カテゴリー「九州」の183件の記事

2019年6月21日 (金)

南荒尾駅(熊本県)

駅の第666弾は、JR鹿児島本線の南荒尾駅です。

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熊本県荒尾市。上りホームから見た熊本方面の風景。

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ホーム全景。左が1番のりば博多方面、右が2番のりば熊本方面。

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駅名標・・・。

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上り2番のりばから見た博多方面の風景。

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博多方面のホームにこじんまりとベンチが佇む。

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出口は熊本方面ホームにあるため、跨線橋を渡る。天気が良ければ、雲仙普賢岳が見える。少しだけ見えているようだ。

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簡易な駅舎。無人駅である。

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2019年3月30日 (土)

杖立温泉訪問日記44

前回の訪問からは半年ぶりで、久々に短いスパンだったが、沿線に菜の花咲き乱れる3月に行くのは8年ぶりである。

第44回:2019年3月22日(金)・23日(土)

今回も日田駅に変化が見られたので、1枚目は日田駅の写真から。いつものことながら、どこか長閑な風景にありがたみを感じる。

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日田駅前は未だ工事中だったが、サンリブ跡地に「ドラッグストアモリ」が営業を始めていた。

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いつもどおり路線バスで向かい、バス停に着く。

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常宿に向かういつもの風景、大きく変わった。川沿いの建物は、旅館「かねいし」の次の建物が・・・。

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常宿「くきた別館」になっていた。ここにも菜の花が見られたが、桜はまだだった。

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変わった風景を撮っていく。

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常宿「くきた別館」38泊目。いつもどおりゆっくりした時間が流れ、夕刻にうたた寝したり、川の流れを聴きながら過ごしたり、美味しい夕飯はもちろんのこと、極めてありがたい時間を堪能した。

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翌朝は曇り空。部屋から見る風景も変わっている。

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絵馬の橋、今までに比べて数が多いように見えた。願いを漢字4文字にこめた。

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いつもの場所を歩き、目に入った1コマをなんとなく撮ってみる。

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鯉のぼりが上がる準備の最中、佇ませてもらった。今年も4月1日~5月6日に鯉のぼり祭りが開催されるようだ。8年ぶりの3月訪問だったが、今後しばらく3月は難しいだろう・・と思いつつ、曇り空の中、帰路についた。

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2019年3月24日 (日)

肥前麓駅(佐賀県)

駅の第659弾は、JR長崎本線の肥前麓駅です。

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佐賀県鳥栖市。無人駅。

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鳥栖方面を望む。

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下り2番のりばに415系肥前山口行き普通が入ってきた。

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駅名標。隣は九州新幹線の新鳥栖駅。

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2番のりばへは、跨線橋を渡る。佐賀方面の風景。

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2番のりばには、長いベンチが。1時間に3本も特急「かもめ」や「みどり」が高速で通過するので、ちょっと恐く思える。

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跨線橋から見た駅の全景。

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2019年3月15日 (金)

伊賀屋駅(佐賀県)

駅の第657弾は、JR長崎本線の伊賀屋駅です。

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佐賀県佐賀市

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上りホーム佐賀寄りから見たホーム全景。滞在30分の間に885系や787系特急が猛スピードで通過していった。

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5kmほど離れているけど、隣は佐賀駅。

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跨線橋から鳥栖方面の風景。

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簡易な駅舎。

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無人駅であるが、ICカードの改札機が備わっている。

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雨上がりの朝だったが、次の列車が来るころには晴れ間が見えてきた。

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列車が来るまでの1分くらい、駅の北側の風景をなんとなく眺めた。

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2019年3月 3日 (日)

田原坂駅(熊本県)

駅の第656弾は、JR鹿児島本線の田原坂駅です。

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熊本県熊本市

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駅名標。

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がらんとした駅舎にも少し昔を思わせる駅名標。

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駅舎。

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博多方面の風景。

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跨線橋の上から熊本方面のホーム全景を眺める。

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熊本市にあるが、山間部で民家も少ないために利用客がほとんどいないようである。

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熊本方面ホームにもベンチが設置されていた。九州新幹線開業前までは、特急がひっきりなしに通過していたが、今ではそれもなくなり、閑散としている。

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2019年1月 5日 (土)

海路駅(熊本県)

駅の第651弾は、JR肥薩線の海路駅です。

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熊本県葦北郡芦北町

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秘境駅として有名であるが、八代方面の風景はどこか牧歌的で印象に残る。

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単式ホーム1面1線で、目の前を球磨川が流れる。

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ホームにわずかながらベンチがある。夏場は半ばアブなどに占領されるので、座るのは困難と思った方がよい。

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それにしても印象深い風景だ。

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こんな田舎な風景で信じられないことに思えるが、地図で見ると1km離れないところを九州新幹線が走っている。おそらくトンネル・・・。

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駅前の様子。右手に集落があり、人の姿もあった。わずか20分の滞在だったが、印象に残る駅だった。

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2018年10月26日 (金)

人吉駅(熊本県)

駅の第645弾は、JR肥薩線の人吉駅です。

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熊本県人吉市

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くまがわ鉄道の人吉温泉駅も含めて、3面5線の構造。各のりばへは構内踏切を渡る。くまがわ鉄道は1番奥のホーム。

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2・3番のりばへやってきた。すると・・・

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吉松方面から「ななつ星」がホームに入ってきた。

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車両は少し動いてどうやら乗務員を交代したようだ。

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ロゴも間近で。どうやら3泊4日コースの最終日のようだ。

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1番のりばに戻り、特急「かわせみやませみ2号」との並びを。

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駅前の様子。人吉駅前に有名駅弁の「栗めし」や「鮎ずし」を販売している「人吉駅弁やまぐち」が営業している。この日は、駅構内の売店での販売や珍しくなった立ち売りの光景も見られた。

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2018年10月12日 (金)

杖立温泉訪問日記43

前回の訪問からおよそ1年、今回は久大本線全線復旧で3年ぶりに通常ルートで「第2の故郷」へ向かった。

第43回:2018年9月15日(土)・16日(日)

そして今回も日田駅から変化が見られた。改装真っ只中という状態だった。それでも、夜明駅→光岡駅→日田駅を鉄道で通るいつもの風景を3年ぶりに見ることができたのはありがたいことだった。

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日田駅前。ルートインは1年前と同じだが、工事中。そして、バス乗り場横のお店が閉店していた。

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日田駅前その2、「サンリブ」跡地には「ドラッグストアモリ」ができるそうだ。

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日田駅前その3、改装後はどのような風景になるだろうか・・・。以前の駅前広場も好きだったのだが・・・。

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いつもどおり路線バスでボーっとしながら杖立へ。

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この風景、変わった気がする?

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常宿「くきた別館」37泊目。

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午後3時の青空。

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いつもどおり杖立川の勢いよい流れが聞こえてくる。対岸の大自然はほぼ満室に見えた。女将さんから1つの事情をお話しされ、いろいろと大変なこともある様相が伝わってきた。それでも、この宿の飾らない気取らない雰囲気、料理、温泉場の風景を見ていると、とても落ち着く。また、そういう方が自分の他にもいることを知った。

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翌朝。やっぱり晴れると気持ちがいい。

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温泉場のこの雰囲気、旅が好きになった原風景でもある。

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杖立川に鯉とアユ?の姿。

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絵馬に書くのはいつもどおり。内容は願いではなく、感謝を書いた。

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今度は春に来れるだろうか・・・。晴れた午前中のこの風景は、無条件に心地を良くさせてくれる。

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いつもの定点観測。

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テレビのCMにもなった場所。昔ながらの昭和の光景がよみがえりそうだ。

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いつもの場所でボーっとしたひとときを過ごす。観光をするわけでもなくただ佇むのが気持ちいい。

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九州に来るといつもこの缶コーヒーをいただく。

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2018年10月 5日 (金)

筑後草野駅訪問日記4

今まで(とはいっても3年前)は、夜明駅の訪問日記でしたが、今回からは久大本線筑後草野駅の訪問日記にいたします。とはいっても、次回がいつになるかは予測不能です。

九州北部豪雨で不通となっていた光岡~日田が今年7月14日に復旧し、3年ぶりの訪問となりました。1年前にも九州は訪れていますが、さすがに代行バスを使ってという気にはなりませんでした。

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久留米から乗車し、久々にこの下りホームに降り立つ。

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何気ない筑後平野の風景だが、いつ見てもいい風景だと感じる。

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雨上がりの初秋の青空が広がった。

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駅舎の外観も3年前と変わっていないようだ。

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やっぱり落ち着く駅名標。

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以前は下りホームからも直接出られたが、今は駅舎がある上りホームのみ出口がある。

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とはいっても無人駅。南側の雲が輝いて見えた。

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上りホームのベンチから。時折福岡空港を飛び立ったと思われる航空機の音が聞こえてくる。

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右側が田主丸寄り、しばらくこのベンチで佇んだ。

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50分後、下り列車に乗って日田に向かう。あっという間に過ぎた・・・。

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2018年9月29日 (土)

特急「かわせみやませみ1号・4号」に乗車

9月の金曜日、秘境駅の訪問も兼ねて、以下のルートで肥薩線球磨川沿いを巡ってみた。
お得なきっぷも考えたが、「かわせみやませみ4号」の指定席は前日夜に熊本駅のみどりの窓口で、その他自由席特急券と乗車券は当日朝に熊本駅の自動券売機で購入した。無人駅での下車に苦慮しないように。

・熊本7:39→人吉9:12・・・「かわせみやませみ1号」自由席
・人吉10:14→吉尾10:50
・吉尾12:59→海路13:04
・海路13:23→一勝地13:45
・一勝地13:48→熊本15:08・・・「かわせみやませみ4号」指定席

その中で、「かわせみやませみ1号・4号」に乗車した時の様子を書いてみる。

まずは、「かわせみやませみ1号」自由席・熊本7:39→人吉10:12の様子。

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自由席はやませみ2号車。いろいろな座席があるが、カウンター席4番A席にしてみた。当初狙っていた座席は先客がいた。人吉方面に向かって進行方向左側の方が球磨川の風景を長く見られる。

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通常のリクライニングシートが16席並ぶ。1号車は同様に24席あるようだ。

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2号車熊本寄りにあるソファーシートの様子。向かい合せで4席。

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かわせみ1号車ものぞいてみたかったが、けっこうな乗車率だったので、この1枚だけになった。手前の2人掛け16番C・D席は風景が見えなそうだ。

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2号車に戻り、人吉寄りから全景。焼酎のショーケースもある。

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狙っていた座席が新八代で空いたので移動した。2号車1番D席。この後、球磨川の風景がじっくり眺められた。

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2号車にはサービスコーナー(売店)があるが、平日の1号と2号では乗務していない。

ここから先は、4号・一勝地13:48→熊本15:08乗車の様子。指定席はカウンター席のやませみ2号車4番A席。

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せっかくなので乗車してすぐに焼酎ロックを400円で購入した。

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カウンター席は前日夜で選び放題だったこともあり、ご覧のとおり空席があった。球磨川を眺めながらの焼酎は格別である。

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その後酔い覚まし?にコーヒーも。

公式サイトにも書かれているが、通常のリクライニングシートは駅の自動券売機でも購入可能であるが、その他の席はみどりの窓口で購入となる。この日も自動券売機では空席が「△」だったが、平日なら意外と前日でも空きがあるようだ。熊本駅のみどりの窓口の方はさすがに慣れていらっしゃったが、首都圏とか慣れていないところでの購入は、あらかじめ座席表の予習が必要と思われます。

次に乗る機会があるかどうかはわかりませんが、2度目があれば1号車に乗ってみたいと思います。

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