2016年9月 9日 (金)

白骨温泉・泡の湯へ

この夏、家内と白骨温泉泡の湯旅館に泊まった。個人的に白骨温泉は1994年8月以来2回目となるが、泡の湯旅館は初の宿泊である。

新宿10:00→松本12:31・・・スーパーあずさ
松本13:28→新島々13:58・・・アルピコ交通上高地線
新島々14:10→泡の湯15:10頃・・・アルピコ交通路線バス

白濁した混浴露天風呂が有名であり、1度行ってみたいという話になった。実際に入ってみると、家内は「ぬるい、ぬるすぎる」、自分「ぬるいけど夏場はちょうどいい」といった印象。硫黄のにおいが少しの間残るが、久々の山奥の温泉に心が洗われた。

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到着してすぐ、3階の禁煙和室からの風景。

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夕食、朝食ともに個室の食事処で。夕食は山の幸を中心に温かい料理が少しずつ運ばれてきた。程よくお腹がいっぱいになる量だった。

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翌朝、部屋から山々の風景。

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目の前に男女別内湯・露天風呂、その先(右手)に有名な混浴露天風呂。

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チェックアウト後、10:16発の路線バスを待つ1コマ。この後沢渡バスターミナルで乗り換えて少しだけ上高地を散策した。

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2016年9月 3日 (土)

檜枝岐村へ少しだけ

この夏、福島県南会津郡檜枝岐村へ少しだけ行ってきた。日本秘湯を守る会の温泉旅館「ひのえまた」に泊まるだけだった。当初は村の散策も考えていたが、諸事情により・・・。会津高原尾瀬口駅14:30のバスで15:55頃に到着した。

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1人旅でも最上階の5階の部屋に通してくれた。

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部屋から見る夕景。この後すぐお風呂へ。男女別内湯と続く露天風呂が1つずつ。夕飯時に男女入れ替えだった。山々を眺めながら浸かるややぬるめの露天がなかなかよかった。

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夕食は部屋食で作り立ての料理が少しずつ出てきた。楽しみの時間でもあり、冷酒とともにのんびりいただいた。

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翌朝は台風も近づく中、いい天気。朝食は1階の個室でいただいた。

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9時前にチェックアウト。目の前は国道352号が走っている。

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旅館の入口。

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少しの時間で目の前を流れる檜枝岐川へ。今朝まで入った露天風呂も2階に見えている。

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檜枝岐川のせせらぎ。9:10発のバスで会津高原尾瀬口駅(10:30着)に戻った。

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2016年5月22日 (日)

湯谷温泉駅(愛知県)

駅の第584弾は、JR飯田線の湯谷温泉駅です。

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愛知県新城市。特急「伊那路」停車駅。

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夕方の到着。駅員はいなく無人駅。少々の宿泊客が降り立った。

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駅舎。

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駅前の様子。駅前を含め、徒歩圏内に旅館が数件建っている。

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1泊して翌日午前中の様子。

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無人駅なのでそのままホームへ。

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豊橋方面の風景。

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棒線駅でホームに待合のベンチがある。

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中部天竜寄りの風景。

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次の特急「伊那路2号」まで時間があったので、ベンチに佇む。5月末だったが、真夏日のような暑さだった。

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2016年5月 4日 (水)

つるつる温泉に行ってきた

武蔵五日市駅からバスでおよそ20分、日帰り温泉施設・つるつる温泉(3時間820円)に行ってきた。今朝方の強風と雨でJRのダイヤが少し乱れていたが、露天風呂には入りきれないくらいのお客さんがいた。まあ、少々狭かったのも事実でしょうか・・・。詳しくは公式サイトへ。

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武蔵五日市駅前にて。機関車型バスがやってきた。5月9日から3週間ほどメンテのようだ。

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つるつる温泉到着。帰りも15:53発の同型バスだったが、その後混雑しそうな気配を漂わせていた。増発のバスもスタンバイしていた。

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2016年4月11日 (月)

平岡駅に泊まってみた

JR飯田線の平岡駅には、「ふれあいステーション龍泉閣」という温泉・宿泊施設が併設されている。18きっぷで飯田線の秘境駅をめぐるために、つい最近1泊してみた。普通の土曜日。楽天トラベルでビジネスプランを予約して、ツインをシングルユース。生ビール1本つけて、7770円(税込)。予想より1000円安くてありがたかった。

夕食は4階ラウンジで、朝食は1階レストランでいただいた。次泊まる機会があれば、朝食のみにして、夕食をレストランにするのもいいかな?と感じた。

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17:30前、平岡駅に到着。天竜峡方面を眺める。

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構内踏切を渡ると、すぐそこは温泉・宿泊施設。

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駅舎内に入るとすぐフロントがある。売店は17:30までの営業で店じまい。自販機はアルコールも含めて充実していた。特急伊那路も停車するが、乗車券は購入できず、18きっぷの押印も車内でしていただいた。

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もう1度ホームを眺め見る。

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いったん外に・・・。

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駅ホーム側の部屋に通してくれた。目の前は213系岡谷行き。

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ツインルームをシングルユース。

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夕刻の平岡駅ホーム。夜間は2本の普通列車が停泊、この日は213系2両編成2本だった。

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翌朝、6:20発伊那松島行きの発車の音で目が覚める。朝風呂と7:30~朝食を済ませて、少しだけゆっくりと朝のひととき。ウグイスの声を聴きつつ、もう少しゆっくりしたい気分になった。

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次の秘境駅に行くため、8:33発の豊橋行きに乗り込む。いつかもう1度来たいと思った。

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2016年4月 2日 (土)

河津駅から歩いて7分

今年3月、伊豆急行線の河津駅から歩いていける温泉旅館に家内と泊まった。「海遊亭」という旅館。伊豆東海岸が目の前に開け、客室が12室と小さな旅館である。金目鯛の刺身を付けたプランで1人19000円台、いい旅館に泊まらせていただいた。

公式サイトなどにも載っているが、夕飯18時~、朝食8時~など、あらかじめ泊まる側も準備は必要であるが、特に夕飯の美味しさは今まで泊まった宿の中でも極めて印象に残った。開放的な露天風呂もあり、全体的にリーズナブルに思えた。

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目の前は太平洋の風景。

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まさしく浜辺の小さな旅亭。2階と3階合わせて12部屋。

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部屋からの風景。伊豆大島を始め、天気がよければ伊豆七島を見渡すことができる。

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夕飯の写真は残念ながら割愛。これは朝食の写真。朝から贅沢である。

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朝の海岸線。

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少しだけ南側の街並みも。河津川と海の境目も。

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チェックアウト後、少しだけ河津川の畔を歩いた。河津桜はもう終わっている時期だったが、ゆっくり散歩できた。

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2015年12月23日 (水)

小野上温泉駅(群馬県)

駅の第571弾は、JR吾妻線の小野上温泉駅です。

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群馬県渋川市。こぢんまりとした駅舎。特急「草津」は通過するが、快速「リゾートやまどり」は停車する(2015年12月現在)。

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駅前の様子。左手に小野上温泉センターさちのゆ(日帰り温泉施設)がある。

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1面1線の棒線駅。渋川方面を望む。

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中之条方面を望む。

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駅名標。

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歩いて1分、日帰り温泉施設にある足湯。寒い季節で1人もいなかった。

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小野上温泉センターさちのゆ。男女別に露天風呂も1つずつあった。2時間で410円、3時間で510円と時間により料金が異なっていた。

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食堂で昼食をとるなど、2時間ほど滞在して帰路についた。施設の詳細は公式サイトへ。

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2015年10月10日 (土)

杖立温泉訪問日記41

前回の訪問から1年ぶり、予定していなかったが、1か月前に急遽1人旅で行くことが決まった。

第41回:2015年9月20日(日)・21日(月・祝)

日田駅からいつもの13:40発の路線バスに乗るが、松原ダムを過ぎて少しして渋滞が始まった。最初は一車線通行ですぐ終わるかと思っていたが、トンネルを抜けて左にカーブすると・・・、はるか先まで渋滞が続いていることがわかった。最終的に到着したのが15:10頃(到着予定時刻14:27)、渋滞は温泉街入口まで続いた。工事が行われている場所だった。

くきた別館35泊目。

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温泉街は通常どおりの様子だった。シルバーウィークだからといって、鯉のぼりの時期のような混雑はなかった。

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いつものように橋を渡ると、秋空の下、記念撮影の光景があった。

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いつもどおり711号室に通してくださった。

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1年前の絵馬を見つけた。1年で境遇は変わっているものだと感じる。

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いつもどおり温泉街の様子を写してみる。1人旅なので、独身時代のいつもどおりの過ごし方でゆっくり一晩。

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翌朝は、曇りのスタート。

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定点観測で、今回も「杖立温泉」がなかった。

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いつもどおりこの場所まで歩いた。過去、この屋内からの映像が「二階堂」のCMで流れていたと聞いて、やっぱりと思う自分・・・。1度も入ったことはないけど、何度もこの地を訪れていると見当がつくものだと思った。

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11時前になって晴れてきた。やっぱりいつもの場所に佇む。

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その後、急ぎ足となったが、家内との思い出で偶然な出来事がとある無人駅であったので、そのことを絵馬に書いてみた。

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いつもの場所からであるが、1つ建物がなくなっていた。ありがたく家内に感謝しつつ、また次の訪問を考えてしまう自分がいた。春かなぁ・・とか。

いつもどおり、11:55のバスで日常の世界に戻った。そろそろ「エーデルワイス」が聴きたくなる頃合いであろうか・・・。

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2015年8月 3日 (月)

名剣温泉

6月の金曜日、黒部峡谷鉄道の終点・欅平駅から歩いて15分程度、日本秘湯を守る会の宿でもある「名剣温泉」に泊まった。1泊2食、2人で37020円(税込)だった。

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欅平に着いたのは16:20頃。この列車で宿へ向かったのは自分たちだけだった。奥鐘橋を渡っていくのだが、なかなかスリルのある風景だった。

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部屋からは黒部川の急流が。

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露天風呂につかり、夕食は食事処で。父と2人で日本酒とともに美味しくいただいた。宿泊していたのは自分たちを含めて3組だけ。部屋にテレビもなく静かな会話の夜を過ごした。

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翌朝、宿泊者は無料で利用できる貸切露天風呂へ。朝6時~40分間程度だったかな?の予約。ぬるめのお風呂がなかなかよかった。

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山の風景とともに食事処の様子がうかがえる。

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露天風呂は男女別。誰もいなかったので撮影してみた。

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露天風呂へ通ずる道。黒部川のせせらぎが心地よい。

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名剣温泉の玄関前。

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この先に祖母谷温泉があるが、まだ通行止めだった。落石の様子もあり、山の険しさを感じる朝でもあった。

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風情ある玄関前。ビールや清涼飲料水などは、玄関の冷蔵庫から取り出して後で自己申告。夜に缶ビール2本。7時に朝食、その後9時30分頃まで静かな朝をゆっくり過ごす。

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9:40チェックアウト、すでに多くの観光客の姿。ゆっくりと欅平駅に向かい、10:43発のトロッコ電車で帰路に着いた。

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2015年6月 5日 (金)

平家平温泉

今年5月のとある土曜日、平家平温泉・御宿「こまゆみの里」という秘湯の宿に1人で泊まった。鬼怒川温泉駅から女夫渕方面行き路線バスに揺られること90分あまり、終点一歩手前の平家平バス停から徒歩1分。

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鬼怒川温泉駅13:25発のバスで、着いたのは15:10頃。バス停からすぐというのはありがたい。

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部屋の様子。「日本秘湯を守る会」の宿だけあって、山奥。さすがにTVはほとんど見なかった。

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部屋からの風景。目の前を通る車はほとんどない。スマホの電波も通じないことがあった。23:00頃、電灯も消灯され、目の前が静寂と真っ暗に・・・。

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夕食は別個室で。山の幸を中心に少しずつ料理が出てきた。ちなみに朝食もこの場所で。

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翌朝6:30頃、露天風呂へ通ずる道の様子。男女別に内風呂と露天風呂が1つずつある。いや、露天は混浴と女性専用のようだった。内風呂も窓を開けると開放的な気分に。

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露天風呂の風景。この他に1人用の丸太風呂が3つ。鬼怒川のせせらぎを聴きながら入る朝の風呂は格別だった。

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ロビーの光景。

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翌朝、部屋からの風景。ウグイスなど小鳥のさえずりがすがすがしい。

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9時前、露天風呂の掃除後、サービスでもう1度浸かる。ちょうど半身浴の深さだったが、これがまた心地よかった。一期一会。

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1人で日本酒1本たのんで15000円程度、山奥なので十分なありがたみ。新緑の中、9:52発の路線バスで鬼怒川温泉駅方面に戻った。

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