カテゴリー「心と体」の123件の記事

2022年9月 3日 (土)

静岡市・梅ヶ島温泉(その2)

先月下旬に泊まってきた梅ヶ島温泉の写真(その1)の続きです。

 

Y21
夕飯前のひととき、静岡駅方面の最終バスが発車していった。目の前のバス停は、終点1つ手前の梅ヶ島温泉入口。

Y22
夕飯は18時から個室でいただいた。1つ1つ出来立てを丁寧に配膳されてきた。地元産を使っているようだ。

Y23
夕飯後の貸切風呂は予約制だった。21時から2つ目の「風」の湯に浸かった。こちらも川のせせらぎがよく聞こえてきた。

Y24
翌朝、7時前。3つ目の「火」の湯。

Y25
川のせせらぎを聴きながら入る朝風呂はやっぱり心地よい。

Y26
少しだけ晴れ間もあった。目の前の通りは山梨県方面へ通り抜けができないため、静かだった。

Y27
朝食も同じ個室でいただいた。こちらは1回で配膳されたが、こだわりを感じる味だった。

Y28
チェックアウトは11時なので、10時半過ぎまでゆっくりした後の散策。

Y29
「おゆのふるさと公園」を散策。

Y210
最後にもう1度建ち並ぶ温泉宿を撮ってみた。

11:27発の静岡行き路線バスで帰路についた。静岡駅に着いたのは定刻の13:10過ぎだった。

| | コメント (0)

2022年8月29日 (月)

静岡市・梅ヶ島温泉(その1)

静岡駅からバスで2時間弱、安倍川の上流にある梅ヶ島温泉に泊まってきた。詳しい紹介は他のサイトやSNSなどで拝見しているので、今回の旅行記という形で2回に分けて20枚写真を掲載する。

 

Y11
静岡駅12:50過ぎに出て着いたのが14:45頃。この先、山梨県身延方面へ続く道となっているが、訪問した時は通り抜け不可となっていた。

Y12
終点バス停は川から2・3分上ったところにある。

Y13
川の上流、橋の向こうは「おゆのふるさと公園」というちょっとした公園になっている。

Y14
川の上流側の風景。右手に駐車場があって少し先は行き止まりになっている。

Y15
下流側に温泉宿がいくつか建ち並ぶ。手前にちょっとした食事処と売店がある。

Y16
今回泊まったのは、「湯の島館」という宿。6部屋しかなく、温泉は4つの貸切風呂を利用する。

Y17
1人旅用の和室が用意されている。じゃらんで予約したが、さすがに繫忙期だけは2人以上の模様。

Y18
部屋からも川のせせらぎがしっかりと聞こえてくる。

Y19
4つの貸切風呂「風林火山」はフロントに電話して空いていれば、好きな風呂を選べる。1回1時間程度を目安。1日目の夕方は「林」を選択。

Y110
洗い場が2つ。内湯であるが、外の空気や川のせせらぎがしっかりと感じられ、とても心地よかった。

その2へ続く。

| | コメント (0)

2022年5月13日 (金)

筑後草野駅訪問日記5

前回訪問は2019年3月ですが、その時は日記にしなかったので、2018年9月訪問時以来の日記です。

今回は筑後川温泉に泊まり、翌日、杷木バス停からあさくら三連水車を訪問し、そこから筑後吉井駅まで徒歩。その後の慌ただしい訪問となりました。ただ、滞在時間は午前中にしっかり1時間近くとっています。

 

Chikugokusano1
上り列車で降り立つ機会はそんなにない。時節柄、実家からUターンと思われる光景に遭遇した。

Chikugokusano2
いつものように下りホームを眺めると・・・。

Chikugokusano3
これは上りホームの駅名標であるが、新しくしっかりとした字体で駅名が書かれていた。

Chikugokusano4
駅前の様子は一見変わらないが、自販機の売り物が大きく?変わっていた。九州といえばこれ?と思うものが1つなくなっていた。

Chikugokusano5
いつものように上りホームのベンチにしばし佇む。とてもありがたい時間だ。

Chikugokusano6
下りホームからもいつものように筑後平野の風景を撮ってみる。

Chikugokusano7
下りホームから上りホームを。いつも思うが、牧歌的でいい風景だ。

Chikugokusano8
再度下りホームから筑後平野を。どことなく長閑で遠くを走る車の風景、近くで響く農業の光景。見ていて飽きない。あっという間に1時間弱が過ぎて、日田行き列車に乗った。

| | コメント (0)

2022年5月 7日 (土)

杖立温泉訪問日記45

前回の訪問から3年あまり・・・。2003年3月以降、定期的に行くようになってから3年以上期間が空いたのは初めてのことである。まさかこういう事態になるという想定は、自分も定宿さんもしていなかったようだ・・・。

第45回:2022年5月5日(木・祝)・6日(金)

今回も3年前と同様、日田駅の写真から。駅前の整備が終わったようである。

 

T1
日田駅前の様子。大きく変わったなぁ・・と実感。

T2
とある理由で臨時バス停から。あれ?見慣れない建物が・・・。以前、二階堂のCMで見られた風景はもう見られない?

T3
その理由がこれ。本当は3月中に訪問予定だったが、諸事情により延期してこの時期と重なった。

T4
定宿「くきた別館」39泊目。鯉のぼりの季節に訪れるのは10年ぶり3回目。今回も美味しい夕飯と温泉を存分に堪能させていただいた。正式に?1フロア1組(2部屋しかない)で、お食事は隣の部屋に準備された。貸し切り状態なので、何も気にすることなくゆっくりできる。

T5
昼間の賑わいは嘘のように静かな時間。目の前の大きな旅館はコロナの影響で営業休止(ひぜんやに一本化)になっているようだ。

T6
翌朝、湯けむりと鯉のぼり。こういう取り合わせも珍しい。

T7
雨ということで、違う視点で1枚となった。

T8
見慣れない建物の正体。防災センターがこの3年の間に新設されていた。鯉のぼりに目が行ってしまい、本来の良さに帰りのバスに乗車前に気づくという・・・。今度はコロナを気にせずにじっくり訪問したいと切に思う。

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土)

杖立温泉訪問日記44

前回の訪問からは半年ぶりで、久々に短いスパンだったが、沿線に菜の花咲き乱れる3月に行くのは8年ぶりである。

第44回:2019年3月22日(金)・23日(土)

今回も日田駅に変化が見られたので、1枚目は日田駅の写真から。いつものことながら、どこか長閑な風景にありがたみを感じる。

Tue1
日田駅前は未だ工事中だったが、サンリブ跡地に「ドラッグストアモリ」が営業を始めていた。

Tue2
いつもどおり路線バスで向かい、バス停に着く。

Tue3
常宿に向かういつもの風景、大きく変わった。川沿いの建物は、旅館「かねいし」の次の建物が・・・。

Tue4
常宿「くきた別館」になっていた。ここにも菜の花が見られたが、桜はまだだった。

Tue5
変わった風景を撮っていく。

Tue6
常宿「くきた別館」38泊目。いつもどおりゆっくりした時間が流れ、夕刻にうたた寝したり、川の流れを聴きながら過ごしたり、美味しい夕飯はもちろんのこと、極めてありがたい時間を堪能した。

Tue7
翌朝は曇り空。部屋から見る風景も変わっている。

Tue8
絵馬の橋、今までに比べて数が多いように見えた。願いを漢字4文字にこめた。

Tue9
いつもの場所を歩き、目に入った1コマをなんとなく撮ってみる。

Tue10
鯉のぼりが上がる準備の最中、佇ませてもらった。今年も4月1日~5月6日に鯉のぼり祭りが開催されるようだ。8年ぶりの3月訪問だったが、今後しばらく3月は難しいだろう・・と思いつつ、曇り空の中、帰路についた。

| | コメント (2)

2019年2月11日 (月)

琴平延長の「サンライズ瀬戸」に乗車

今年冬のある金曜日、約8年ぶりに寝台列車に乗車しました。「あさかぜ」や「はやぶさ」「富士」も廃止となり、東京から西へ向かう唯一となった「サンライズ瀬戸・出雲」。そのうち、「サンライズ瀬戸」のシングルが1か月前の正午前でも切符が取れたので、このタイミングで乗ることとしました。

乗車区間:東京22:00→高松7:27着・7:54発→琴平8:52

Seto1
進行方向右側(山側)の上段席を予約しました。発車20分前には既に入線しており、21:50頃に車内改札を受けて、スッキリした状態であとは夜の車窓を楽しむのみです。

Seto2
浴衣と枕、掛布団一式が整頓されています。外出の際の鍵は、部屋の外から暗証番号式でロックします。

Seto3
アルコールやおつまみ類は欠かせません(笑)。21時台でも東京駅の駅弁売り場には少々の仕入れが見られました。

Seto4
携帯電話も充電できます。なお、あらかじめ銭湯に行ったので、シャワーも気にせずに済みました。車内を暗くしてオリオン座や北斗七星などの星空を見つつ、浜名湖のあたりまで起きていました。その後、気づくと姫路駅でした。

Seto5
翌朝、高松には7:27定刻に到着。通常は終着ですが、今回は琴平まで延長です。進行方向も変わります。

Seto6
27分の停車時間。こういう気持ちよさを味わうのは、「富士・はやぶさ」が走っていた頃の門司駅以来です。

Seto7
改札側から。延長区間のみの乗車は不可とのことです。

Seto8
JR四国の主力車両と並びます。

Seto9
自分の乗車したのは2号車。改札を出ることはできませんが、改札内にも立ち食いうどん屋やコンビニ、パンを販売する店舗がありました。

Seto10
前日に買ったパンと高松駅でカツサンドとコーヒーを仕入れて、残りの区間で朝食とします。

Seto11
終着間際の車窓です。

Seto12
琴平駅にも時刻どおり8:52に到着です。ダイヤ改正後も臨時延長が予定されており、8:39着となります。

Seto13
ほとんどの乗客が高松までで下車したのでしょうか。閑散としていました。

Seto14
洗面台はありましたが、跨線橋を渡り、次の特急「しまんと5号」に乗って高知県へ向かうため、観察する時間はありませんでした。

今やクルーズトレインが全盛ですが、目的地まで普通に運んでくれる寝台列車の方が自分は好きです。個人的には朝少しゆっくりできる9時前または10時前くらいに終点に着くのが理想なので、今回の琴平延長はありがたく思えました。
「サンライズ出雲」も終着まで乗りたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

海路駅(熊本県)

駅の第651弾は、JR肥薩線の海路駅です。

Kaiji1
熊本県葦北郡芦北町

Kaiji2
秘境駅として有名であるが、八代方面の風景はどこか牧歌的で印象に残る。

Kaiji3
単式ホーム1面1線で、目の前を球磨川が流れる。

Kaiji4
ホームにわずかながらベンチがある。夏場は半ばアブなどに占領されるので、座るのは困難と思った方がよい。

Kaiji5
それにしても印象深い風景だ。

Kaiji6
こんな田舎な風景で信じられないことに思えるが、地図で見ると1km離れないところを九州新幹線が走っている。おそらくトンネル・・・。

Kaiji7
駅前の様子。右手に集落があり、人の姿もあった。わずか20分の滞在だったが、印象に残る駅だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月12日 (金)

杖立温泉訪問日記43

前回の訪問からおよそ1年、今回は久大本線全線復旧で3年ぶりに通常ルートで「第2の故郷」へ向かった。

第43回:2018年9月15日(土)・16日(日)

そして今回も日田駅から変化が見られた。改装真っ只中という状態だった。それでも、夜明駅→光岡駅→日田駅を鉄道で通るいつもの風景を3年ぶりに見ることができたのはありがたいことだった。

F1
日田駅前。ルートインは1年前と同じだが、工事中。そして、バス乗り場横のお店が閉店していた。

F2
日田駅前その2、「サンリブ」跡地には「ドラッグストアモリ」ができるそうだ。

F3
日田駅前その3、改装後はどのような風景になるだろうか・・・。以前の駅前広場も好きだったのだが・・・。

F4
いつもどおり路線バスでボーっとしながら杖立へ。

F5
この風景、変わった気がする?

F6
常宿「くきた別館」37泊目。

F7
午後3時の青空。

F8
いつもどおり杖立川の勢いよい流れが聞こえてくる。対岸の大自然はほぼ満室に見えた。女将さんから1つの事情をお話しされ、いろいろと大変なこともある様相が伝わってきた。それでも、この宿の飾らない気取らない雰囲気、料理、温泉場の風景を見ていると、とても落ち着く。また、そういう方が自分の他にもいることを知った。

F9
翌朝。やっぱり晴れると気持ちがいい。

F10
温泉場のこの雰囲気、旅が好きになった原風景でもある。

F11
杖立川に鯉とアユ?の姿。

F12
絵馬に書くのはいつもどおり。内容は願いではなく、感謝を書いた。

F13
今度は春に来れるだろうか・・・。晴れた午前中のこの風景は、無条件に心地を良くさせてくれる。

F14
いつもの定点観測。

F15
テレビのCMにもなった場所。昔ながらの昭和の光景がよみがえりそうだ。

F16
いつもの場所でボーっとしたひとときを過ごす。観光をするわけでもなくただ佇むのが気持ちいい。

F17
九州に来るといつもこの缶コーヒーをいただく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 5日 (金)

筑後草野駅訪問日記4

今まで(とはいっても3年前)は、夜明駅の訪問日記でしたが、今回からは久大本線筑後草野駅の訪問日記にいたします。とはいっても、次回がいつになるかは予測不能です。

九州北部豪雨で不通となっていた光岡~日田が今年7月14日に復旧し、3年ぶりの訪問となりました。1年前にも九州は訪れていますが、さすがに代行バスを使ってという気にはなりませんでした。

Chikugokusano41
久留米から乗車し、久々にこの下りホームに降り立つ。

Chikugokusano42
何気ない筑後平野の風景だが、いつ見てもいい風景だと感じる。

Chikugokusano43
雨上がりの初秋の青空が広がった。

Chikugokusano44
駅舎の外観も3年前と変わっていないようだ。

Chikugokusano45
やっぱり落ち着く駅名標。

Chikugokusano46
以前は下りホームからも直接出られたが、今は駅舎がある上りホームのみ出口がある。

Chikugokusano47
とはいっても無人駅。南側の雲が輝いて見えた。

Chikugokusano48
上りホームのベンチから。時折福岡空港を飛び立ったと思われる航空機の音が聞こえてくる。

Chikugokusano49
右側が田主丸寄り、しばらくこのベンチで佇んだ。

Chikugokusano50
50分後、下り列車に乗って日田に向かう。あっという間に過ぎた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

杖立温泉訪問日記42

前回の訪問は2015年9月、なので今回は2年ぶりの訪問。当初は9月の3連休で行く予定だったが、台風の影響で延期としていた。本格的に訪問を開始した2003年3月以降で1番間隔が空いた。やっと行けたというのが正直なところである。

第42回:2017年10月7日(土)・8日(日)

今回はなんといっても、7月の九州北部豪雨で久大本線が列車でつながっていないことだ。そこで、中津駅から路線バスで国道212号線を走り、日田駅に出る行程をとった。本数が少なく、平日と休日でダイヤが違うので事前の調査が必要だった。

T1
日田駅前に2つの変化があった。スーパーの「サンリブ」が8月31日で閉店したそうだ。

T2
ルートインがそびえ立っていた。

日田駅からはようやくいつもの路線バスに乗り込み、14:20頃に杖立温泉に着いた。この先はおよそ今までどおりの風景で安心した。熊本地震を感じさせる光景が少しあったくらい・・・。

T3
今までどおりの橋と川が見えてきた。

T4
いつもどおりの写真を撮る。

T5
杖立川にカルガモが佇んでいた。

T6
常宿「くきた別館」36泊目。

T7
翌朝はいつもどおり湯けむりあふれる風景。

T8
10時前に散歩に出る。さわやかな瞬間だ。

T9
熊本地震も忘れてはならない。

T10
みんなそれぞれの願い事がかかった橋。やっぱりここが好きでもある。

T11
いつもの写真を撮ってしまう。散歩から戻ってバス停に向かう際もここを通るが、女将さんが部屋の中から手を振ってくださったのが嬉しかった。もちろん自分も春を想って手を振った。

T12
定点観測。そういえば、「トイレは聖所」だったかな?がなくなっていた。

T13
いつもどおり南側へ。

T14
川伝いに温泉街へ戻る。何気ない風景も心地よい。

T15
立派な旅館もあるが、個人的には左側の旅館街の風景が好きだ。

T16
いつもこの場所に戻ってくる。平和と幸福を感じるありがたい瞬間でもある。

T17
ゆっくりと午前中のひとときを過ごす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧