から。700系レールスター編成と同様の座席。

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最前列と最後列の山側は1人掛け席。

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先頭(博多寄り)。「みずほ」や「のぞみ」を先に通す。

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やってきたのは、V4編成。

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側面の行先表示はフルカラーLED化されている。

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新岩国に18時20分過ぎに到着。上り線には700系レールスター編成の「こだま862号」が停車中。

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側面の並びを。500系は博多に19時51分、700系は新大阪に21時18分到着の長旅である。

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2023年9月19日 (火)

500系「こだま874号」に乗って

この週末で3度も500系「こだま」に乗車機会があった。そのうちの「こだま874号」に小倉から広島まで自由席に乗車した時の様子を。当日、サイバーステーションで見ると、指定席は売り切れ。新山口からかなりの乗車があり、徳山でほとんどが下車した。どうやら山口界隈で音楽フェスが開催されているようだった。

 

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自由席2号車に乗車。小倉で見た限りは前寄りの7・8号車が空いているようだった。

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徳山では「ひかり592号」(16両編成)を先に通すため、8分ほど停車。

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やってきたのは、真っ先に8両編成化された編成。

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通過待ち中の8両編成の姿もおよそ15年が経過・・・。広島から先はガラガラ状態になったが、「みずほ614号」からの乗り換えの様子は見ていない。

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2023年7月15日 (土)

「スーパーはくと10号」のグリーン車に乗車

サンライズ出雲に全区間乗車した翌日は、特急「やくも」のグリーン車に乗る予定だった。しかしながら、大雨の影響で始発から「やくも26号」までが運休となった。もう1泊をいったん予約する保険もかけたが、翌朝に「スーパーはくと」経由で帰れることがわかり、急遽ルート変更となった。

出雲市駅は実質みどりの窓口はなく、話せる券売機になっていたが、災害時のルート変更の場合は、迷わず手数料なしの払い戻しとなるようだった。往復割引乗車券の片道分、やくもとのぞみの料金が払い戻し。その後、券売機で買い直しとなり、「スーパーはくと10号」のグリーン車に初めての乗車が実現した。

せっかくなので、始発の倉吉14:24発から終点京都17:48着まで乗り通した。

 

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2列1列のシートが18席並ぶ。

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始発が倉吉で貸切状態。撮影したい放題。

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智頭急行HOT7000系車両とキハ47がホームに並ぶ。京都寄り。

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米子寄りの様子。

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1人掛け席の様子。

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朝からあまり食べていなかったので、駅の売店に3つほど陳列されていた名物に手が出てしまった。

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駅弁の中身。この後、猛スピードで揺れるため、缶チューハイは右下へ移動した。

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途中駅での乗車は2名のみ。ガラガラ状態で終点京都に定刻通り到着した。

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2023年2月10日 (金)

東武特急100系スペーシア個室に乗車(2023.2月)

1週間ほど前だが、東武特急スペーシアの個室に乗車した。今までも数回乗車しているが、乗れるうちに乗っておくということで温泉帰りに。東武日光からの午後の上り列車は、日曜日でない限りは、今ならいつでもチケットは確保できる状況である。

写真は全て東武日光駅でのものであるが、北千住までの乗車時間は始発駅での停車時間も含めて2時間弱。お昼過ぎに発車する「けごん32号」を選んだ。

 

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乗車した100系108編成(右)と500系リバティが並ぶ。

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個室の通路。ブルトレに乗っていた頃の光景を思い出した。

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4人掛けシートに大きいテーブル。これを独り占めできるのはかなりの贅沢な空間だと感じる。

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個室だからじっくりと食べたいものをいただく。

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6号車に個室が6室。次乗る機会があるだろうか・・・と思いつつ帰路についた。

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2022年11月26日 (土)

西九州新幹線・乗車記(2022.11.19)

非電化区間の長崎本線を走破した後、本題の西九州新幹線に乗車した。開業2か月で個人的にJR全線走破の防衛となった。
乗り通すだけでは面白くないので、嬉野温泉駅に下車してみた。嬉野温泉駅の紹介は別の機会で。


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臨時の「かもめ82号」で嬉野温泉駅まで乗車。自由席3両、指定席3両のN700S6両編成。

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武雄温泉寄り先頭の6号車の様子。

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正面からの写真。

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自由席に乗車。いつも決めていることだが、進行方向右側に乗ることにしている。

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自由席の車内。この「かもめ82号」、1台後の「かもめ28号」の両方とも自由席はガラガラだった。土曜日とあって、諫早ですれ違った「かもめ21号」は満席の様子だった。

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武雄温泉駅に着いて787系「リレーかもめ28号」と同じホームで並んだ様子。

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2004年の新八代駅もそうだったが、「リレーかもめ」は新幹線の改札内という扱い。在来線に乗り換えるには改札を通る。

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長崎方面への12番のりばの新幹線ホーム。先が見えないだけに、今後どうなることか。ベンチが寂しそうに佇んでいた。この後、885系「リレーかもめ84号」自由席で次の目的地へ向かった。こちらはそこそこの乗車率だった。

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2022年11月25日 (金)

非電化後の長崎本線に乗車

1週間前の土曜日の朝、西九州新幹線乗りつぶしの前に、非電化となった区間における長崎本線に乗車した。
肥前山口改め、江北7:27→諫早8:50。大村線訪問の後、シーサイドライナーで長崎へ。

 

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江北駅7:20頃の様子。乗ってきた2823M(左)とこれから乗車する2135D長崎行き。

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発車まで時間が少しあったので、佐賀寄りの駅名標を撮ってみた。

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やっぱりこの光景は肥前山口を連想してしまう・・・。この後、「リレーかもめ3号」がやってくるが、2135Dへ乗り換えるには階段を使って3分であった。

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長崎行き2135D、肥前白石と肥前鹿島で大半の乗客が下車してガラガラに。この後、長里あたりから乗車が目立ち始めるが、後ろの車両はこのとおりボックスシートを1人独占できるくらいの乗車率だった。

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多良駅で見かけた「ふたつ星4047」の看板。

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小長井駅付近から眺める雲仙普賢岳。この日は小雨が降っていた。2ヶ月前までは、この風景を885系や787系電車から眺めるのが当たり前だった・・・。

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諫早に定刻通り8時50分に到着。この列車は長崎に9:39に着く予定。この在来線ホームに「電車」が来なくなった。

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その後、大村線の駅を訪問して、YC1系2両編成で運転の区間快速「シーサイドライナー」(4223D)で長崎へ。この列車は終始混雑していた。当然、こちらの在来線ホームにも「電車」は来なくなった。

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2022年3月26日 (土)

改正後の成田エクスプレスに乗車

ダイヤ改正後の京成スカイライナーとJR成田エクスプレスの1コマを撮影、成田エクスプレスには大船→千葉で乗車した。今回の改正で、千葉駅におよそ半数の成田エクスプレスが停車するようになった。

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スカイライナーの一部が正式に停車するようになった青砥駅の様子も。

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この後、京急線方面に向かうため、京急車の車内から青砥停車の様子を。

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帰りは大船から成田エクスプレス。同じ号車に大船から他に2人乗車。

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大船発車前の様子。

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デッキに停車駅案内が。この列車は千葉にも停車するのがわかる。

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横浜や武蔵小杉、東京駅で少しずつ乗車はあったが、乗車率は2~3割弱程度だった。自分のほかにも千葉駅で数人下車した。

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