2018年3月30日 (金)

日本秘湯を守る会の宿・雲見温泉に泊まってみた(その2)

前回の続きです。夕飯から次の日の朝までの様子です。

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通常の予約でしたが、夕食は海の幸がいっぱい出てきました。1人でこのお刺身の量はなかなかない経験です。

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いさきを始めとして、マグロや手長エビなど6種類だったでしょうか・・・。

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後からカサゴの塩焼きなどの料理が出てきました。金目鯛を敷いた桜の香りの料理も印象的でした。

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翌朝部屋から見た景色です。時折ウグイスの鳴き声も聞こえてきました。

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朝食です。年に1回しか採りに行けないひじきの話が印象に残りました。

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もう1度貸切露天風呂へ向かいました。

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雲見の朝と町並み、飾らない海辺の雰囲気がいいです。

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露天風呂から見える風景です。駿河湾が少しだけ見えます。

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旅館を正面から撮ってみました。

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その後、向きを変えると・・・。これは富士山の雪・・・。

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浜辺に降りる階段があったので、降りてみました。富士山が見えています。

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静かな波音と富士山の風景、9時半前で心地よいひとときですが、バスの時刻が迫っており、5分足らずの味わいに終わりました。ゆっくりしたい気分にさせられる風景です。

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2018年3月24日 (土)

日本秘湯を守るの会の宿・雲見温泉に泊まってみた(その1)

日本秘湯を守る会のスタンプ帳を始めてもうすぐ期限の3年・・・。残り2泊。そこで鉄分補給も兼ねて、「雲見園」さんに1泊してみました。1人旅でも気軽に泊めてくださるお宿でもあります。

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宿に着いたのは16時頃。お布団が敷かれてあります。お部屋の数はこの部屋を含めて5部屋しかありません。

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早速お風呂に行ってみました。この日の男性用内風呂です。洗い場は2か所でした。奥の扉を開けると・・・。

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そこは混浴の露天風呂です。19時~22時は女性専用の時間帯となるようです。

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お部屋からは雲見の町並みです。

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この宿には貸切の露天風呂があります。この階段を上っていきます。

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別料金ではなく、空いている時間帯に自分の部屋の札を貼れば予約完了です。1回入った後も空いていれば、同じように予約ができます。

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階段の途中に休憩の場所がありました。

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もうすぐ日が暮れます。観光地のような華やかさはないですが、これくらいの方が自分は落ち着きます。

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貸切露天風呂には洗い場もついています。波の音を聴きながらゆっくりと過ごしました。源泉かけ流しで芯までよく温まる印象でした。「その2」は後日アップします。

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2017年10月27日 (金)

杖立温泉訪問日記42

前回の訪問は2015年9月、なので今回は2年ぶりの訪問。当初は9月の3連休で行く予定だったが、台風の影響で延期としていた。本格的に訪問を開始した2003年3月以降で1番間隔が空いた。やっと行けたというのが正直なところである。

第42回:2017年10月7日(土)・8日(日)

今回はなんといっても、7月の九州北部豪雨で久大本線が列車でつながっていないことだ。そこで、中津駅から路線バスで国道212号線を走り、日田駅に出る行程をとった。本数が少なく、平日と休日でダイヤが違うので事前の調査が必要だった。

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日田駅前に2つの変化があった。スーパーの「サンリブ」が8月31日で閉店したそうだ。

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ルートインがそびえ立っていた。

日田駅からはようやくいつもの路線バスに乗り込み、14:20頃に杖立温泉に着いた。この先はおよそ今までどおりの風景で安心した。熊本地震を感じさせる光景が少しあったくらい・・・。

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今までどおりの橋と川が見えてきた。

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いつもどおりの写真を撮る。

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杖立川にカルガモが佇んでいた。

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常宿「くきた別館」36泊目。

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翌朝はいつもどおり湯けむりあふれる風景。

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10時前に散歩に出る。さわやかな瞬間だ。

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熊本地震も忘れてはならない。

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みんなそれぞれの願い事がかかった橋。やっぱりここが好きでもある。

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いつもの写真を撮ってしまう。散歩から戻ってバス停に向かう際もここを通るが、女将さんが部屋の中から手を振ってくださったのが嬉しかった。もちろん自分も春を想って手を振った。

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定点観測。そういえば、「トイレは聖所」だったかな?がなくなっていた。

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いつもどおり南側へ。

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川伝いに温泉街へ戻る。何気ない風景も心地よい。

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立派な旅館もあるが、個人的には左側の旅館街の風景が好きだ。

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いつもこの場所に戻ってくる。平和と幸福を感じるありがたい瞬間でもある。

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ゆっくりと午前中のひとときを過ごす。

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2017年5月13日 (土)

湯泉地温泉・やど湯の里へ

今年2月後半のことであるが、日本一長い路線バスで十津川村へ行った際、「日本秘湯を守る会」の温泉宿に1泊した。秘湯スタンプを忘れてしまううっかりをしてしまったが、1人で宿泊してもいい宿だったので少しだけ書かせていただく。

十津川村役場バス停で下車したらすでに送迎の車が待っていた。さらに山の中へ1km程度・・・。

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部屋に入って落ち着いたのは16時前。目の前、いやすぐ下が川といった方がいいくらいの迫力だった。やっぱり温泉宿のこたつは落ち着く。

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部屋の様子。夕食後、中央の畳の部屋に布団が敷かれた。

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部屋からの景観は山奥で素晴らしい。ただ、ダムの工事?とかで川の色が濁っていた。家内がこの場にいたら残念がっていただろう。

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早速夕暮れ時の露天風呂に浸かってみた。1日3組までの限定らしく、この日はもう1組だけだったのでゆっくりと浸かることができた。温泉宿に来て最初に感じるべき幸福感だった。

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夕食は隣の部屋で個室状態でいただく。この他にも地元の温かい料理が数品出てきて、1人では食べきれないくらいの量だったが、美味しくいただくことができた。

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夜と翌朝も露天風呂へ。夜は真っ暗になるので満天の星空、晴れた日の朝に浸かる露天はどちらも言葉にならないくらいありがたいものであった。

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部屋から川の音を聴きながら朝の風景を眺める。

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帰る前に青空を改めて見上げてみた。

日帰り入浴は不可能らしい。宿泊人数も限定されるため、ゆっくりすることができる温泉宿だと感じた。さらに、予約時にご主人がすごく丁寧に対応してくださり、宿泊時も同様だった。来年もう1度スタンプ帳を持って行ければいいなぁ・・と感じた。

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2016年9月 9日 (金)

白骨温泉・泡の湯へ

この夏、家内と白骨温泉泡の湯旅館に泊まった。個人的に白骨温泉は1994年8月以来2回目となるが、泡の湯旅館は初の宿泊である。

新宿10:00→松本12:31・・・スーパーあずさ
松本13:28→新島々13:58・・・アルピコ交通上高地線
新島々14:10→泡の湯15:10頃・・・アルピコ交通路線バス

白濁した混浴露天風呂が有名であり、1度行ってみたいという話になった。実際に入ってみると、家内は「ぬるい、ぬるすぎる」、自分「ぬるいけど夏場はちょうどいい」といった印象。硫黄のにおいが少しの間残るが、久々の山奥の温泉に心が洗われた。

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到着してすぐ、3階の禁煙和室からの風景。

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夕食、朝食ともに個室の食事処で。夕食は山の幸を中心に温かい料理が少しずつ運ばれてきた。程よくお腹がいっぱいになる量だった。

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翌朝、部屋から山々の風景。

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目の前に男女別内湯・露天風呂、その先(右手)に有名な混浴露天風呂。

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チェックアウト後、10:16発の路線バスを待つ1コマ。この後沢渡バスターミナルで乗り換えて少しだけ上高地を散策した。

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2016年9月 3日 (土)

檜枝岐村へ少しだけ

この夏、福島県南会津郡檜枝岐村へ少しだけ行ってきた。日本秘湯を守る会の温泉旅館「ひのえまた」に泊まるだけだった。当初は村の散策も考えていたが、諸事情により・・・。会津高原尾瀬口駅14:30のバスで15:55頃に到着した。

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1人旅でも最上階の5階の部屋に通してくれた。

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部屋から見る夕景。この後すぐお風呂へ。男女別内湯と続く露天風呂が1つずつ。夕飯時に男女入れ替えだった。山々を眺めながら浸かるややぬるめの露天がなかなかよかった。

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夕食は部屋食で作り立ての料理が少しずつ出てきた。楽しみの時間でもあり、冷酒とともにのんびりいただいた。

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翌朝は台風も近づく中、いい天気。朝食は1階の個室でいただいた。

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9時前にチェックアウト。目の前は国道352号が走っている。

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旅館の入口。

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少しの時間で目の前を流れる檜枝岐川へ。今朝まで入った露天風呂も2階に見えている。

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檜枝岐川のせせらぎ。9:10発のバスで会津高原尾瀬口駅(10:30着)に戻った。

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2016年5月22日 (日)

湯谷温泉駅(愛知県)

駅の第584弾は、JR飯田線の湯谷温泉駅です。

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愛知県新城市。特急「伊那路」停車駅。

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夕方の到着。駅員はいなく無人駅。少々の宿泊客が降り立った。

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駅舎。

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駅前の様子。駅前を含め、徒歩圏内に旅館が数件建っている。

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1泊して翌日午前中の様子。

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無人駅なのでそのままホームへ。

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豊橋方面の風景。

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棒線駅でホームに待合のベンチがある。

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中部天竜寄りの風景。

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次の特急「伊那路2号」まで時間があったので、ベンチに佇む。5月末だったが、真夏日のような暑さだった。

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2016年5月 4日 (水)

つるつる温泉に行ってきた

武蔵五日市駅からバスでおよそ20分、日帰り温泉施設・つるつる温泉(3時間820円)に行ってきた。今朝方の強風と雨でJRのダイヤが少し乱れていたが、露天風呂には入りきれないくらいのお客さんがいた。まあ、少々狭かったのも事実でしょうか・・・。詳しくは公式サイトへ。

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武蔵五日市駅前にて。機関車型バスがやってきた。5月9日から3週間ほどメンテのようだ。

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つるつる温泉到着。帰りも15:53発の同型バスだったが、その後混雑しそうな気配を漂わせていた。増発のバスもスタンバイしていた。

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2016年4月11日 (月)

平岡駅に泊まってみた

JR飯田線の平岡駅には、「ふれあいステーション龍泉閣」という温泉・宿泊施設が併設されている。18きっぷで飯田線の秘境駅をめぐるために、つい最近1泊してみた。普通の土曜日。楽天トラベルでビジネスプランを予約して、ツインをシングルユース。生ビール1本つけて、7770円(税込)。予想より1000円安くてありがたかった。

夕食は4階ラウンジで、朝食は1階レストランでいただいた。次泊まる機会があれば、朝食のみにして、夕食をレストランにするのもいいかな?と感じた。

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17:30前、平岡駅に到着。天竜峡方面を眺める。

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構内踏切を渡ると、すぐそこは温泉・宿泊施設。

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駅舎内に入るとすぐフロントがある。売店は17:30までの営業で店じまい。自販機はアルコールも含めて充実していた。特急伊那路も停車するが、乗車券は購入できず、18きっぷの押印も車内でしていただいた。

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もう1度ホームを眺め見る。

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いったん外に・・・。

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駅ホーム側の部屋に通してくれた。目の前は213系岡谷行き。

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ツインルームをシングルユース。

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夕刻の平岡駅ホーム。夜間は2本の普通列車が停泊、この日は213系2両編成2本だった。

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翌朝、6:20発伊那松島行きの発車の音で目が覚める。朝風呂と7:30~朝食を済ませて、少しだけゆっくりと朝のひととき。ウグイスの声を聴きつつ、もう少しゆっくりしたい気分になった。

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次の秘境駅に行くため、8:33発の豊橋行きに乗り込む。いつかもう1度来たいと思った。

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2016年4月 2日 (土)

河津駅から歩いて7分

今年3月、伊豆急行線の河津駅から歩いていける温泉旅館に家内と泊まった。「海遊亭」という旅館。伊豆東海岸が目の前に開け、客室が12室と小さな旅館である。金目鯛の刺身を付けたプランで1人19000円台、いい旅館に泊まらせていただいた。

公式サイトなどにも載っているが、夕飯18時~、朝食8時~など、あらかじめ泊まる側も準備は必要であるが、特に夕飯の美味しさは今まで泊まった宿の中でも極めて印象に残った。開放的な露天風呂もあり、全体的にリーズナブルに思えた。

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目の前は太平洋の風景。

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まさしく浜辺の小さな旅亭。2階と3階合わせて12部屋。

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部屋からの風景。伊豆大島を始め、天気がよければ伊豆七島を見渡すことができる。

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夕飯の写真は残念ながら割愛。これは朝食の写真。朝から贅沢である。

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朝の海岸線。

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少しだけ南側の街並みも。河津川と海の境目も。

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チェックアウト後、少しだけ河津川の畔を歩いた。河津桜はもう終わっている時期だったが、ゆっくり散歩できた。

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