カテゴリー「温泉」の72件の記事

2022年9月 3日 (土)

静岡市・梅ヶ島温泉(その2)

先月下旬に泊まってきた梅ヶ島温泉の写真(その1)の続きです。

 

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夕飯前のひととき、静岡駅方面の最終バスが発車していった。目の前のバス停は、終点1つ手前の梅ヶ島温泉入口。

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夕飯は18時から個室でいただいた。1つ1つ出来立てを丁寧に配膳されてきた。地元産を使っているようだ。

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夕飯後の貸切風呂は予約制だった。21時から2つ目の「風」の湯に浸かった。こちらも川のせせらぎがよく聞こえてきた。

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翌朝、7時前。3つ目の「火」の湯。

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川のせせらぎを聴きながら入る朝風呂はやっぱり心地よい。

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少しだけ晴れ間もあった。目の前の通りは山梨県方面へ通り抜けができないため、静かだった。

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朝食も同じ個室でいただいた。こちらは1回で配膳されたが、こだわりを感じる味だった。

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チェックアウトは11時なので、10時半過ぎまでゆっくりした後の散策。

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「おゆのふるさと公園」を散策。

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最後にもう1度建ち並ぶ温泉宿を撮ってみた。

11:27発の静岡行き路線バスで帰路についた。静岡駅に着いたのは定刻の13:10過ぎだった。

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2022年8月29日 (月)

静岡市・梅ヶ島温泉(その1)

静岡駅からバスで2時間弱、安倍川の上流にある梅ヶ島温泉に泊まってきた。詳しい紹介は他のサイトやSNSなどで拝見しているので、今回の旅行記という形で2回に分けて20枚写真を掲載する。

 

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静岡駅12:50過ぎに出て着いたのが14:45頃。この先、山梨県身延方面へ続く道となっているが、訪問した時は通り抜け不可となっていた。

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終点バス停は川から2・3分上ったところにある。

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川の上流、橋の向こうは「おゆのふるさと公園」というちょっとした公園になっている。

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川の上流側の風景。右手に駐車場があって少し先は行き止まりになっている。

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下流側に温泉宿がいくつか建ち並ぶ。手前にちょっとした食事処と売店がある。

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今回泊まったのは、「湯の島館」という宿。6部屋しかなく、温泉は4つの貸切風呂を利用する。

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1人旅用の和室が用意されている。じゃらんで予約したが、さすがに繫忙期だけは2人以上の模様。

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部屋からも川のせせらぎがしっかりと聞こえてくる。

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4つの貸切風呂「風林火山」はフロントに電話して空いていれば、好きな風呂を選べる。1回1時間程度を目安。1日目の夕方は「林」を選択。

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洗い場が2つ。内湯であるが、外の空気や川のせせらぎがしっかりと感じられ、とても心地よかった。

その2へ続く。

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2022年7月30日 (土)

国民宿舎・両神荘

近場の温泉で、2019年5月に初めて泊まってから今回で4泊目。今後もお世話になりそうなので、風景写真だけのギャラリーを。

 

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薬師堂というバス停から徒歩5分。西武秩父から直通バスもあるが、今回は小鹿野町役場で乗り継いで行った。

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夏らしい入道雲が。

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別館の和室からの風景。眼下を小森川が流れる。

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中庭(南側)の風景。

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翌朝、別館和室からの風景。この先は群馬県神流町や上野村あたりだろうか・・・。

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再び朝の中庭越しに見える風景。

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朝の中庭越しの風景その2。

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路線バス乗車までの待ち時間を散歩に。小森川は澄んでいて冷たい水が心地よかった。

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同じく小森川の風景。

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川で水遊びをしている家族連れの姿があった。

1人旅だったが、別館7.5畳の和室で2食付き12000円のリーズナブルな価格で泊まれる。気楽に自然を味わいたいというところでしょうか。

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2022年6月17日 (金)

下部温泉に泊まってみた

とはいっても、今年のことではない。少し過去になるが、このご時世において近場の温泉へ気軽に1泊ということで、泊まってみた。某予約サイトから、「湯元ホテル」を予約。1泊2食付きで1万円ちょっと。露天風呂はないが、ぬるめの温泉にゆっくりと浸かった。

 

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身延線下部温泉駅から1km程度、歩いて旅館へ。目の前を下部川が流れている。

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トイレ付の和室でなぜかトイレは窓側に。あらかじめ布団が敷かれていた。

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部屋からの夕景。

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同じく翌朝、部屋からの風景。

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帰りも下部温泉駅まで歩いてみた。

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下部温泉駅近くから下部川の風景。行ってきた温泉街はこの1km奥に。

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2022年6月12日 (日)

本庄駅から路線バスで八塩温泉へ(歩き時間注意)

群馬県藤岡市(合併前は鬼石町)にある八塩温泉というところに行ってきた。交通は高崎線の新町、または本庄駅からバスとなる。しかし、本庄駅からのバスは3年前の台風の影響で、八塩温泉入口というバス停で降りても、現地に行くことが困難になっている。そこで、今回は神流川を渡れる所にある「新宿」(しんしゅく)というバス停で降りて、3km近い?道のりを往復した。

泊まったのは「八塩館」という旅館。昔ながらの雰囲気で露天風呂はないが、しっかりとした内風呂が男女別についている。ビールをつけて土曜日の1人旅で1万円台前半に収まった。

 

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埼玉県児玉郡神川町と群馬県藤岡市の県境を越える。いずれ、神流町や上野村にも行ってみたいものだ。

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1週間前の予約だったが、通常の和室(2方向に窓があり角部屋の趣)に布団が敷かれていた。

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東側の風景。対岸は埼玉県の神川町。

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夕飯は部屋食。気兼ねなくゆっくりいただいた。

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早々に寝てしまったので、翌朝は小鳥のさえずりで早い4時台の目覚め。

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雨上がりの霧がかかり、梅雨時の情緒を感じる1コマだった。

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9時15分にチェックアウトして、散歩兼ねて「新宿」バス停に向かった。高級サービスを求める方には決して向いていないが、気軽に温泉に入れて自然を感じるという目的なら十分だった。

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2022年6月10日 (金)

有馬温泉駅(兵庫県)

駅の第761弾は、神戸電鉄の有馬温泉駅です。

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兵庫県神戸市。1泊した駅前のホテルから見る駅と温泉街の風景。

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駅周辺に旅館やマンションも。

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駅前の様子。

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駅構内にも土産物店があり、手軽に名物を購入できる。

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頭端式2面2線のホーム。

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発車を待つ始発駅の風景。基本は隣の有馬口で乗り換えとなる。

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2022年5月 7日 (土)

杖立温泉訪問日記45

前回の訪問から3年あまり・・・。2003年3月以降、定期的に行くようになってから3年以上期間が空いたのは初めてのことである。まさかこういう事態になるという想定は、自分も定宿さんもしていなかったようだ・・・。

第45回:2022年5月5日(木・祝)・6日(金)

今回も3年前と同様、日田駅の写真から。駅前の整備が終わったようである。

 

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日田駅前の様子。大きく変わったなぁ・・と実感。

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とある理由で臨時バス停から。あれ?見慣れない建物が・・・。以前、二階堂のCMで見られた風景はもう見られない?

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その理由がこれ。本当は3月中に訪問予定だったが、諸事情により延期してこの時期と重なった。

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定宿「くきた別館」39泊目。鯉のぼりの季節に訪れるのは10年ぶり3回目。今回も美味しい夕飯と温泉を存分に堪能させていただいた。正式に?1フロア1組(2部屋しかない)で、お食事は隣の部屋に準備された。貸し切り状態なので、何も気にすることなくゆっくりできる。

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昼間の賑わいは嘘のように静かな時間。目の前の大きな旅館はコロナの影響で営業休止(ひぜんやに一本化)になっているようだ。

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翌朝、湯けむりと鯉のぼり。こういう取り合わせも珍しい。

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雨ということで、違う視点で1枚となった。

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見慣れない建物の正体。防災センターがこの3年の間に新設されていた。鯉のぼりに目が行ってしまい、本来の良さに帰りのバスに乗車前に気づくという・・・。今度はコロナを気にせずにじっくり訪問したいと切に思う。

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2022年2月28日 (月)

湯野上温泉駅からすぐの「ホテル大島」

2021年の早春、雪解けの頃になるが、会津鉄道湯野上温泉駅から歩いて2分の「ホテル大島」という宿に1人で泊まった。支払った料金が13000円程度で、いい旅館だったので、少しだけ写真を載せてみる。

 

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ホテル大島の外観。昔ながらの駅前旅館の風情。貸切露天は、道路を挟んですぐ右手にあった。

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こたつが用意された和室。古い外観とは対照的に、清掃が行き届いている印象だった。

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部屋からはすぐ目の前に会津鉄道の線路、左手には湯野上温泉駅のホームも見える。

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夕食。地元のプライド料理が部屋食で振る舞われた。本来は会場食だが、時勢柄このような形で用意してくださった。日本酒飲み比べを注文したが、こちらも1本サービスしてくださった。派手さはないが、気さくで機転が利くおもてなしだった。

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翌朝、会津鉄道の列車を撮ってみた。

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貸切露天には夕方と翌朝の2回入浴。すぐ横を流れる阿賀川の音が聞こえてきた。

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湯野上温泉駅から見た「ホテル大島」。本当に駅からすぐ。また泊まってみたい。しかしながら、東武鉄道からの乗り継ぎ便が3月改正で減便され、1泊2食なら6050系は使えず、実質「リバティ会津」1択となりそう・・・。

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2019年3月30日 (土)

杖立温泉訪問日記44

前回の訪問からは半年ぶりで、久々に短いスパンだったが、沿線に菜の花咲き乱れる3月に行くのは8年ぶりである。

第44回:2019年3月22日(金)・23日(土)

今回も日田駅に変化が見られたので、1枚目は日田駅の写真から。いつものことながら、どこか長閑な風景にありがたみを感じる。

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日田駅前は未だ工事中だったが、サンリブ跡地に「ドラッグストアモリ」が営業を始めていた。

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いつもどおり路線バスで向かい、バス停に着く。

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常宿に向かういつもの風景、大きく変わった。川沿いの建物は、旅館「かねいし」の次の建物が・・・。

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常宿「くきた別館」になっていた。ここにも菜の花が見られたが、桜はまだだった。

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変わった風景を撮っていく。

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常宿「くきた別館」38泊目。いつもどおりゆっくりした時間が流れ、夕刻にうたた寝したり、川の流れを聴きながら過ごしたり、美味しい夕飯はもちろんのこと、極めてありがたい時間を堪能した。

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翌朝は曇り空。部屋から見る風景も変わっている。

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絵馬の橋、今までに比べて数が多いように見えた。願いを漢字4文字にこめた。

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いつもの場所を歩き、目に入った1コマをなんとなく撮ってみる。

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鯉のぼりが上がる準備の最中、佇ませてもらった。今年も4月1日~5月6日に鯉のぼり祭りが開催されるようだ。8年ぶりの3月訪問だったが、今後しばらく3月は難しいだろう・・と思いつつ、曇り空の中、帰路についた。

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2018年10月12日 (金)

杖立温泉訪問日記43

前回の訪問からおよそ1年、今回は久大本線全線復旧で3年ぶりに通常ルートで「第2の故郷」へ向かった。

第43回:2018年9月15日(土)・16日(日)

そして今回も日田駅から変化が見られた。改装真っ只中という状態だった。それでも、夜明駅→光岡駅→日田駅を鉄道で通るいつもの風景を3年ぶりに見ることができたのはありがたいことだった。

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日田駅前。ルートインは1年前と同じだが、工事中。そして、バス乗り場横のお店が閉店していた。

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日田駅前その2、「サンリブ」跡地には「ドラッグストアモリ」ができるそうだ。

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日田駅前その3、改装後はどのような風景になるだろうか・・・。以前の駅前広場も好きだったのだが・・・。

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いつもどおり路線バスでボーっとしながら杖立へ。

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この風景、変わった気がする?

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常宿「くきた別館」37泊目。

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午後3時の青空。

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いつもどおり杖立川の勢いよい流れが聞こえてくる。対岸の大自然はほぼ満室に見えた。女将さんから1つの事情をお話しされ、いろいろと大変なこともある様相が伝わってきた。それでも、この宿の飾らない気取らない雰囲気、料理、温泉場の風景を見ていると、とても落ち着く。また、そういう方が自分の他にもいることを知った。

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翌朝。やっぱり晴れると気持ちがいい。

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温泉場のこの雰囲気、旅が好きになった原風景でもある。

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杖立川に鯉とアユ?の姿。

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絵馬に書くのはいつもどおり。内容は願いではなく、感謝を書いた。

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今度は春に来れるだろうか・・・。晴れた午前中のこの風景は、無条件に心地を良くさせてくれる。

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いつもの定点観測。

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テレビのCMにもなった場所。昔ながらの昭和の光景がよみがえりそうだ。

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いつもの場所でボーっとしたひとときを過ごす。観光をするわけでもなくただ佇むのが気持ちいい。

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九州に来るといつもこの缶コーヒーをいただく。

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