2009年9月12日 (土)

杖立温泉訪問日記30

訪問日記29の29時間後、また戻ってきた。

第30回:2009年9月6日(日)・7日(月)

バスは小型に変わってしまったが、温泉街中央の橋を渡って杖立川の対岸へ。いつもの風景を眺めつつ、川の流れを聴きつつ、定宿へ向かう感謝の気持ちが湧き立った。

いつもどおり営業しているだけでありがたい。その裏では大変なこともあるんだろうなぁ・・と思いつつ一晩を過ごした。

翌朝、絵馬に1つの願いをこめた。年末年始にかけて仕事が忙しくなるため、次来られるのは来年の春だろうなぁ・・・。そういう思いから。Kokyo1 Kokyo2 Kokyo3 Kokyo4 Kokyo5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

杖立温泉訪問日記29

昨年とまったく同じ日の訪問となった。

第29回:2009年9月4日(金)・5日(土)

いつもの大型バスの姿がなく、日田駅~杖立温泉の区間ダイヤになった。そして、バスも小型化された。福岡~杖立の高速バスが廃止され、黒川温泉行きに統合されるようか形で1日2往復となった。しかも予約制。

阿蘇駅~杖立~日田駅と1泊する形で日田往還道を北上。杖立から乗車した10:28発の小型バスに揺られる気持ちは複雑だった。こういう変化があって初めて大型バスのありがたさに気づいたのだった。いつもどおりの・・・。

さて、この日の宿は「白水荘」。1年ぶりの宿泊。普段撮らない角度からの写真に終始した。

数日後に第30弾を書く予定です。この翌日に定宿へもう1泊しました。Tue1 Tue2 Tue3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

1人旅の宿・久々の新規開拓 ~新穂高温泉~

2009年7月24日(金)、久々に1人旅の温泉宿を新規開拓しました。岐阜県高山市にある新穂高温泉へ行ってきました。奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)の中で1番奥にある温泉地です。写真10枚でその様子を紹介していきます。

写真1枚目:行きは普通列車を乗り継いで松本まで。写真は大月にて。

写真2枚目:松本から高山行き特急バスで1時間半、平湯温泉に到着。

写真3枚目:新穂高温泉行きバスに乗り継いで30分、「中尾高原口」で下車。この付近には、有名な露天風呂・「新穂高の湯」もある。

写真4枚目:泊まった宿は、「深山荘別館・槍の郷」。バス停から歩いて1分。

写真5枚目:客室からの風景。蒲田川のせせらぎが心地よい。

写真6枚目:和室が5部屋・洋室2部屋しかない小さな宿。それなのに・・・

写真7枚目:男女別の浴室には、露天風呂も完備。

写真8枚目:貸切露天風呂が3つある。そのうちの1つ「子宝の湯」。予約不要でフロントにランプが置かれておれば、それを持って浴室の中から鍵をかけることによって貸切利用できる。

写真9枚目:3つの中で最も大きい「山伏の湯」。心地よい翌朝のひととき。

写真10枚目:貸切「タルの湯」と、ビヤガーデンも。

こうして、さして気を使わない1人旅の宿の一夜が終わった。気になる料金は15000円(基本料金)。夕食・朝食ともに食事処ではあるが、一定のプライバシーは保たれるようだった。飛騨牛と味噌の味が記憶に残った。A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9 A10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

飯坂温泉駅(福島県)

駅の第173弾は、福島交通飯坂線の終着・飯坂温泉駅です。

福島からおよそ20分、奥州三名湯の1つに挙げられる飯坂温泉の玄関口としての役割を果たしている駅です。

写真1枚目:ホームは2面1線。福島寄りの様子です。

写真2枚目:到着してすぐ折り返しです。

写真3枚目:頭端式ホーム。あっという間に福島へ向けて折り返していきました。

写真4枚目:駅構内の様子です。

写真5枚目:駅舎と駅前の様子です。

写真6枚目:松尾芭蕉の銅像がありました。

写真7枚目:駅構内のベンチから撮った1コマです。Iizakaonsen1 Iizakaonsen2 Iizakaonsen3 Iizakaonsen4 Iizakaonsen5 Iizakaonsen6 Iizakaonsen7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

杖立温泉訪問日記28

いつも行く時に行かねば・・・。門司港レトロ観光線乗車のため、土日の訪問となった。

第28回:2009年6月27日(土)・28日(日)

総じてなんとなく行って、なんとなく帰ってきた。そして今回も寝台特急がないことを寂しく思うのだった。

そんな中、旅館はいつもどおり。これが嬉しい。そして、ありがたく感じた。

今回は「いつもどおり」に感謝する。そういう帰郷だったのかなぁ・・・と思う。

「いつもどおり」のバスに乗って、「いつもどおり」の橋を渡って旅館へ向かう。「いつもどおり」の部屋でゆっくり1泊過ごす。「いつもどおり」の場所で「いつもどおり」の音楽をじっくり聴く。

そして、生きている、生かされているって、幸せなことなんだなぁ・・・と見直す。B1 B2 B3 B4 B5

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

18年ぶりの訪問・佐野川温泉

2009年5月29日・30日に山梨県南部町にある佐野川温泉に行ってきました。1991年5月以来、なんと18年ぶり2回目の訪問となります。

最寄り駅は身延線の井出駅。ここからタクシーで5分と案内されますが、実際は送迎を依頼しました。そして1人で行く勇気もなく、父親同伴で(^^;)

宿泊料金は9500円が基本でした。安いです。この値段ならもう1度泊まってもいいと思える山中の1軒宿です。

特筆は源泉でしょう。32度と低い温度で、源泉だけの湯船が内湯・露天風呂ともに存在します。特に露天風呂の源泉はこれからの夏場に良さそうです。

2005年4月に改装され、風呂の様相も大きく変わりました。広々した混浴露天風呂は大きな仕切り(壁)ができて、男女別に。それでも充分な広さがあります。

この温泉宿、自分が旅に嵌るきっかけとなった場所でもあります。1991年を思い出す、そんな旅でもありました。宿のHPはこちらです

写真1枚目:宿に着いて部屋から最初の1枚。

写真2枚目:全部で8部屋だったかと思います。

写真3枚目:ニジマス池があり、周囲の森林といい雰囲気を醸し出しています。

写真4枚目:夕飯です。この他にグリンピースご飯とお吸い物がついて、お腹いっぱいになりました。

写真5枚目:翌朝、部屋から最初の1枚です。

写真6枚目:お世話になりました。再び井出駅まで送ってもらいました。

写真7枚目:記念に玄関前も。

写真8枚目:泊まった部屋の外観です。Sanogawa1 Sanogawa2 Sanogawa3 Sanogawa4 Sanogawa5 Sanogawa6 Sanogawa7 Sanogawa8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

8年ぶりの訪問・松川温泉

2009年5月23日・24日に岩手県八幡平市にある松川温泉へ行ってきました。2001年8月以来、8年ぶり2回目の訪問となります。

盛岡駅から1時間50分、大更駅から1時間、1日3本の路線バスが走っています。手前から「松楓荘」、「松川荘」、「峡雲荘」と3軒の温泉宿が点在しています。

それぞれの宿が源泉を持っているようですが、1人旅の私は、「峡雲荘」に泊まりました。1人旅で休前日で1万円台前半です。男女別に大浴場(内湯)が1つずつ、女性専用露天1つ、混浴露天風呂が1つあります。混浴露天は男性大浴場からも行けるようになっています。松川の流れは見えませんが、広々した露天風呂の雰囲気は結構好きです。

総じて乳白色の湯と硫黄の香りが印象に残ります。香りは翌日でも残っているほどです(^^;)。自分の古い携帯電話では、電波が届かず?「圏外」の表示が出ました。

参考までにバスの時刻(今年4月中旬改正時)を載せておきます。

  • 盛岡駅東口6:54→松川温泉8:44
  • 盛岡駅東口12:12→松川温泉14:01
  • 盛岡駅東口13:52→松川温泉15:41
  • 松川温泉9:50→大更駅10:47→盛岡駅東口11:34
  • 松川温泉15:25→盛岡駅東口17:16
  • 松川温泉16:15→盛岡駅東口18:07

当方の帰りは大更駅で下車し、10:51発の盛岡行きで盛岡11:27着。予定より1時間早い11:41発の「はやて・こまち」で帰りました。

写真1枚目:「峡雲荘」の和室です。

写真2枚目:夕食は山の幸を中心に、「ホロホロ鳥」料理が必ずついてきます。そして、部屋食です。

写真3枚目:改装されたようで、8年前と様子が大きく変わっています。心地よい朝の空気です。

写真4枚目:標高875mの場所に立地しているようです。

写真5枚目:この先は八幡平頂上、そして有名な温泉地の名前が・・・。

写真6枚目:日本初の地熱発電所が近くにあります。

写真7枚目:新緑の松川渓谷といったところでしょうか。この奥に温泉宿「松川荘」があります。

写真8枚目:「峡雲荘」のロビーです。ここのご主人さんは、以前に私の地元近くに住んでいたことがあるそうで、「8年前と同じだなぁ・・」と懐かしく思い出したものです。Matukawa1 Matukawa2 Matukawa3 Matukawa4 Matukawa5 Matukawa6 Matukawa7 Matukawa8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

杖立温泉訪問日記27

2003年からこの時期に行く場所、今年も欠かしませんでした。

第27回:2009年3月22日(日)・23日(月)

後にも先にも、寝台車を使わないで足を運んだのは今回が初めてだ。1992年(さくら)・98年(はやぶさ)・2001年(あさかぜ)の3回も含めて、今まで訪れた時は全て寝台車を使っている。それを思うとなんか寂しい気分だった。

標識が復活。2007年9月訪問時になくなっていた国道212号沿い「水辺の郷おおやま」のすぐ先にある道路標識が、あった。雨でよく見えなかったので、今度行く時確認してみよう・・・。

今回は2008年9月と同様、昼前に行った。そして温泉街の南外れにある観音岩温泉に入ってみた。貸切50分で1300円。こういう時の1人、少々寂しく感じた。熱心に写真を撮っている若い女性の姿が印象に残った。

温泉街に目を向けると・・・なんと桜が咲いていた。この暖かさでは満開になるのも時間の問題では・・・と感じるほどだ。桜は初めてだ。いつもこの季節は「ひびきの郷」の梅のイメージがあったので、本当に驚いている。温泉街、そして「くきた別館」から見える桜の風景、なんとも不思議な1日だった。

そして、鯉のぼりの準備がなされていた。

そして、1年半ぶりに絵馬に願い、いや誓いをこめた。B1 B2 B3 B4 B5

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

杖立温泉訪問日記26

5ヶ月ぶりのこのタイトル、なかには一瞬にしておわかりになられた方も・・・?1ヶ月前(成人の日)の10時、寝台特急「はやぶさ」のソロ(下段)が取れて、急遽訪問を決めたのでした。この流れも今回が最後・・・、次からは新幹線になるのかなぁ・・・と思いつつ、お送りいたします。

第26回:2009年2月13日(金)・14日(土)

今回行って感じたこと。「ない」

○○ストアがやっていない。もしや閉店?なんとなく・・・それを思わせることはあったものの・・・。

目の前の大きな旅館がなんと全館休業。真っ暗な様はなんとも言えず・・・。

絵馬の掛け方が整理された様子。1年半前に書いた自分の物は見つからず(苦笑)。

温泉街の南側にある橋、大きく変わった。昔ながらの電灯が好きだった自分としては、少々寂しかった。旅館案内図なども姿を消していた。

それでも、くきた別館はいつもどおりだった。いつもどおりのありがたさを感じる帰郷だった。A1 A2 A3 A4 A5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

杖立温泉訪問日記25

第24弾には続きがありました。

第25回:2008年9月7日(日)・8日(月)

今まで何度と訪問している地であるが、午前中に到着したのは今回が初めてである。今年に入ってやりたいことをいろいろやってきたが、最後に1つ残っていたのが、正午という時刻である。

あった。防災無線(^^;)。旧HPの「郷愁/杖立温泉」に書き加えなければいけないが、既に更新サービスが終了しており・・・・・。

くきた別館の女将さんは留守であったが、お心遣いがありがたかった。正午前に入るいつもの部屋は、心地よく感じられた。

その後、2時間くらい未知の時間帯を散歩して、夕刻までなんとなく時は流れていった。学生だった頃に戻った気分がした。

「なんとなく」、そういうひとときを、そういう今を大切にしていきたい、この記事を書きながらそう思った。そういう時が1番幸福なのかもしれない・・・と。そして、そういうひとときをいつか・・・・・・・・そんな時がくればと思う。Kokyo1 Kokyo2 Kokyo3 Kokyo4 Kokyo5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

杖立温泉訪問日記24

このブログでの更新も3回目となりました。勘のいい人なら私の行った場所にお気づきだったかも・・・と思います。

第24回:2008年9月4日・5日

およそ2年ぶりに「白水荘」に泊まった。そして、思いもよらぬ偶然があった。詳しい内容は書けないが、そういえば・・・と感じていた矢先だった。

今回は普段は撮らない構図で写真撮影をしてみた。そんな5枚をなんとなく載せてみます。1枚目は白水荘に泊まったから撮れたものだと思う。

その後、10:28のバスで次の場所へ向かった。実は今回の帰郷を通して書きたいことが山ほどあることがわかった。次の場所のことも含めて・・・。

少しずつやっていきたいと思う。何か大事なことを忘れていないか、勘のいい人ならわかるかもしれないですね。それも含めて・・・。H1 H2 H3 H4 H5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

白馬八方

先ほどまで一時的ですが、ものすごい雷雨でした。自宅に着いていてつくづく良かったと思いました。

さて、家にいる日は毎日更新を目指している今月、ということでたまには旅行記ものが登場します。およそ3ヶ月前の写真6枚で半ば梅雨時の風情をお楽しみください(笑)。

大糸線の白馬駅からバスで5分、白馬八方温泉の様子です。

写真1枚目:ホテルの前のようです。ほとんど人気がなくてなんとなく寂しい気分。

写真2枚目:八方バス停から2分、日帰り温泉施設です。

写真3枚目:同じ場所から白馬ジャンプ台を撮ってみました。10年前の栄光を思い出しますね。

写真4枚目:帰りは白馬駅まで歩いて帰りました。

写真5枚目:同じく帰りの歩きの途中、水田の向こうにジャンプ台です。

写真6枚目:同じ場所から望遠で。Happou1 Happou2 Happou3 Happou4 Happou5 Happou6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

杖立温泉訪問日記23

前回からブログでの更新となった第2弾です。旧HPもいっしょにご覧いただけると嬉しいです。

第23回:2008年6月27日・28日

バスの色が今までと違う!西鉄の文字が。しかし、よ~く見るとバスの側面に「日田バス」の文字があった。京急の新1000形が京成の奥地まで乗入れてきたか?というような気分だった。

着いた。杖立川の水かさが増して河畔の駐車場まであふれ出ていることに気づいた。女将さんに聞くと、昨日まではもっとひどかったようだ。思えば梅雨真っ只中、23回目の訪問で初めて見る光景だった。

翌日は朝から雨。2003年から1泊だけの訪問で、こういう日は記憶にない。いつもどおり歩くがこの後・・・・・と思い立って、Pホールのカフェ(写真は前回訪問時・2008年3月撮影)に入ってみた。実は初めてだった。

女性の旅人とお店の人が話していた。旅人はとても熱心な方に見えた。「思えば自分にも似た時期があったかなぁ・・・」と。5年前の春をなんとなく思い出した。

杖立温泉での過ごし方にも、人それぞれ色々なスタイルがあって当然であり、自分にとっては第2の帰郷に変わりはない。ただ1つだけ思い立つことがあった。正午にこの地にいたことがない。そうだ、次回は午前中に着くバス便で訪問してみよう。Tuetate1 Tuetate2 Phall

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栃原団地(旧中津江村)

いつも日田バスで杖立温泉に向かう途中、松原ダムで国道212号線から分かれる道がある。大きな橋が見えて目立つ。手前に「八女・菊池」という標識が見えるが、それ以上に気になっているのが、旧中津江村という場所だった。

中津江村といえば、2002年サッカーW杯でカメルーン代表が合宿を行った地として一躍有名になった村である。しかし、その後は平成の大合併により現在は日田市中津江村という地名になっている。

行く方法はないか?調べてみると栃原団地行き(日田バス)と市営バスを乗り継いで行けることがわかった。これが今年初めごろ。

そして、日田バスの時刻表を印刷して準備も整ったところで、役場は諦めて栃原団地周辺をめぐることに決めて、今回の訪問。間抜けなことに印刷した時刻表を自宅に忘れた(爆)。しかしながら、日田バスセンターを13:17に出ること、栃原団地を15:35に出ることだけは記憶にあったので、大丈夫だった。

杖立へ行く高速バスとは違い、小さなバスがやってきた。そして、見慣れたバスも。思い出した。杖立行きが13:13発、そして栃原行きが13:17発松原ダムまで、ほとんど同じルートを2つの路線バスが連続で通るシーンとなった。「都会のシーンがまさかこんな山の中で見られるとは・・・」と愉快な気分で。

杖立行きバスがひびきの郷へ上っていき、自分が乗ったバスは国道212号線をそのまま通る。結果は、杖立行きがはるか前を行くことに・・・。松原ダムで分かれた後も1回、杖立行きの青と白の車体を見ることができた。

その後、小さなバスは山の中をひた走る。かなり遠い。5・6人の乗客は皆途中で降りることなく終点まで乗車した。「まだ来てないねぇ」、役場方面へ行くバスのことだろう・・・。

着いた。団地というバス停とは到底思えない場所だった。バス停にはトイレはあるが自販機がない。商店は近くに1つ。

歩いてみる。上津江・菊池方面へ行く橋の手前に階段があるので下りてみた。河畔に出た。そして橋を仰ぎ見る。

津江温泉と書かれた施設があった。入ってみた。400円+タオル100円。浴場というより公共施設の雰囲気だった。

こうしている間にバスの時刻が迫る。バス停に戻るとさらに小さなバスが待っていた。マイクロバスの趣の中、栃原団地訪問を終えた。Tochihara1 Tochihara2 Tochihara3 Tochihara4 Tochihara5 Tochihara6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

杖立温泉訪問日記22

いきなりこのタイトルをご覧になって驚かれる方が大半かと思います。今までは旧HPにアップしておりましたが、都合により今回からブログでの更新となりました。ここからは旧HPでのとおりに書きます。

第22回:2008年3月23日・24日

バス停を降りて歩いているとすぐに少しばかりの変化に気づいた。こんなところにベンチがあったっけ?と。その他、いつも通る旅館の玄関が変わっていたり・・・。

思えば丸々半年以上来ていなかったのだ。2003年3月に訪問を開始して以来、半年近く来なかったことはあるが、半年以上となると、今回が初めてだった。

半年以上に書いた自分の絵馬もあった・・・(^^;)。くきた別館に18回目の1人泊。

今年も鯉のぼりは4月1日~5月6日と早めに飾られるそうだ。春休みの時期からの方がいいということで、早くなったそうである。すでに飾るための準備がなされていた。08324tue1 08324tue2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

流山温泉駅(北海道)

今年最後の記事になるかと思います。駅の第29弾は、函館本線の流山温泉駅です。

函館から普通列車でおよそ50分、2002年4月に開業した新しい駅です。駅の周囲は広々としていて、200系新幹線と日帰り温泉施設「流山温泉」があります。露天風呂から見える駒ヶ岳の雄大な風景も印象的です。施設の詳細については公式サイトで御確認ください。

撮影は全て2006年12月31日のものです。1年間の労い?という部分も兼ねて入浴してから、もう1年経つんだなぁ・・・と感じました。

写真1枚目:ホームと駅名標。1面1線で駅舎はない。

写真2枚目:駅前から続く道。歩いて3分ほどで右手に見える建物・「流山温泉」に着く。

写真3枚目:振り返って1枚、駅の遠景。

写真4枚目:晴れていれば、雪原と雄大な駒ヶ岳が望める。

写真5枚目:「流山温泉」入口脇の様子。Nagaon1 Nagaon2 Nagaon3 Nagaon4 Nagaon5

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年11月29日 (木)

仁山駅(北海道)

久しぶりの第22弾は、函館本線の仁山駅を取り上げたいと思います。2004年11月(15:12~17:20)に下車したときの記憶です。

函館から21.2km、ハーフマラソンとほぼ同じ距離のところにひっそりと佇む無人駅です。函館方面に向かう特急列車等は駅ホームを通過しますが、札幌方面へ向かう通過列車は七飯駅から別ルートを通るため、仁山駅は経由せず、トンネルを抜けるといきなり大沼と駒ヶ岳の雄大な風景が展開されます。個人的にはなかなか面白く感じます。

残りの説明は以下写真紹介で。

写真1枚目:駅舎です。暗くなって電灯が燈される駅舎内にもまた魅力を感じます。

写真2枚目:自分が乗車してきた普通列車(左)と通過するスーパー北斗12号です。

写真3枚目:ホームから函館方面を撮ってみました。函館山も見えています。そして、夕景から夜景に変わる時をここで過ごしました。この駅から見る函館方面の夜景、筆舌に尽くしがたいものがありました。共有できる人といっしょにもう1度見たいものです。

写真4枚目:駅名標です。

写真5枚目:駅前にある日帰り温泉施設「あじさいの湯」です。値段は忘れてしまいましたが、私も待ち時間に入浴しました。岩が見えていますが、あの場所が男性用の露天風呂でした。Niyama1_2 Niyama2_3 Niyama3_3 Niyama4_3 Niyama5_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

第85問出題です

答え合わせから3時間ほど・・・。お待たせしました、出題です。この画像の駅名は次のどれでしょう?(難易度:2)

A.久留米  B.日田  C.由布院  D.大分

答えの投稿は「かがやき@掲示板」へお願いします。2007年10月15日(月)の18時59分59秒をもって締め切りとします。挑戦権は1回のみです。熟考のうえ、お答えください。Q85

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

上高地の朝

昨日の続き、第2弾は上高地の朝(2007年8月11日)です。

5:10、外の明るさになんとなく目が覚めた。外を見ると幻想的な風景が広がっていた。外に出たい気持ちが高ぶる。5ji13

露天風呂につかる。木々に映る早朝の日差しがなんとも心地よい。

6:05過ぎ、外に出た。さすがに涼しい。6ji05_2

目の前の風景を少し味わったのち、河童橋へ向けて歩き出す。早足で歩くこと20分、6:30に着いた。この時刻でも人で賑わっている。さすがは一大観光地である。 Sirakaba_2 Seiryuazusa_2 Kappasa_2

その後、バスターミナルへ向かう。帰りのバスの整理券を求めて。8番と9番で取れた。これで一安心。

宿へ向けて歩き出した。まだこの時間帯は寒い!息が白くなる。中学時代の林間学校、裏磐梯でむかえた寒い朝を思い出した。

田代橋と穂高橋を渡って7時前、宿に戻った。できれば、ゆっくり歩きたかった。写真撮影とバスの整理券に追われて、なんとなく全てがスピード感ある行動となってしまったのが少々残念であった。

旅行は続きますが、続編は省略させていただきます。メインの駅名クイズが疎かになってしまいそうですね(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

杖立温泉 ~この3ヶ月で~

いつもは、旧ホームページの「郷愁/杖立温泉」に簡単な日記を残すだけでしたが、今回はその中から2つほど「変化」をテーマに取り上げてみようかと思います。前回訪問は2007年3月17・18日。それぞれ一言で表すと以下のとおりです。

  1. バス停の変化
  2. 杖立橋の変化

まずは、バス停から。日田バスのバス停がリニューアル?されたようです。どうでもいいことのようですが、個人的にはこのような変化に気づくのもまた一興です。椅子が整然としているのが印象的でした。Bus1 Bus2

2つ目は杖立橋です。微妙な風景の変化です。後からブログ等で確認したのですが、どうやら地元有志の皆様が朝顔を植えたようです。この夏は朝顔が出迎えてくれるのでしょう。どのような光景が広がるのか、楽しみであります(←もう行くと宣言??)。Asagao1 Asagao2 Asagao3

| | コメント (0) | トラックバック (0)