2017年10月14日 (土)

500系・こだま749号の指定席に乗車

可部線の終着駅・あき亀山駅を訪問した後、500系8連・「こだま749号」の普通車指定席に乗車した。500系のぞみ時代のグリーン車の座席が使用されている6号車で、乗車区間は広島17:57→小倉19:24。4号車・5号車も指定席であるが、こちらは700系8連と同様のシート。

V1
広島駅には17:46入線(岡山16:22発)、17:57発。N700系8連「さくら562号」(左)、700系8連「こだま750号」と並んだ。

V2
やってきたのはV6編成。帰宅時間で自由席の座席はそこそこ埋まっていたが、先頭1号車は2人掛けシートが丸々空いており、まだ余裕があった。

V3
広島名物の「あなごめし」を買ってみた。1300円はちょっと高いかな・・・と感じてしまった。

V4
ゆとりのある座席、車内には通勤帰りでおつまみとアルコールの姿も目立っていた。それでも、指定席の乗車率はご覧のとおり、自由席に比べてゆとりがあり過ぎるくらいだった。

V5
通過待ちで停車時間のあった新山口で少し外に出てみた。中途半端がなく一流の後に三流の役割を果たす姿が、また頼もしい。1日でも長く走ってほしいと思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

あき亀山駅(広島県)

駅の第618弾は、JR可部線のあき亀山駅です。

2016年3月26日に北海道新幹線が開業して以降、1年半あまりにわたってJR全線走破の状態から離脱していましたが、今年7月に北海道新幹線乗車、そして今回の可部線乗車でやっとJR全線走破防衛となりました。
2003年廃止時には乗車していない路線でしたので、純粋な初乗車でした。

Akikameyama1
広島県広島市。可部線の終着駅。可部駅からは河戸帆待川駅をはさんで1.6km。

Akikameyama2
新鋭の227系4両編成で広島駅から途中下車することなく到着・・・。

Akikameyama3
頭端式ホームで車止めも設置されている。

Akikameyama4
駅名標。

Akikameyama5
この列車の折り返しは呉線の広行きになるようだ。

Akikameyama6
改札へ向かうところからホーム全景。閑散としており、降車人数は5・6名だった。

Akikameyama7
駅前の様子。ロータリーだが、行き止まり。

Akikameyama8
駅前の様子2、降りしきる雨の音だけが聞こえた。本当に静かな終着駅。

Akikameyama9
無人駅であり、隣に公衆トイレがある程度。次の列車まで静けさを味わうこととした。

Akikameyama10
すると、115系L22編成4両が入ってきた。

Akikameyama11
この列車で広島方面に折り返す。久々に115系のモーター音を楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

北海道新幹線と道南いさりび鉄道に乗ってきた

北海道新幹線開業から1年4か月近く・・・・・。乗車する機会が急遽訪れた。
ついでに第3セクターとなった道南いさりび鉄道も走破した。
2011年8月にJR線全線走破をしているが、今回はまだ広島が残っている。この場を再達成にしたくなかったという気持ちも少しあった。可部線は近々行きたいところだが・・・・・。

土曜の午後から日曜日にかけて1泊2日強行日程だった。ホテルも運よく前日に押さえられた。

H1
東京15:20→木古内19:37着。はやぶさ25号は、さすがにC席しか空いていなかった。

H2
木古内20:21発→函館21:25着。道南いさりび鉄道は、闇夜の旅路。キハ40系2両で車内はガラガラだった。

H3
翌日は雨だったので、海鮮丼→スタバ→ラッキーピエロというお店入りまくりの流れ。

H4
函館12:00発の「はこだてライナー」に乗車。

H5
新函館北斗には12:22着。

H6
新函館北斗12:44発→新青森13:50着。「はやぶさ22号」は特定特急券で乗車。これでJR北海道は全線走破状態を回復。

H7
新青森からは、E2系で運転の「はやて358号」の普通車指定席を取った。正直、「はやぶさ」の座席よりこっちの方がいいと感じる自分である。

H8
開業当初はE2系で走破したものだが、新青森からE2系に乗るのもこれが最後だろうか・・・。時速275でも十分な走りに感じた。仙台発車時の乗車率も5割程度で相席もなく、空席の2人掛けシートも見られた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

「リゾートやまどり」に乗ってみた

18きっぷの残り1回、吾妻線の大前駅まで17年ぶりに行き、その帰りに「リゾートやまどり」に乗ってみた。ただ、指定券だけは1か月前に確保していた。

長野原草津口15:56発→大宮18:34着。
吾妻線内は、川原湯温泉、中之条、小野上温泉、渋川に停車する。今日以降は9月6日・12・26・27日・10月4日・11月3・14・15日に同区間で運転される。

Y1
15:25頃、留置線で準備。

Y2
15:49頃に入線。2号車にあるミーティング室「和」。

Y3
乗車したのは2号車。

Y4
1号車先頭を慌ただしく撮ってみる。

Y5
2号車は3列シートがわずか18席。他の号車と比べてとても広いシートピッチ。

Y6
テーブルは小さなインアーム式があるのみで、少々物足りない。だけど、腰かけたときのくつろぎ感は、18きっぷ+520円としては破格である。

高崎までの途中駅からこまめに乗客があり、車内は満席になった。今度は他の号車にもう1度乗ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月19日 (日)

新潟→直江津→長野→甲府→立川

昨日と今日、週末パス(8730円・普通乗車券タイプのフリーパス)を使って甲信越をめぐってきました。北陸新幹線開業後の三セク乗りつぶしも兼ねて。その光景の一部をアップしてみます。

D1
ダイヤ改正前まで485系だった快速「らくらくトレイン信越」も、E653系「しらゆき」編成に置き換えられた。

D2
115系はいまだ健在だが・・・。

D3
快速「らくらくトレイン信越」発車直後の2番線に特急「いなほ13号」が入線。以前は1番線ホームのベンチに座って、485系の光景を眺めていた。

D4
115系湘南色が入ってきた。先がそんなに長くないも感じる。

D5
翌朝、昨年12月から運用に入ったE129系の姿。この後、特急「しらゆき2号」の自由席で柏崎まで行き、115系普通で直江津まで。

D6
直江津から「えちごトキめき鉄道」で妙高高原へ。その後、長野までしなの鉄道も乗りつぶし。

D7
帰路は中央東線で。115系はC1編成(写真)とC14編成が残るのみ。まさか今日乗れるとは思ってなかった。

D8
茅野駅の駅名標とともに。スーパーあずさ22号と待ち合わせの停車時間。

D9
甲府からは189系M52編成「かいじ180号」で。個人的に、この色の列車に乗ったのは、1993年2月の1度のみ。

D10
自由席1号車がハイデッカー構造のグレードアップ車。M51の1号車と合わせて残り2両・・・、グレードアップ車両に乗るのはこれで最後・・かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月12日 (日)

黒部峡谷鉄道に乗って

6月中旬の午後、黒部峡谷鉄道に乗車した。宇奈月14:56発→欅平16:18着で、普通客車。

K1
発車前の様子。窓がなく開放的な車内。この後、数人が乗車してきた。

K2
25分ほどで黒薙駅に到着。

K3
断崖絶壁の後曳橋を渡る。

K4
途中、木漏れ日の風景も。

K5
出平駅で対向列車とすれ違いの停車。雨さえなければ、風を切る開放感が心地よい。

K6
下車はできないが、猫又駅に到着。どんどん山の中へ入っていく。

K7
1時間ほどで鐘釣駅に到着。ここでほぼ全員が降車。おそらく折り返しの列車で戻る様子だった。

K8
終点の欅平までの20分、貸切状態だった。名剣温泉に泊まり、翌日午前中の列車で帰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

はくたかのグランクラスに

ちょうど1週間前の金曜日、人生で初のグランクラスに乗車しました。北陸新幹線「はくたか559号」で上野から黒部宇奈月温泉へ。車内の写真は撮れずじまいでしたが、周囲も皆少しだけはしゃいでいるように見えました。

チケットはおよそ1週間前にみどりの窓口で打ってもらったら、ちょうど2人がけの席が2つ空いているとのことでした。2年半ぶりの父親と二人旅。乗ってみたいというので、「△」で挑んでみたところです。

G1
上野駅19番線に入線。E7系なので、上越新幹線と同じ音楽。

G2
わずか18席。リクライニングしても後ろを気にする必要はありません。

G3
少しするとドリンク、軽食、お菓子orおつまみの希望をアテンダントが聞きにきます。一杯目は、加賀梅酒スパークリングでおつまみと。食べ物の量は決まっていますが、飲み物はフリードリンクです。

G4
二杯目は、日本酒と和軽食。軽食は駅弁の半分くらいのサイズでした。それでも種類は多く入っているので、お昼時に日本酒とゆっくり食べてちょうどいい分量でした。

G5
隣の父親も同様に。食べ終わる頃には軽井沢でした。その後、コーヒー1杯飲んで目を覚まします。

G6
2時間20分ほどで黒部宇奈月温泉駅に到着しました。グランクラスから下車したのは自分たちだけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

東武特急「きりふり275号」に乗って

5月16日(土)、鬼怒川温泉までの道のりにあえて「きりふり275号」を選択してみた。乗車したのは、北千住10:41発→下今市12:21着。特急料金も1030円で、スペーシアの1440円よりも安い。

K1
車内販売や売店がないため、飲食物はあらかじめ買っておく必要がある。小さいテーブルと東武お得意のテーブルが。小さいテーブルを見て、25年以上前に乗った189系特急「あさま」を思い出した。

K2
新栃木駅で新宿からの「スペーシアきぬがわ3号」の通過待ち。

K3
空いているので、座席の写真も撮ってみた。シートピッチは広くないが、フットレストもついている。

K4
下今市駅に到着。350系・352編成で、4両での運転だった。

K5
駅名標とともに。

K6
JRの253系が停車していた。おそらく千葉からの「日光63・64号」に運用されているのだろう。この後、12:50発の列車で鬼怒川温泉へ向かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月18日 (土)

超快速と北陸新幹線「はくたか」

2015年3月14日(土)に北陸新幹線が金沢まで開業して、途切れていたJR全線走破を本日果たしてきた。

<往路>
*東京7:48→越後湯沢9:08(MAXとき305号)
*越後湯沢9:17→直江津10:14(北越急行・超快速スノーラビット)
*直江津10:50→泊12:00
*泊12:58→金沢14:43

<復路>
*金沢15:12→上野18:06(はくたか570号)

とりあえず直江津以西の三セクと北陸新幹線に乗車してきたというところである。とんぼ返り・・・。

A2
1日1往復の北越急行・超快速「スノーラビット」は2両編成。北越急行線内は時速110キロで駆け抜ける。途中停車駅は十日町(9:42発)のみ。ボックスシートは全て埋まっていたのでロングシートに座ったが、立客は出ない程度だった。

A3
直江津には定刻通り10:14に到着。3・4番線ホームで佇む。

A4
駅名標が「えちごトキめき鉄道」仕様に変わっていた。

A5
2番線ホームでしばらく休憩。かろうじて115系が見られた。

A6
1番線から三セクで・・・。ディーゼル車ET122形を8両新造したという。全てボックスシートだったが、座席が少しゆったり目だった。

A7
泊からはJR西日本から譲渡の521系2連で金沢へ。魚津から先は終始満席状態だった・・・。

A8
金沢からは「はくたか570号」の自由席に乗車。普通の土曜日ということもあって、高崎発車時点でも5割程度の乗車率だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

残り5編成の115系を求めて

18きっぷの時期がやってきた。中央東線普通列車の211系置き換えが進んでいるようだ。今日現在115系は、C1・C3・C12~C14の5編成が残存している。

18きっぷの旅を始めてから20年あまりお世話になってきた車両なので、ダイヤ改正前にもう1度モハに乗車しておきたかった。とある運用掲示板と相互リンクしているブログに書かれている運用順をもとに、本日の115系充当を予測することができた。本当に感謝である。

B1
高尾にて。1456Mで到着した115系C14編成(左)と、1455M211系(3+3)。今日はスカ色C1編成が信越本線に「出張」のため、見られる115系は実質4本だった。

B2
C14編成はその後、531M(高尾9:27→甲府11:02)に充当された。

B3
大月駅で8分停車、停車時間の光景も今回が最後かなぁ・・・。

B4
335M(甲府11:32→小淵沢12:18)に115系C13編成。550Mで高尾へ向かう。小淵沢にて。

B5
乗車した5号車・モハ114-424

B6
小淵沢駅のホームにある売店や立ち食いそば屋さんは、工事のため3月15日をもって営業終了とあった。駅のホームでそばを食べるのも一興と感じる自分にとっては、寂しい話題だった。

B7
小海線の駅を訪問し、帰りは211系N602編成に乗車。個人的に211系はN601編成についで2度目の乗車となる。この日はロングシートの車両初めて見た。高尾から小淵沢へ下る際に3本・・・。

B8
日野春駅で特急あずさ20号の通過待ち。

B9
東海道を走っていた0番台。211系はボタン式となっている。

B10
大月からは189系M51編成の「ホリデー快速富士山2号」で三鷹まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)