2017年1月26日 (木)

白石駅(熊本県)

駅の第602弾は、JR肥薩線の白石駅です。2010年9月訪問

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熊本県葦北郡芦北町

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降り立ったのは15時前。人吉・吉松方面のホームから全景を眺める。

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八代・熊本方面を眺めてみる。

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駅名標と木造駅舎。この時は人生で1番長い7泊8日の旅路だったが、肥薩線の無人駅に降り立って落ち着きたいという気持ちがあり、わざわざ引き返してこの駅に決めた。

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この昔ながらの飾らない木造がなんともいい。

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構内踏切を渡って八代・熊本方面のホームへ。

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同じホームから対岸の駅名標を改めて眺めてみる。夕刻前の田舎の山間をじっくり落ち着いて感じられる雰囲気がある。

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駅周辺を歩いてみる。すぐ脇には日本三大急流の球磨川が流れている。

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橋の対岸に集落と国道219号線が走っている。

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球磨川の対岸に渡ってみる。人吉方面(上流側)を眺める。白石駅も右手に見えている。

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国道219号を人吉方面に少しだけ歩いたところで、振り返ってみた。先ほど渡った橋とその先は下流側の風景。そろそろ落ち着きたいので、駅に戻ることとした。

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駅に戻り、上り八代方面のホームベンチから駅舎と山の風景を眺める。この後このベンチでしばらくぼんやりと過ごした。どこか懐かしさを感じる雰囲気のよい駅だった。

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2016年9月22日 (木)

宝珠山駅(福岡県)

駅の第593弾は、JR日田彦山線の宝珠山駅です。

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福岡県朝倉郡東峰村

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九州で唯一ホームが県境をまたいでいる駅。ここから右手は大分県日田市とはいっても、日田駅までおよそ15kmあまり。

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日田方面の風景。1面1線の駅。

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ホームから見た駅舎。

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駅舎内の様子。無人駅である。

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夕暮れ時の秋の空と駅前の様子。近くを国道211号線が通っている。

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改めて駅舎を眺める。

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駅前を流れる大肥川と国道211号線の福岡県方面の風景。飯塚市や北九州市へつながっているようだ。

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同じく国道211号線の大分県日田市方面。県境表示が見えている。次の列車まで1時間近くあったので少し歩いてみた。

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2016年9月 2日 (金)

飯塚駅(福岡県)

駅の第592弾は、JR筑豊本線の飯塚駅です。

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福岡県飯塚市。特急「かいおう」停車駅。

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新飯塚寄りの風景。

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ホームは2面3線。1番線は新飯塚・直方方面、2番線が博多方面。3番線は一部列車に使用されている模様。

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桂川・博多寄りの風景。

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2番線に博多行きが入ってきた。

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隣の新飯塚駅に比べて、国鉄も感じさせる静かな雰囲気。

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2015年10月23日 (金)

田川後藤寺駅(福岡県)

駅の第565弾は、田川後藤寺駅です。

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福岡県田川市JR日田彦山線・後藤寺線、平成筑豊鉄道糸田線

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新飯塚から後藤寺線でやってきた。後藤寺線に乗ったのは2回目である。キハ31も久々の乗車。

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雰囲気のいい乗り換え案内。

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日田彦山線のホームを眺める。

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駅前に降りてみる。

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駅舎はいたって普通に見える。キハ125の姿も見える。

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小倉からの列車が到着。少し前まで「二階堂」のCMで流れていたのは、このあたりの角度からであろうか。

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日田行きの列車と接続。乗客は多くなく、キハ147形でのんびりと日田方面に向かった。

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2015年10月10日 (土)

杖立温泉訪問日記41

前回の訪問から1年ぶり、予定していなかったが、1か月前に急遽1人旅で行くことが決まった。

第41回:2015年9月20日(日)・21日(月・祝)

日田駅からいつもの13:40発の路線バスに乗るが、松原ダムを過ぎて少しして渋滞が始まった。最初は一車線通行ですぐ終わるかと思っていたが、トンネルを抜けて左にカーブすると・・・、はるか先まで渋滞が続いていることがわかった。最終的に到着したのが15:10頃(到着予定時刻14:27)、渋滞は温泉街入口まで続いた。工事が行われている場所だった。

くきた別館35泊目。

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温泉街は通常どおりの様子だった。シルバーウィークだからといって、鯉のぼりの時期のような混雑はなかった。

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いつものように橋を渡ると、秋空の下、記念撮影の光景があった。

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いつもどおり711号室に通してくださった。

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1年前の絵馬を見つけた。1年で境遇は変わっているものだと感じる。

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いつもどおり温泉街の様子を写してみる。1人旅なので、独身時代のいつもどおりの過ごし方でゆっくり一晩。

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翌朝は、曇りのスタート。

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定点観測で、今回も「杖立温泉」がなかった。

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いつもどおりこの場所まで歩いた。過去、この屋内からの映像が「二階堂」のCMで流れていたと聞いて、やっぱりと思う自分・・・。1度も入ったことはないけど、何度もこの地を訪れていると見当がつくものだと思った。

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11時前になって晴れてきた。やっぱりいつもの場所に佇む。

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その後、急ぎ足となったが、家内との思い出で偶然な出来事がとある無人駅であったので、そのことを絵馬に書いてみた。

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いつもの場所からであるが、1つ建物がなくなっていた。ありがたく家内に感謝しつつ、また次の訪問を考えてしまう自分がいた。春かなぁ・・とか。

いつもどおり、11:55のバスで日常の世界に戻った。そろそろ「エーデルワイス」が聴きたくなる頃合いであろうか・・・。

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2015年9月25日 (金)

夜明駅訪問日記17

第17回:2015年9月20日(日)、11:20~12:02

前回の訪問から約2年ぶりとなる。1駅訪問した後、短い時間の訪問となった。複数の駅を訪問するのでなく、本当に好きな駅に長い時間をかけるのもいいのかな・・?と考える転機にもなった。

先にお知らせとなるが、駅の掲載数も1000以上になった。来年の春先をめどに、「好きな駅20選」のようなものを記事として書いてみようかと思う。

さて、本題に・・・。

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日田行き普通列車で降り立った。駅舎の方には数人の訪問客があるようだった。

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この風景は2年前と変わっていない気がする。

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田川後藤寺方面を撮ってみる。日田彦山線方面ともいえそうだが、田川後藤寺という響きがしっくりくる。

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11:30頃、特急「ゆふいんの森3号」が大分・別府へ向けて通過。

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次の停車駅は日田駅(11:39着)だ。

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先にも書いたが、駅舎付近に4・5人いた。もしかしたら日田彦山線から久留米方面に乗り換えるのかもしれない。駅ノート、じっくり見たかったが、そそくさと2行くらい足跡を残して日田方面のホームに戻った。ちなみに、2年前の自分の書き込みを見つけることができた。国道を通過する車の音もよく聞こえてきた。

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2015年9月23日 (水)

日田駅の変化

1年ぶりにJR九州の日田駅を訪れた。杖立温泉へ行くときの通り道だ。今回、いくつか変化があったので、少し書いてみたい。

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9月19日夕方に到着。夕刻に訪れるのは初めて。

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駅前の様子も新鮮に見える。と思ったら「H TA」の文字が。ここで記念撮影する姿も見られた。

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翌朝の様子。駅舎の色も変わった。

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もう少し近くから撮ってみる。

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駅前の様子も撮ってみる。

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待合室、ここが1番変わったと思える場所だ。あの有名な先生がデザインしたようで、独特の雰囲気が出ている。

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2つほど他の駅を訪問して12時過ぎに戻ってきた。

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すると、1番のりばに「或る列車」の姿が。10月12日まで(毎日ではない)大分~日田を1往復するようだ。

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JR九州の旅行商品の臨時列車なので、別途予約が必要となる。すでに大分コースは満席のようだ。11月以降は佐世保~長崎(長崎コース)に1往復運転される。

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ちょうどいいタイミングで見られたので、間近で1枚撮ってみた。

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2014年10月 4日 (土)

大山・ひびきの郷

先月に九州へ行った際、杖立温泉へ行く途中に何度も通ったところの宿に初めて泊まった。

日田駅から杖立温泉行きバスでおよそ25分、「ひびきの郷入口」で下車する。そこから歩きだと約7・8分であろうか。博多から予約なしで乗れる直通バスが走っていた頃は、よくここを通過していたものだったが、現在は1日3往復が通るのみとなった。

なので、今回は事前に日田駅までの送迎を予約して行った。

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宿に着いたのは17時頃。きれいな和洋室。

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早速露天風呂につかり、麓にもやがかかる風景に感動。部屋に戻り、18:30頃の風景。麓は、大山川が流れ、国道212号線も通っている。

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離れの部屋があるそうだ。夕食・朝食ともにふるさと料理「ひびき」という食事処でいただいた。美味しい料理が程よく出された。

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翌朝、部屋のテラスから。朝陽が心地よい。料金は税込で1人:15800円(夕食時に頼んだ飲料代等を除く)。

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宿の前はすがすがしい環境が広がる。

詳しくは公式サイトをご覧いただければと思うが、もう1度泊まってみたいと感じる旅館となった。

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2014年9月23日 (火)

杖立温泉訪問日記40

前回の訪問からおよそ1年ぶり。

第40回:2014年9月21日(日)・22日(月)

日田駅からいつものバスではなく、途中の小平(おひら)というバス停から乗車した。前日、ひびきの郷に泊まっており、21日は「水辺の郷おおやま」で昼を過ごしたからだ。21日は鉄道を全然見ない1日となった。

くきた別館 34泊目。

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2年4か月ぶりに夫婦2人で来れた。ありがたい。

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いつものように温泉街を散歩。

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やっぱりこの場所からの写真は欠かせない。少し変化が。

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いつものように夕刻をむかえる。今回、露天風呂の温度調節を自分でするようになっていた。常連としては少し気になることではあったが、女将さんはいつもの様子で迎えてくれた。

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翌朝、絵馬には夫婦円満に加えて、1つ願い事を書いた。

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その後はいつものように散歩して、

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杖立川の目の前で佇む。カモの姿があった。

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その先には・・・。

こうして幸福な時間は過ぎていき、11:55のバスで日常に戻った。

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2013年11月 7日 (木)

杖立温泉訪問日記39

前回の訪問から1年5か月。今回は小鳥の事情で1人での訪問となった。

第39回:2013年10月12日(土)・13日(日)

日田駅からいつものバスで・・・。時刻が13:40発に変更となっていた。それに経由地が以前運行されていた栃原団地行きのバスと同じになっていた。三芳を通らず、ひびきの郷を通らず、野瀬部地区経由に。そして、大山小学校が統合、場所を変えて下鎌手地区に移動していた。だいぶ変わった。

くきた別館33泊目。

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10月の訪問は初めて。秋の澄んだ空が迎えてくれた。

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いつもの711号室から。3連休初日なのに感謝。

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いつものように対岸の旅館を眺める。この日はさすがにほぼ満室のようで、賑やかだった。

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温泉につかり、その後ちょっとだけ夕涼み。絵馬の橋の上から秋を感じた。

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心地よい朝。

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いつものように絵馬の橋から散歩を始める。1人で絵馬に願いを書いた。

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何気ない風景にちょっとした幸福を感じる1コマ。

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いつもの散歩コース。温泉街が見えてきた。

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定点観測。だが・・・、ない!!「杖立温泉」の看板が。

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いつものくつろぐ場所へ。日の当たり具合に季節の進行を感じる。

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今度来る時は家内と一緒に・・・。11:55発のバスで日常生活に戻った。

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