2018年10月26日 (金)

人吉駅(熊本県)

駅の第645弾は、JR肥薩線の人吉駅です。

Hitoyosi1
熊本県人吉市

Hitoyosi2
くまがわ鉄道の人吉温泉駅も含めて、3面5線の構造。各のりばへは構内踏切を渡る。くまがわ鉄道は1番奥のホーム。

Hitoyosi3
2・3番のりばへやってきた。すると・・・

Hitoyosi4
吉松方面から「ななつ星」がホームに入ってきた。

Hitoyosi5
車両は少し動いてどうやら乗務員を交代したようだ。

Hitoyosi6
ロゴも間近で。どうやら3泊4日コースの最終日のようだ。

Hitoyosi7
1番のりばに戻り、特急「かわせみやませみ2号」との並びを。

Hitoyosi8
駅前の様子。人吉駅前に有名駅弁の「栗めし」や「鮎ずし」を販売している「人吉駅弁やまぐち」が営業している。この日は、駅構内の売店での販売や珍しくなった立ち売りの光景も見られた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月12日 (金)

杖立温泉訪問日記43

前回の訪問からおよそ1年、今回は久大本線全線復旧で3年ぶりに通常ルートで「第2の故郷」へ向かった。

第43回:2018年9月15日(土)・16日(日)

そして今回も日田駅から変化が見られた。改装真っ只中という状態だった。それでも、夜明駅→光岡駅→日田駅を鉄道で通るいつもの風景を3年ぶりに見ることができたのはありがたいことだった。

F1
日田駅前。ルートインは1年前と同じだが、工事中。そして、バス乗り場横のお店が閉店していた。

F2
日田駅前その2、「サンリブ」跡地には「ドラッグストアモリ」ができるそうだ。

F3
日田駅前その3、改装後はどのような風景になるだろうか・・・。以前の駅前広場も好きだったのだが・・・。

F4
いつもどおり路線バスでボーっとしながら杖立へ。

F5
この風景、変わった気がする?

F6
常宿「くきた別館」37泊目。

F7
午後3時の青空。

F8
いつもどおり杖立川の勢いよい流れが聞こえてくる。対岸の大自然はほぼ満室に見えた。女将さんから1つの事情をお話しされ、いろいろと大変なこともある様相が伝わってきた。それでも、この宿の飾らない気取らない雰囲気、料理、温泉場の風景を見ていると、とても落ち着く。また、そういう方が自分の他にもいることを知った。

F9
翌朝。やっぱり晴れると気持ちがいい。

F10
温泉場のこの雰囲気、旅が好きになった原風景でもある。

F11
杖立川に鯉とアユ?の姿。

F12
絵馬に書くのはいつもどおり。内容は願いではなく、感謝を書いた。

F13
今度は春に来れるだろうか・・・。晴れた午前中のこの風景は、無条件に心地を良くさせてくれる。

F14
いつもの定点観測。

F15
テレビのCMにもなった場所。昔ながらの昭和の光景がよみがえりそうだ。

F16
いつもの場所でボーっとしたひとときを過ごす。観光をするわけでもなくただ佇むのが気持ちいい。

F17
九州に来るといつもこの缶コーヒーをいただく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 5日 (金)

筑後草野駅訪問日記4

今まで(とはいっても3年前)は、夜明駅の訪問日記でしたが、今回からは久大本線筑後草野駅の訪問日記にいたします。とはいっても、次回がいつになるかは予測不能です。

九州北部豪雨で不通となっていた光岡~日田が今年7月14日に復旧し、3年ぶりの訪問となりました。1年前にも九州は訪れていますが、さすがに代行バスを使ってという気にはなりませんでした。

Chikugokusano41
久留米から乗車し、久々にこの下りホームに降り立つ。

Chikugokusano42
何気ない筑後平野の風景だが、いつ見てもいい風景だと感じる。

Chikugokusano43
雨上がりの初秋の青空が広がった。

Chikugokusano44
駅舎の外観も3年前と変わっていないようだ。

Chikugokusano45
やっぱり落ち着く駅名標。

Chikugokusano46
以前は下りホームからも直接出られたが、今は駅舎がある上りホームのみ出口がある。

Chikugokusano47
とはいっても無人駅。南側の雲が輝いて見えた。

Chikugokusano48
上りホームのベンチから。時折福岡空港を飛び立ったと思われる航空機の音が聞こえてくる。

Chikugokusano49
右側が田主丸寄り、しばらくこのベンチで佇んだ。

Chikugokusano50
50分後、下り列車に乗って日田に向かう。あっという間に過ぎた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月29日 (土)

特急「かわせみやませみ1号・4号」に乗車

9月の金曜日、秘境駅の訪問も兼ねて、以下のルートで肥薩線球磨川沿いを巡ってみた。
お得なきっぷも考えたが、「かわせみやませみ4号」の指定席は前日夜に熊本駅のみどりの窓口で、その他自由席特急券と乗車券は当日朝に熊本駅の自動券売機で購入した。無人駅での下車に苦慮しないように。

・熊本7:39→人吉9:12・・・「かわせみやませみ1号」自由席
・人吉10:14→吉尾10:50
・吉尾12:59→海路13:04
・海路13:23→一勝地13:45
・一勝地13:48→熊本15:08・・・「かわせみやませみ4号」指定席

その中で、「かわせみやませみ1号・4号」に乗車した時の様子を書いてみる。

まずは、「かわせみやませみ1号」自由席・熊本7:39→人吉10:12の様子。

Ksys1
自由席はやませみ2号車。いろいろな座席があるが、カウンター席4番A席にしてみた。当初狙っていた座席は先客がいた。人吉方面に向かって進行方向左側の方が球磨川の風景を長く見られる。

Ksys2
通常のリクライニングシートが16席並ぶ。1号車は同様に24席あるようだ。

Ksys3
2号車熊本寄りにあるソファーシートの様子。向かい合せで4席。

Ksys4
かわせみ1号車ものぞいてみたかったが、けっこうな乗車率だったので、この1枚だけになった。手前の2人掛け16番C・D席は風景が見えなそうだ。

Ksys5
2号車に戻り、人吉寄りから全景。焼酎のショーケースもある。

Ksys6
狙っていた座席が新八代で空いたので移動した。2号車1番D席。この後、球磨川の風景がじっくり眺められた。

Ksys7
2号車にはサービスコーナー(売店)があるが、平日の1号と2号では乗務していない。

ここから先は、4号・一勝地13:48→熊本15:08乗車の様子。指定席はカウンター席のやませみ2号車4番A席。

Ksys8
せっかくなので乗車してすぐに焼酎ロックを400円で購入した。

Ksys9
カウンター席は前日夜で選び放題だったこともあり、ご覧のとおり空席があった。球磨川を眺めながらの焼酎は格別である。

Ksys10
その後酔い覚まし?にコーヒーも。

公式サイトにも書かれているが、通常のリクライニングシートは駅の自動券売機でも購入可能であるが、その他の席はみどりの窓口で購入となる。この日も自動券売機では空席が「△」だったが、平日なら意外と前日でも空きがあるようだ。熊本駅のみどりの窓口の方はさすがに慣れていらっしゃったが、首都圏とか慣れていないところでの購入は、あらかじめ座席表の予習が必要と思われます。

次に乗る機会があるかどうかはわかりませんが、2度目があれば1号車に乗ってみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年9月12日 (水)

中津駅(大分県)

駅の第644弾は、JR日豊本線の中津駅です。

Nakatu101
大分県中津市。「日本一長いハモの椅子」と書かれた長いベンチ。

Nakatu102
駅名標。島式2面4線。1番線のりば(右)に小倉方面の始発、4番のりば(左)に大分方面の始発が停車中。

Nakatu103
ホーム大分寄りの風景。中央の2・3番のりばは主に全列車停車する特急ソニックなどが発着。

Nakatu104
「日本一長いハモの椅子」に座ってみた。

Nakatu105
南口からみた中津駅。

Nakatu106
北口からみた中津駅。

Nakatu107
北口にはゆかりのある福沢諭吉の銅像がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

東中津駅(大分県)

駅の第623弾は、JR日豊本線の東中津駅です。

Higasinakatu1
大分県中津市。中津駅の隣であるが、5kmほど離れており、周辺は閑静な環境である。

Higasinakatu2
起点の小倉駅からおよそ56km。

Higasinakatu3
大分方面ホームの駅名標。

Higasinakatu4
改札へは跨線橋を渡る。

Higasinakatu5
跨線橋から駅の全景を眺める。この日は地元の学生たちで賑やかであった。

Higasinakatu6
駅舎。もう少しじっくり眺めたかったところであるが、断念した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

杖立温泉訪問日記42

前回の訪問は2015年9月、なので今回は2年ぶりの訪問。当初は9月の3連休で行く予定だったが、台風の影響で延期としていた。本格的に訪問を開始した2003年3月以降で1番間隔が空いた。やっと行けたというのが正直なところである。

第42回:2017年10月7日(土)・8日(日)

今回はなんといっても、7月の九州北部豪雨で久大本線が列車でつながっていないことだ。そこで、中津駅から路線バスで国道212号線を走り、日田駅に出る行程をとった。本数が少なく、平日と休日でダイヤが違うので事前の調査が必要だった。

T1
日田駅前に2つの変化があった。スーパーの「サンリブ」が8月31日で閉店したそうだ。

T2
ルートインがそびえ立っていた。

日田駅からはようやくいつもの路線バスに乗り込み、14:20頃に杖立温泉に着いた。この先はおよそ今までどおりの風景で安心した。熊本地震を感じさせる光景が少しあったくらい・・・。

T3
今までどおりの橋と川が見えてきた。

T4
いつもどおりの写真を撮る。

T5
杖立川にカルガモが佇んでいた。

T6
常宿「くきた別館」36泊目。

T7
翌朝はいつもどおり湯けむりあふれる風景。

T8
10時前に散歩に出る。さわやかな瞬間だ。

T9
熊本地震も忘れてはならない。

T10
みんなそれぞれの願い事がかかった橋。やっぱりここが好きでもある。

T11
いつもの写真を撮ってしまう。散歩から戻ってバス停に向かう際もここを通るが、女将さんが部屋の中から手を振ってくださったのが嬉しかった。もちろん自分も春を想って手を振った。

T12
定点観測。そういえば、「トイレは聖所」だったかな?がなくなっていた。

T13
いつもどおり南側へ。

T14
川伝いに温泉街へ戻る。何気ない風景も心地よい。

T15
立派な旅館もあるが、個人的には左側の旅館街の風景が好きだ。

T16
いつもこの場所に戻ってくる。平和と幸福を感じるありがたい瞬間でもある。

T17
ゆっくりと午前中のひとときを過ごす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

白石駅(熊本県)

駅の第602弾は、JR肥薩線の白石駅です。2010年9月訪問

Siroisi1
熊本県葦北郡芦北町

Siroisi2
降り立ったのは15時前。人吉・吉松方面のホームから全景を眺める。

Siroisi3
八代・熊本方面を眺めてみる。

Siroisi4
駅名標と木造駅舎。この時は人生で1番長い7泊8日の旅路だったが、肥薩線の無人駅に降り立って落ち着きたいという気持ちがあり、わざわざ引き返してこの駅に決めた。

Siroisi5
この昔ながらの飾らない木造がなんともいい。

Siroisi6
構内踏切を渡って八代・熊本方面のホームへ。

Siroisi7
同じホームから対岸の駅名標を改めて眺めてみる。夕刻前の田舎の山間をじっくり落ち着いて感じられる雰囲気がある。

Siroisi8
駅周辺を歩いてみる。すぐ脇には日本三大急流の球磨川が流れている。

Siroisi9
橋の対岸に集落と国道219号線が走っている。

Siroisi10
球磨川の対岸に渡ってみる。人吉方面(上流側)を眺める。白石駅も右手に見えている。

Siroisi11
国道219号を人吉方面に少しだけ歩いたところで、振り返ってみた。先ほど渡った橋とその先は下流側の風景。そろそろ落ち着きたいので、駅に戻ることとした。

Siroisi12
駅に戻り、上り八代方面のホームベンチから駅舎と山の風景を眺める。この後このベンチでしばらくぼんやりと過ごした。どこか懐かしさを感じる雰囲気のよい駅だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

宝珠山駅(福岡県)

駅の第593弾は、JR日田彦山線の宝珠山駅です。

Houshuyama1
福岡県朝倉郡東峰村

Houshuyama2
九州で唯一ホームが県境をまたいでいる駅。ここから右手は大分県日田市とはいっても、日田駅までおよそ15kmあまり。

Houshuyama3
日田方面の風景。1面1線の駅。

Houshuyama4
ホームから見た駅舎。

Houshuyama5
駅舎内の様子。無人駅である。

Houshuyama6
夕暮れ時の秋の空と駅前の様子。近くを国道211号線が通っている。

Houshuyama7
改めて駅舎を眺める。

Houshuyama8
駅前を流れる大肥川と国道211号線の福岡県方面の風景。飯塚市や北九州市へつながっているようだ。

Houshuyama9
同じく国道211号線の大分県日田市方面。県境表示が見えている。次の列車まで1時間近くあったので少し歩いてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

飯塚駅(福岡県)

駅の第592弾は、JR筑豊本線の飯塚駅です。

Iiduka1
福岡県飯塚市。特急「かいおう」停車駅。

Iiduka2
新飯塚寄りの風景。

Iiduka3
ホームは2面3線。1番線は新飯塚・直方方面、2番線が博多方面。3番線は一部列車に使用されている模様。

Iiduka4
桂川・博多寄りの風景。

Iiduka5
2番線に博多行きが入ってきた。

Iiduka6
隣の新飯塚駅に比べて、国鉄も感じさせる静かな雰囲気。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧