2017年10月27日 (金)

杖立温泉訪問日記42

前回の訪問は2015年9月、なので今回は2年ぶりの訪問。当初は9月の3連休で行く予定だったが、台風の影響で延期としていた。本格的に訪問を開始した2003年3月以降で1番間隔が空いた。やっと行けたというのが正直なところである。

第42回:2017年10月7日(土)・8日(日)

今回はなんといっても、7月の九州北部豪雨で久大本線が列車でつながっていないことだ。そこで、中津駅から路線バスで国道212号線を走り、日田駅に出る行程をとった。本数が少なく、平日と休日でダイヤが違うので事前の調査が必要だった。

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日田駅前に2つの変化があった。スーパーの「サンリブ」が8月31日で閉店したそうだ。

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ルートインがそびえ立っていた。

日田駅からはようやくいつもの路線バスに乗り込み、14:20頃に杖立温泉に着いた。この先はおよそ今までどおりの風景で安心した。熊本地震を感じさせる光景が少しあったくらい・・・。

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今までどおりの橋と川が見えてきた。

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いつもどおりの写真を撮る。

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杖立川にカルガモが佇んでいた。

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常宿「くきた別館」36泊目。

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翌朝はいつもどおり湯けむりあふれる風景。

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10時前に散歩に出る。さわやかな瞬間だ。

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熊本地震も忘れてはならない。

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みんなそれぞれの願い事がかかった橋。やっぱりここが好きでもある。

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いつもの写真を撮ってしまう。散歩から戻ってバス停に向かう際もここを通るが、女将さんが部屋の中から手を振ってくださったのが嬉しかった。もちろん自分も春を想って手を振った。

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定点観測。そういえば、「トイレは聖所」だったかな?がなくなっていた。

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いつもどおり南側へ。

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川伝いに温泉街へ戻る。何気ない風景も心地よい。

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立派な旅館もあるが、個人的には左側の旅館街の風景が好きだ。

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いつもこの場所に戻ってくる。平和と幸福を感じるありがたい瞬間でもある。

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ゆっくりと午前中のひとときを過ごす。

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2017年5月13日 (土)

湯泉地温泉・やど湯の里へ

今年2月後半のことであるが、日本一長い路線バスで十津川村へ行った際、「日本秘湯を守る会」の温泉宿に1泊した。秘湯スタンプを忘れてしまううっかりをしてしまったが、1人で宿泊してもいい宿だったので少しだけ書かせていただく。

十津川村役場バス停で下車したらすでに送迎の車が待っていた。さらに山の中へ1km程度・・・。

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部屋に入って落ち着いたのは16時前。目の前、いやすぐ下が川といった方がいいくらいの迫力だった。やっぱり温泉宿のこたつは落ち着く。

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部屋の様子。夕食後、中央の畳の部屋に布団が敷かれた。

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部屋からの景観は山奥で素晴らしい。ただ、ダムの工事?とかで川の色が濁っていた。家内がこの場にいたら残念がっていただろう。

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早速夕暮れ時の露天風呂に浸かってみた。1日3組までの限定らしく、この日はもう1組だけだったのでゆっくりと浸かることができた。温泉宿に来て最初に感じるべき幸福感だった。

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夕食は隣の部屋で個室状態でいただく。この他にも地元の温かい料理が数品出てきて、1人では食べきれないくらいの量だったが、美味しくいただくことができた。

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夜と翌朝も露天風呂へ。夜は真っ暗になるので満天の星空、晴れた日の朝に浸かる露天はどちらも言葉にならないくらいありがたいものであった。

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部屋から川の音を聴きながら朝の風景を眺める。

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帰る前に青空を改めて見上げてみた。

日帰り入浴は不可能らしい。宿泊人数も限定されるため、ゆっくりすることができる温泉宿だと感じた。さらに、予約時にご主人がすごく丁寧に対応してくださり、宿泊時も同様だった。来年もう1度スタンプ帳を持って行ければいいなぁ・・と感じた。

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2017年3月25日 (土)

十津川村へ ~日本一長い路線バスに乗車~

2017年2月、念願だった奈良県の十津川村に行ってきた。近鉄の大和八木駅から紀勢本線の新宮駅までの日本一長い路線バスが走る区間でもある。今回は湯泉地温泉に泊まるため、五条駅から十津川村役場までの往復にした。

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JR和歌山線の五条駅。事故のため、20分近く遅れてバスがやってきた。ほどよい乗車率でゆったりと座れた。

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この吊り橋の近くのバス停「上野地」で20分近く休憩。遅れもほとんど回復していた。15時前の様子。

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元々は生活用としてかけられた吊り橋であるが、今では観光地としても有名になりつつある。

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かなり山深い場所にある。

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すごい風景だが、スリルがあり過ぎて渡ることができなかった。

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始発から終点までは6時間半あまり。乗車したのは2時間半ほど。この時、移動スーパーが来ていた。

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翌日帰りのバスも同じ場所で20分休憩。撮影は11時15分頃であるが、五条駅に着くのは13時前になった。前日より乗車率は高く、2人掛けの窓側になんとか座れた。日によっては混み合うこともあるらしい。

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2017年2月18日 (土)

旅の視点で好きな駅20選・その3/ベスト3

2月4日(土)11日(土)の続きです。これは、あくまで個人的な好みです。

第3位:小和田駅・・・2016年4月訪問
飯田線の有名な秘境の駅です。訪問する方も多いですが、純粋に落ち着く駅でもあります。夏場は虫が多そうな印象を受けます。歩くのもいいですが、駅周辺にゆっくり佇むだけでも十分に訪問の価値を感じます。もちろん絶景です。

第2位:日田駅・・・2015年9月訪問
大分県西部にある久大本線の小京都となる駅です。いかにも地方都市の雰囲気ですが、ここは個人的に第2の故郷・杖立温泉へ行くときに必ず使う駅でもあり、第2の故郷の最寄り駅となっている部分もあってしまいます。駅舎も水戸岡さんのデザインに改装されました。

第1位:筑後草野駅・・・2015年9月訪問
2008年6月に初めて訪問して以来、自分の中では不動のダントツです。可能なら駅ノートを設置してみたいなぁ・・と感じた唯一の駅です。というわけで、2015年9月訪問の様子を書いてみたいと思います。

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シルバーウィーク(5連休)真っ只中、日田駅から列車に乗って午前中のホームに降り立った。

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キハ200の2連はすぐに久留米へ向けて発車して静かな時間に。

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初秋の空がとてもきれい。日田方面のホームにもベンチがあって、こういうところにいるとすごく幸福感があふれてくる。

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駅名標の向こうは広大な筑後平野。雄大でもなく、秘境でもなく、ごく普通な生活感もある駅であるが、ものすごく落ち着く。

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初秋の空を十分に味わう。

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ごく普通の駅舎で民家も普通にある。

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ベンチに腰掛け、しばし佇む。時折航空機の音が聞こえてくる。福岡空港の発着便であろうか・・・。

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前回の訪問時にはなかったものがあった。

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2017年2月11日 (土)

旅の視点で好きな駅20選・その2/第10位~第4位

2月4日(土)の続きです。

第10位:渡島沼尻駅・・・2015年1月訪問
函館本線(砂原支線)の無人駅です。結婚してから無人駅へ訪問する機会があまりなく、秘境感ある雪の風景に久々に感動を憶える駅でした。

第9位:居組駅・・・2008年12月訪問
山陰本線の兵庫県と鳥取県の県境付近にある無人駅です。駅周辺はほとんど何もなく、遠く下界から聞こえる日本海の波の音が印象に残っています。駅舎内も昔ながらのよい雰囲気ですが、1面1線のホームとなった今は跨線橋も撤去されたそうです。

第8位:夜明駅・・・2015年9月訪問
久大本線と日田彦山線の乗換駅ですが、無人駅です。駅前を国道が通っていますが、駅名の良さから個人的には何度も訪問している駅です。駅舎が新しくなりましたが、ホームから眺める風景は故郷の落ち着きを感じさせるものでもあります。

第7位:流山温泉駅・・・2006年12月訪問
渡島沼尻駅と同じく、函館本線(砂原支線)にある無人駅です。10年以上前の訪問になりますが、雪の駒ケ岳の風景と駅前にある温泉が素晴らしいです。200系新幹線は撤去されたそうですが、いつかもう1度行ってみたい駅でもあります。

第6位:西大山駅・・・2005年11月訪問
全国的に有名なJR最南端の駅です。沖縄県にゆいレールができるまでは鉄道最南端の駅でした。駅ホームから間近に見える開聞岳はもちろんですが、無条件で好きなりうる駅でもあります。

第5位:備後落合駅・・・2011年8月訪問
芸備線と木次線の接続する駅ですが、無人駅で秘境の地にあります。個人的には1997年、98年の8月に訪問していて、その時の雰囲気がとても強く印象に刻まれています。幸福感を憶える駅でもありましたが、今では列車本数が少なく、旅情を味わう鉄道での訪問は困難になりつつあります。

第4位:白石駅(熊本県)・・・2010年9月訪問
肥薩線の無人駅で、駅のすぐそばを球磨川が流れています。まずなんといっても、飾らない昔ながらの木造駅舎です。そして、秘境すぎず少しながら球磨川の対岸に生活感があることも雰囲気の良さにつながっている気がします。駅のベンチから眺める木造駅舎と山間が、心安らぐ風景だったことを強く記憶しています。

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2017年2月 4日 (土)

旅の視点で好きな駅20選・その1/第20位~第11位

今まで2011年8月にJR全線走破するなど、いろいろと旅をしてきました。
北海道新幹線にはまだ乗っていないので、全線走破は途絶えておりますが、自分自身が来月で40歳をむかえることを機に、今月は旅という視点で自分が好きな駅20選を書いてみたいと思います。


3回に分けます。1回目は第20位~第11位です。対象は当ブログに載せている現役の駅にいたしました。廃止となった駅や掲載していない駅で印象に残っているところもありますが、対象外といたしました。
あくまで自分の好みや思い入れですので、参考にならない面もあるかと思います。紹介する駅には、直近で訪問した時期を書きます。

第20位:松本駅・・・2016年7月訪問
183・189系の時期から訪問しており、その頃と随分変わりましたが、駅の放送をはじめ、あの独特な雰囲気がいいです。上高地や奥飛騨方面への拠点として楽しみを感じさせる駅でもあります。

第19位:湯谷温泉駅・・・2015年5月訪問
飯田線の無人駅ですが、駅からすぐに温泉旅館が宇連川沿いに並びます。特急停車駅でありながら懐かしさを感じさせる駅でもあります。

第18位:柏原駅(滋賀県)・・・2012年3月訪問
東海道本線の大垣~米原の間にある駅ですが、個人的な思い入れとしてブルトレ車内からこの界隈の夜の光景をよく眺めており、1度降りてみたいと思うようになりました。

第17位:鎧駅・・・2008年12月訪問
山陰本線の有名な無人駅です。この時は雨で駅周辺の雰囲気を味わうことができず残念でした。季節を変えてもう1度訪れたい駅でもあります。

第16位:日羽駅・・・2008年11月訪問
伯備線の倉敷~備中高梁の間で列車本数も多く訪れやすい駅です。細長くだだっ広い相対式ホームが印象的ですが、無人駅で周辺も田舎の長閑な雰囲気です。

第15位:川辺宿駅・・・2009年1月訪問
伯備線の清音駅から井原鉄道で1駅。単式ホーム1面1線の変哲ない高架駅ですが、駅周辺は静かでした。ホームからは遠く山陽新幹線の架線が見え、個人的には2009年の元旦をこの駅で迎えました。

第14位:平岡駅・・・2016年4月訪問
飯田線の特急「伊那路」停車駅で、なんといっても駅舎が温泉付きの宿になっているのが魅力的です。夜間滞泊の車両を眺めたり、ウグイスの声が聞こえたりして、とても印象に残る駅となりました。

第13位:姨捨駅・・・2014年9月訪問
善光寺平を一望する日本三大車窓の駅として有名です。下車するファンが増えましたが、1度夕景から夜景に変わる時間帯に訪問してみたい駅でもあります。

第12位:北浜駅・・・2007年2月訪問
網走から4駅、オホーツク海を目の前に望む有名な駅です。喫茶店「停車場」が営業しており、目の前の流氷を眺めながら暖を取ることができます。

第11位:奥大井湖上駅・・・2007年11月訪問
東海道本線の金谷駅から大井川鐵道大井川本線と井川線に揺られること長時間、山奥にある無人駅ですが、シーズンには観光客で賑わう有名な駅です。それでも十分に雰囲気のよい駅です。

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2017年1月26日 (木)

白石駅(熊本県)

駅の第602弾は、JR肥薩線の白石駅です。2010年9月訪問

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熊本県葦北郡芦北町

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降り立ったのは15時前。人吉・吉松方面のホームから全景を眺める。

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八代・熊本方面を眺めてみる。

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駅名標と木造駅舎。この時は人生で1番長い7泊8日の旅路だったが、肥薩線の無人駅に降り立って落ち着きたいという気持ちがあり、わざわざ引き返してこの駅に決めた。

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この昔ながらの飾らない木造がなんともいい。

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構内踏切を渡って八代・熊本方面のホームへ。

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同じホームから対岸の駅名標を改めて眺めてみる。夕刻前の田舎の山間をじっくり落ち着いて感じられる雰囲気がある。

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駅周辺を歩いてみる。すぐ脇には日本三大急流の球磨川が流れている。

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橋の対岸に集落と国道219号線が走っている。

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球磨川の対岸に渡ってみる。人吉方面(上流側)を眺める。白石駅も右手に見えている。

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国道219号を人吉方面に少しだけ歩いたところで、振り返ってみた。先ほど渡った橋とその先は下流側の風景。そろそろ落ち着きたいので、駅に戻ることとした。

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駅に戻り、上り八代方面のホームベンチから駅舎と山の風景を眺める。この後このベンチでしばらくぼんやりと過ごした。どこか懐かしさを感じる雰囲気のよい駅だった。

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2016年4月23日 (土)

小和田駅(静岡県)

駅の第581弾は、JR飯田線の小和田駅です。

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静岡県浜松市。念願の初訪問。

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豊橋から83.8kmの地点にある。秘境の駅として鉄旅好きには有名である。

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静岡・長野・愛知の県境付近にあることを示す標識がホーム上にある。その向こうは天竜川が流れている絶景。

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もう1枚撮ってみた。降り立った瞬間、久しぶりに感じる秘境の中の長閑さだった。

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駅名標。隣の中井侍駅は長野県にある。1993年の皇太子様のご成婚の際に全国的に有名になった駅でもある。

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出口へ向かう。もちろん、駅員はいない。

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8年くらい前までは交換可能な2面2線の構造だった跡。今は対岸のホームに渡ることができない。

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ホーム全景を撮ってみる。奥が飯田方面。

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駅ノートが置かれている。自分のほかに2人が降り立ったが、すでに散策に出かけたようなので、先に足跡を残すこととした。

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駅舎。以前はトイレもあったようだが、撤去されている。

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昔ながらの木造駅舎がまたいい雰囲気である。

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駅から歩いて2分もかからないところにこんなベンチが。後で知ったことだが、このベンチは2つに分かれるそうだ・・・。そんなことは知らず、聞こえてくるせせらぎの音がとても心地よく、午前中の長閑なひとときをこの場所で過ごすこととした。

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塩沢集落と高瀬橋の案内。高瀬橋は渡れないと書かれてあった。初訪問なので普通はもっと行くべきところかもしれないが、この場所でさっきのベンチに引き返した。駅から歩いて2分で来れる場所だ。

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ラブストーリーのベンチに座って過ごす。駅からすぐの距離であることがわかる。しばらくして1人が駅の方向に戻っていった。発車5分前までこの場所で過ごした。

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駅前まで戻る。ベンチのある場所、その先に天竜川の絶景が見渡せる。8:49~10:12の訪問にしてよかったと感じた。またいつかもう1度、夏~秋以外の季節で訪問できれば・・・と素直に感じさせる雰囲気のよい駅だった。

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2016年4月11日 (月)

平岡駅に泊まってみた

JR飯田線の平岡駅には、「ふれあいステーション龍泉閣」という温泉・宿泊施設が併設されている。18きっぷで飯田線の秘境駅をめぐるために、つい最近1泊してみた。普通の土曜日。楽天トラベルでビジネスプランを予約して、ツインをシングルユース。生ビール1本つけて、7770円(税込)。予想より1000円安くてありがたかった。

夕食は4階ラウンジで、朝食は1階レストランでいただいた。次泊まる機会があれば、朝食のみにして、夕食をレストランにするのもいいかな?と感じた。

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17:30前、平岡駅に到着。天竜峡方面を眺める。

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構内踏切を渡ると、すぐそこは温泉・宿泊施設。

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駅舎内に入るとすぐフロントがある。売店は17:30までの営業で店じまい。自販機はアルコールも含めて充実していた。特急伊那路も停車するが、乗車券は購入できず、18きっぷの押印も車内でしていただいた。

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もう1度ホームを眺め見る。

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いったん外に・・・。

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駅ホーム側の部屋に通してくれた。目の前は213系岡谷行き。

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ツインルームをシングルユース。

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夕刻の平岡駅ホーム。夜間は2本の普通列車が停泊、この日は213系2両編成2本だった。

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翌朝、6:20発伊那松島行きの発車の音で目が覚める。朝風呂と7:30~朝食を済ませて、少しだけゆっくりと朝のひととき。ウグイスの声を聴きつつ、もう少しゆっくりしたい気分になった。

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次の秘境駅に行くため、8:33発の豊橋行きに乗り込む。いつかもう1度来たいと思った。

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2016年1月23日 (土)

afterglow

今月2日にJR北海道の渡島沼尻駅の記事を書いたが、この風景にとても合うと感じる音楽がある。

https://www.youtube.com/watch?v=6jV73KwG0L0

Osimanumajiri

最初は意味を知らずに聴いていたが、「夕焼け、夕映え」を意味するらしい。
個人的にこの曲を聴くと、雪景色の夕映えが連想されたので、作者とマッチすることもあるものだと嬉しい気分になった。

今シーズンもこの季節真っ只中、寒いけど寒さの中に温かみを感じる気持ちに浸ってみる。そう思えることが幸せだ。

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より以前の記事一覧