カテゴリー「列車乗車記(夜行を除く)」の21件の記事

2022年11月26日 (土)

西九州新幹線・乗車記(2022.11.19)

非電化区間の長崎本線を走破した後、本題の西九州新幹線に乗車した。開業2か月で個人的にJR全線走破の防衛となった。
乗り通すだけでは面白くないので、嬉野温泉駅に下車してみた。嬉野温泉駅の紹介は別の機会で。


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臨時の「かもめ82号」で嬉野温泉駅まで乗車。自由席3両、指定席3両のN700S6両編成。

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武雄温泉寄り先頭の6号車の様子。

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正面からの写真。

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自由席に乗車。いつも決めていることだが、進行方向右側に乗ることにしている。

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自由席の車内。この「かもめ82号」、1台後の「かもめ28号」の両方とも自由席はガラガラだった。土曜日とあって、諫早ですれ違った「かもめ21号」は満席の様子だった。

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武雄温泉駅に着いて787系「リレーかもめ28号」と同じホームで並んだ様子。

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2004年の新八代駅もそうだったが、「リレーかもめ」は新幹線の改札内という扱い。在来線に乗り換えるには改札を通る。

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長崎方面への12番のりばの新幹線ホーム。先が見えないだけに、今後どうなることか。ベンチが寂しそうに佇んでいた。この後、885系「リレーかもめ84号」自由席で次の目的地へ向かった。こちらはそこそこの乗車率だった。

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2022年11月25日 (金)

非電化後の長崎本線に乗車

1週間前の土曜日の朝、西九州新幹線乗りつぶしの前に、非電化となった区間における長崎本線に乗車した。
肥前山口改め、江北7:27→諫早8:50。大村線訪問の後、シーサイドライナーで長崎へ。

 

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江北駅7:20頃の様子。乗ってきた2823M(左)とこれから乗車する2135D長崎行き。

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発車まで時間が少しあったので、佐賀寄りの駅名標を撮ってみた。

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やっぱりこの光景は肥前山口を連想してしまう・・・。この後、「リレーかもめ3号」がやってくるが、2135Dへ乗り換えるには階段を使って3分であった。

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長崎行き2135D、肥前白石と肥前鹿島で大半の乗客が下車してガラガラに。この後、長里あたりから乗車が目立ち始めるが、後ろの車両はこのとおりボックスシートを1人独占できるくらいの乗車率だった。

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多良駅で見かけた「ふたつ星4047」の看板。

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小長井駅付近から眺める雲仙普賢岳。この日は小雨が降っていた。2ヶ月前までは、この風景を885系や787系電車から眺めるのが当たり前だった・・・。

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諫早に定刻通り8時50分に到着。この列車は長崎に9:39に着く予定。この在来線ホームに「電車」が来なくなった。

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その後、大村線の駅を訪問して、YC1系2両編成で運転の区間快速「シーサイドライナー」(4223D)で長崎へ。この列車は終始混雑していた。当然、こちらの在来線ホームにも「電車」は来なくなった。

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2022年3月26日 (土)

改正後の成田エクスプレスに乗車

ダイヤ改正後の京成スカイライナーとJR成田エクスプレスの1コマを撮影、成田エクスプレスには大船→千葉で乗車した。今回の改正で、千葉駅におよそ半数の成田エクスプレスが停車するようになった。

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スカイライナーの一部が正式に停車するようになった青砥駅の様子も。

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この後、京急線方面に向かうため、京急車の車内から青砥停車の様子を。

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帰りは大船から成田エクスプレス。同じ号車に大船から他に2人乗車。

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大船発車前の様子。

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デッキに停車駅案内が。この列車は千葉にも停車するのがわかる。

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横浜や武蔵小杉、東京駅で少しずつ乗車はあったが、乗車率は2~3割弱程度だった。自分のほかにも千葉駅で数人下車した。

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2019年5月 3日 (金)

三陸鉄道へ(釜石→宮古)

震災によって寸断されていた路線が、三陸鉄道として運行再開されたので、乗車してきました。1泊2日でしたが、1日目は強風のため、遠野で足止め。2日目に盛岡から快速「はまゆり1号」の指定席に乗って、釜石まで足を運び、釜石→宮古で乗車しました。
SL銀河の運転日であり、賑わっていましたが、あくまで三陸鉄道が目的ということで、そちらに集中しました。

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釜石駅にて。隣に快速「はまゆり1号」、もう1つのホームにSL銀河が入線していました。SL銀河と同時刻に発車、併走する姿が車内から見られました。

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途中で進行方向窓側に座れたので、1枚だけ。本来の山田線の駅ですが、今や三陸鉄道に・・・。震災の爪痕と開通を喜ぶ姿、複雑な面持ちでした。

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2018年9月29日 (土)

特急「かわせみやませみ1号・4号」に乗車

9月の金曜日、秘境駅の訪問も兼ねて、以下のルートで肥薩線球磨川沿いを巡ってみた。
お得なきっぷも考えたが、「かわせみやませみ4号」の指定席は前日夜に熊本駅のみどりの窓口で、その他自由席特急券と乗車券は当日朝に熊本駅の自動券売機で購入した。無人駅での下車に苦慮しないように。

・熊本7:39→人吉9:12・・・「かわせみやませみ1号」自由席
・人吉10:14→吉尾10:50
・吉尾12:59→海路13:04
・海路13:23→一勝地13:45
・一勝地13:48→熊本15:08・・・「かわせみやませみ4号」指定席

その中で、「かわせみやませみ1号・4号」に乗車した時の様子を書いてみる。

まずは、「かわせみやませみ1号」自由席・熊本7:39→人吉10:12の様子。

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自由席はやませみ2号車。いろいろな座席があるが、カウンター席4番A席にしてみた。当初狙っていた座席は先客がいた。人吉方面に向かって進行方向左側の方が球磨川の風景を長く見られる。

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通常のリクライニングシートが16席並ぶ。1号車は同様に24席あるようだ。

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2号車熊本寄りにあるソファーシートの様子。向かい合せで4席。

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かわせみ1号車ものぞいてみたかったが、けっこうな乗車率だったので、この1枚だけになった。手前の2人掛け16番C・D席は風景が見えなそうだ。

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2号車に戻り、人吉寄りから全景。焼酎のショーケースもある。

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狙っていた座席が新八代で空いたので移動した。2号車1番D席。この後、球磨川の風景がじっくり眺められた。

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2号車にはサービスコーナー(売店)があるが、平日の1号と2号では乗務していない。

ここから先は、4号・一勝地13:48→熊本15:08乗車の様子。指定席はカウンター席のやませみ2号車4番A席。

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せっかくなので乗車してすぐに焼酎ロックを400円で購入した。

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カウンター席は前日夜で選び放題だったこともあり、ご覧のとおり空席があった。球磨川を眺めながらの焼酎は格別である。

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その後酔い覚まし?にコーヒーも。

公式サイトにも書かれているが、通常のリクライニングシートは駅の自動券売機でも購入可能であるが、その他の席はみどりの窓口で購入となる。この日も自動券売機では空席が「△」だったが、平日なら意外と前日でも空きがあるようだ。熊本駅のみどりの窓口の方はさすがに慣れていらっしゃったが、首都圏とか慣れていないところでの購入は、あらかじめ座席表の予習が必要と思われます。

次に乗る機会があるかどうかはわかりませんが、2度目があれば1号車に乗ってみたいと思います。

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2018年4月 8日 (日)

スーパービュー踊り子4号のグリーン車に乗車

雲見温泉に泊まった帰り、251系「スーパービュー踊り子4号」(伊豆急下田11:25→東京14:10)のグリーン車に乗った。初めての乗車となる。土曜日だったので、満席にはならなかった。

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改札は発車10分前くらい、あまり余裕がない。

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あまり機会がないので、真正面から。

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グリーン車のロゴと1号車の外観。

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スーパービュー踊り子は1990年から走っているので、気づけばもうすぐ30年・・・。

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1号車の1階はグリーン車専用のサロンスペースがある。

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わくわくするスペースのはずであるが、この後1度も足を運ぶことはなかった・・・。

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1号車の1人掛けの席を予約。備え付けのテーブルがあった。

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3番の席は隣がなく、右手はらせん階段。ちょっとした個室感覚?

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肘掛にもテーブルが設置されている。

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前面(後面)展望は、熱海まで空席だった。

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1号車の全景。2号車も2階は2列1列のグリーン車、1階はグリーン個室となっている。2号車には足を運ばず、くつろぐことにした。

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せっかくなので生ビール(550円)も頼んでみた。ただ、土曜日の午前中の上りということもあって、盛り上がりに欠ける雰囲気は否めなかった。「ゆふいんの森」の生ビールの方が美味しかった・・・。
この他、おしぼりとソフトドリンクのサービスがあった。乗車するとアテンダントがすぐに注文を聞きにくる。

とりあえず早いうちに1度乗車できてよかったという感想である。

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2017年10月14日 (土)

500系・こだま749号の指定席に乗車

可部線の終着駅・あき亀山駅を訪問した後、500系8連・「こだま749号」の普通車指定席に乗車した。500系のぞみ時代のグリーン車の座席が使用されている6号車で、乗車区間は広島17:57→小倉19:24。4号車・5号車も指定席であるが、こちらは700系8連と同様のシート。

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広島駅には17:46入線(岡山16:22発)、17:57発。N700系8連「さくら562号」(左)、700系8連「こだま750号」と並んだ。

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やってきたのはV6編成。帰宅時間で自由席の座席はそこそこ埋まっていたが、先頭1号車は2人掛けシートが丸々空いており、まだ余裕があった。

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広島名物の「あなごめし」を買ってみた。1300円はちょっと高いかな・・・と感じてしまった。

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ゆとりのある座席、車内には通勤帰りでおつまみとアルコールの姿も目立っていた。それでも、指定席の乗車率はご覧のとおり、自由席に比べてゆとりがあり過ぎるくらいだった。

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通過待ちで停車時間のあった新山口で少し外に出てみた。中途半端がなく一流の後に三流の役割を果たす姿が、また頼もしい。1日でも長く走ってほしいと思った。

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2017年10月 9日 (月)

あき亀山駅(広島県)

駅の第618弾は、JR可部線のあき亀山駅です。

2016年3月26日に北海道新幹線が開業して以降、1年半あまりにわたってJR全線走破の状態から離脱していましたが、今年7月に北海道新幹線乗車、そして今回の可部線乗車でやっとJR全線走破防衛となりました。
2003年廃止時には乗車していない路線でしたので、純粋な初乗車でした。

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広島県広島市。可部線の終着駅。可部駅からは河戸帆待川駅をはさんで1.6km。

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新鋭の227系4両編成で広島駅から途中下車することなく到着・・・。

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頭端式ホームで車止めも設置されている。

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駅名標。

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この列車の折り返しは呉線の広行きになるようだ。

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改札へ向かうところからホーム全景。閑散としており、降車人数は5・6名だった。

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駅前の様子。ロータリーだが、行き止まり。

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駅前の様子2、降りしきる雨の音だけが聞こえた。本当に静かな終着駅。

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無人駅であり、隣に公衆トイレがある程度。次の列車まで静けさを味わうこととした。

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すると、115系L22編成4両が入ってきた。

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この列車で広島方面に折り返す。久々に115系のモーター音を楽しんだ。

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2017年7月17日 (月)

北海道新幹線と道南いさりび鉄道に乗ってきた

北海道新幹線開業から1年4か月近く・・・・・。乗車する機会が急遽訪れた。
ついでに第3セクターとなった道南いさりび鉄道も走破した。
2011年8月にJR線全線走破をしているが、今回はまだ広島が残っている。この場を再達成にしたくなかったという気持ちも少しあった。可部線は近々行きたいところだが・・・・・。

土曜の午後から日曜日にかけて1泊2日強行日程だった。ホテルも運よく前日に押さえられた。

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東京15:20→木古内19:37着。はやぶさ25号は、さすがにC席しか空いていなかった。

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木古内20:21発→函館21:25着。道南いさりび鉄道は、闇夜の旅路。キハ40系2両で車内はガラガラだった。

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翌日は雨だったので、海鮮丼→スタバ→ラッキーピエロというお店入りまくりの流れ。

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函館12:00発の「はこだてライナー」に乗車。

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新函館北斗には12:22着。

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新函館北斗12:44発→新青森13:50着。「はやぶさ22号」は特定特急券で乗車。これでJR北海道は全線走破状態を回復。

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新青森からは、E2系で運転の「はやて358号」の普通車指定席を取った。正直、「はやぶさ」の座席よりこっちの方がいいと感じる自分である。

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開業当初はE2系で走破したものだが、新青森からE2系に乗るのもこれが最後だろうか・・・。時速275でも十分な走りに感じた。仙台発車時の乗車率も5割程度で相席もなく、空席の2人掛けシートも見られた。

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2015年7月12日 (日)

黒部峡谷鉄道に乗って

6月中旬の午後、黒部峡谷鉄道に乗車した。宇奈月14:56発→欅平16:18着で、普通客車。

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発車前の様子。窓がなく開放的な車内。この後、数人が乗車してきた。

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25分ほどで黒薙駅に到着。

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断崖絶壁の後曳橋を渡る。

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途中、木漏れ日の風景も。

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出平駅で対向列車とすれ違いの停車。雨さえなければ、風を切る開放感が心地よい。

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下車はできないが、猫又駅に到着。どんどん山の中へ入っていく。

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1時間ほどで鐘釣駅に到着。ここでほぼ全員が降車。おそらく折り返しの列車で戻る様子だった。

K8
終点の欅平までの20分、貸切状態だった。名剣温泉に泊まり、翌日午前中の列車で帰った。

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