2017年11月13日 (月)

京成曳舟駅(東京都)

駅の第620弾は、京成押上線の京成曳舟駅です。

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東京都墨田区。地上の相対線2面2線の狭いホームのイメージが残っているが、高架化されて広々となった。

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押上寄りにはイトーヨーカドーがそびえ立つ。この建物をはさむような形で徒歩5分くらいの場所に東武鉄道の曳舟駅がある。

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改札口は西と東の2か所。一昔前は急行停車駅の印象だったが、急行がなくなった現在は普通しか停車しない駅となっている。

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改札内も広々としている。

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日中の本数は10分に1本。京急1500形の三崎口行きがやってきた。

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2017年11月 3日 (金)

堀切菖蒲園駅(東京都)

駅の第619弾は、京成本線の堀切菖蒲園駅です。

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東京都葛飾区。23区内であるが、成田空港寄りは少しのんびりした雰囲気ものぞかせている。

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ホーム全景。普通しか停車しない。8両編成対応ホームであり、6両編成はこれよりも上野寄りに停車する。

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駅名標。ほとんどの駅でこのデザインに更新されている。

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出口は上野寄りに。日中は10分に1本の間隔で普通がやってくる。

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駅の南側の様子。京成タウンバスのバス停付近から。3000形の特急が通過していった。

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2017年10月 9日 (月)

あき亀山駅(広島県)

駅の第618弾は、JR可部線のあき亀山駅です。

2016年3月26日に北海道新幹線が開業して以降、1年半あまりにわたってJR全線走破の状態から離脱していましたが、今年7月に北海道新幹線乗車、そして今回の可部線乗車でやっとJR全線走破防衛となりました。
2003年廃止時には乗車していない路線でしたので、純粋な初乗車でした。

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広島県広島市。可部線の終着駅。可部駅からは河戸帆待川駅をはさんで1.6km。

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新鋭の227系4両編成で広島駅から途中下車することなく到着・・・。

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頭端式ホームで車止めも設置されている。

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駅名標。

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この列車の折り返しは呉線の広行きになるようだ。

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改札へ向かうところからホーム全景。閑散としており、降車人数は5・6名だった。

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駅前の様子。ロータリーだが、行き止まり。

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駅前の様子2、降りしきる雨の音だけが聞こえた。本当に静かな終着駅。

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無人駅であり、隣に公衆トイレがある程度。次の列車まで静けさを味わうこととした。

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すると、115系L22編成4両が入ってきた。

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この列車で広島方面に折り返す。久々に115系のモーター音を楽しんだ。

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2017年10月 4日 (水)

弁天島駅(静岡県)

駅の第617弾は、JR東海道本線の弁天島駅です。

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静岡県浜松市。豊橋寄りの風景。

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駅名標。浜松から西へ3駅。とにかく広いホーム。

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ホーム中央付近、時間がなくて改札を出られなかった。

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浜松寄りの風景。東海道新幹線がすぐそばを通っており、通過の迫力を眺めているだけでも楽しく感じる。

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静岡県の西部、愛知との県境も近いが・・・、遠くには。

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富士山も顔を出していた。

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改めてだだっ広いホームと東海道新幹線の架線を眺める。通過する車両もN700系列がほとんどとなった。

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駅の南側には弁天島温泉の旅館街。

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2017年9月22日 (金)

戸越公園駅(東京都)

駅の第616弾は、東急大井町線の戸越公園駅です。

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東京都品川区。大井町寄りの風景。

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駅名標。

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相対式ホーム2面2線で左が二子玉川方面、右が大井町方面。

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改札口はそれぞれのホームの二子玉川寄りにある。

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改めてホーム全景。急行は通過する。

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二子玉川方面の駅舎。写真を撮るのも一苦労・・・。

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2017年9月13日 (水)

大月駅(山梨県)

駅の第615弾は、JR中央本線と富士急行線の大月駅です。

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山梨県大月市

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駅前の様子。

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JRのホームは2面3線。手前が甲府・松本方面、奥が新宿方面。E351系の特急「スーパーあずさ6号」が停車中。特急「かいじ」は全列車停車するが、「あずさ」は通過の方が多い。なお、上りホームの売店は閉店した模様。

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富士急行線ホームが奥に見える。甲府寄りの風景。

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上りホーム新宿寄りはベンチも多く設置されている。

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数本入れる車庫。ここに入るのは211系が主体となった。

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2017年9月 7日 (木)

森口駅(長野県)

駅の第614弾は、アルピコ交通上高地線の森口駅です。

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長野県松本市

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新島々方面のホームと駅名標。

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駅舎は松本方面ホームにある。構内踏切を渡る。

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改めて対岸のホーム(新島々方面)を。

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松本方面の風景。

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2012年に使用開始の新しい駅舎。

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2017年8月23日 (水)

上三依塩原温泉口駅(栃木県)

駅の第613弾は、野岩鉄道の上三依塩原温泉口駅です。

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栃木県日光市

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ホームから小雨の降る駅前の様子を眺める。

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福島県方面の風景。

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改札口は閑散としていた。

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駅舎と駅前の様子。ちょうどこの時、塩原温泉バスターミナル行きのバスが発車していったが、こちらも閑散としていた。

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ホームに戻ってベンチから風景を眺めることとした。

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駅名標。隣の男鹿高原駅は秘境駅として有名だが、この時は訪問を見合わせた。

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この当時はまだ区間快速浅草行きも走っていた。

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2017年8月11日 (金)

会津高原尾瀬口駅(福島県)

駅の第612弾は、会津高原尾瀬口駅です。

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福島県南会津郡南会津町。会津鉄道と野岩鉄道の分岐点だが、大半の列車は会津田島まで直通運転されている。東武鉄道からの直通列車「リバティ会津」も全便停車する。

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島式ホーム1面2線で、出口は浅草寄りにある。

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ホームから西側の風景。

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駅前の様子。

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駅舎。右側にある連絡通路を通って階下に檜枝岐方面などの路線バス乗り場がある。

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階下にはお土産もの等を扱う売店があった。

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檜枝岐に泊まって翌日午前中に戻ってきた。浅草までの区間快速は、今年4月のダイヤ改正で廃止された。

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2017年7月29日 (土)

稲梓駅(静岡県)

駅の第611弾は、伊豆急行線の稲梓駅です。

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静岡県下田市。無人駅で駅ノートが置かれていた。

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ホームへ向かう構内踏切の上に。

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「おかえりなさい」も。利用者は皆ここを下って帰るのだろう・・・。

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2・3分歩くと開ける。

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伊豆急下田寄りの鉄橋を見上げる。

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駅に戻ってきた。奥は伊豆急下田方面。

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1・2番線の島式ホーム。2番線が本線のような構造となっており、すれ違いがない場合は伊豆急下田方面の列車も2番線から発車することもあるようだ。

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駅名標。

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低いベンチに佇む。時折ウグイスの鳴き声が聞こえてきた。

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185系の特急「踊り子105号」が伊豆急下田へ向けて下っていく。

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1時間程度の間に青空が広がってきた。改札付近からホームの全景を撮ってみた。

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海沿いを走る伊豆急行線の中で山間の静かさを感じられる唯一の駅。12時前の列車で伊豆急下田へ向かった。

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