2012年5月 8日 (火)

杖立温泉訪問日記38

前回の訪問から1年・・・。入籍後最初の「帰郷」は必ず2人で行くと決めていた。

第38回:2012年5月4日(金)・5日(土)

日田駅からいつものバスで、いつもの風景を見て・・・。ただ、温泉街に入ってから渋滞・・・で45分のはずが1時間あまりの所要時間に。この時期だけは観光地になってしまうのかもしれない。

くきた別館32泊目。

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GW中にもかかわらず、定宿のいつもの部屋がありがたい。

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1年前と同じように賑やかな散歩に出かける。

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今回は路地裏にも足を延ばしてみる。

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宿に戻ると、とてもきれいな夕方の青空が広がっていた。

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翌日も気持ちいい朝。

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車の入ってこない場所でくつろぐ。

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今年も絵馬に2人の想いをこめる。

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いつもの橋からの風景。結婚してから初訪問。女将さんの計らいに心から感謝。いつもと変わらぬ風景が続くことを願って。

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筑後吉井駅(福岡県)

駅の第420弾は、JR久大本線の筑後吉井駅です。

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福岡県うきは市。定期運転の特急「ゆふ」が停車する。「ゆふいんの森」は通過。

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駅前の様子。

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ホーム全景。左が日田方面、右が久留米方面。

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久留米方面の風景。

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原鶴温泉の最寄り駅でもあり、旅館の送迎もある。この時に泊まった宿から見える筑後川の風景。

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2012年3月10日 (土)

坂巻温泉

3月2日(金)、長野県松本市にある坂巻温泉旅館に1人で泊まった。今までも、上高地や新穂高温泉へ行く際に通っていた場所。それだけに、1度寄り道してみたい気分になった。2食付で12500円。

松本駅から高山行き特急バスで1時間15分ほど。松本駅14:05発で15:20頃に着いた。国道158号線沿いであるが、山中の一軒宿である。岐阜との県境も近い場所である。

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6畳の和室に通された。

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部屋からの風景。風呂場でもなく・・・。食事は2階にある広間でいただいた。

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翌朝はよく晴れた。平年よりも雪が少ないようだ。

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男女別露天風呂と内風呂がある。洗い場は内風呂のみ。

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男性用露天風呂。朝の心地よい光とともに。

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目の前に国道158号とバス停がある。手前が上高地・高山方面、奥が新島々駅・松本駅方面のバス停である。

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旅館全景。トンネルとトンネルの間にひっそりと佇んでいる印象であった。

坂巻温泉の公式サイトはこちらです

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2012年3月 9日 (金)

清津峡の宿

ここ最近、2週連続で「日本秘湯を守る会」の会員旅館に泊まった。

2月25日(土)、新潟県の清津峡にある「清津館」に泊まった。2食付で15850円。

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越後湯沢駅からバスで25分。そこから送迎バス(要予約)で5分程度。

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部屋の前には、かまくらが。その先に宿泊者専用の貸切露天風呂がある。チェックイン時にまず1回ずつ予約を取らせてもらえるようだった。15時30分過ぎだったので、夕飯の後21:15~21:45で予約した。

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夕飯は広間で。山の幸を中心に多くの料理が出されて、大満足。

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翌朝も貸切露天風呂へ浸かった。1回30分、洗い場はないので本当に入るだけであるが、雪見露天風呂に気楽に入れるのがいい。

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路線バスが12:22発なので、時間になるまで部屋にいさせてもらった。もちろん、追加料金はなし(^^)。路線バスに合わせて、もう1組の宿泊客と一緒にバス停まで送迎してくれた。

清津館の公式サイトはこちらです。日本秘湯を守る会のサイトからも予約ができます。

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2011年9月30日 (金)

最南端の温泉?

沖縄の離島第2弾は、西表島です。石垣島からフェリーで35分。いろいろと巡る場所はあったのですが、温泉がメインとなりました。最南端・最西端の温泉があるホテルに泊まりました。

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ツインルームからの風景。やはり西表島はジャングルがメイン。

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ホテル全景。最南端と最西端の湯船があり、水着で入る混浴となっていました。ここに宿泊する場合は水着が必須です。

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屋上からは北側に海も見えます。

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翌朝、聞きなれない鳴き声の中にクマゼミの声もありました。

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このテラスが心地よくて、何度かボーっと過ごしたりです。

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中庭?

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往復ともホテルの無料送迎を予約。西表島には信号が2つしかありません。ひたすら道を進むのみ・・、また、大自然の風景を感じる島でもありました。
これから予約していたフェリーで波照間へ向かいます。西表島(大原)→波照間へのフェリーは、「安栄観光」へ電話等で事前予約が必要のようです。

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2011年7月 9日 (土)

杖立温泉訪問日記37

実はこの時期に杖立を訪れるのは初めてだった。1人で行く気分にはならない時期、それが鯉のぼりの季節。

第37回:2011年5月5日(木)・6日(金)

くきた別館31泊目。前回訪問からわずか1ヶ月余り・・・。今までとはあまりに違う風景を見ることとなった。

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定宿へ向かう風景。とても新鮮に見える。

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宿に荷物を置いて、2人で散歩。熊本と大分の県境の風景。

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河畔の駐車場入口付近は出店が数軒。こちらも初めてみる光景。

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東日本大震災・・・の光景をここでも。

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出店は河畔にも続いていた。

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夜間はライトアップされるようだ(711号室から)。もう少し風が吹いていれば・・・。

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散歩に出てみた。絵馬の橋から温泉街と鯉のぼりを。いろいろな願いが込められているようだ。

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翌朝はまた風になびいている風景が復活。気持ちいい朝。

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本当にいい風が吹いた。連れがいてよかったと思う瞬間でもあった。

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いつもの風景も、鯉のぼりの風景も、飾らない雰囲気がこのまま残っていくことを願って。

これからは訪れる回数が間違いなく減るだろう。それでも記憶の中にはずっと残ります。1年に1回くらいはなんとか帰郷の機会を作りたいと思っているところです。

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2011年6月 8日 (水)

杖立温泉訪問日記36

くきた別館30泊目、今回は私の人生が大きく変わる瞬間となった。

第36回:2011年3月27日(日)・28日(月)

婚約相手を初めて同伴した。両親を連れてきたことはあったが、それ以外の人を連れてくるのは初めて・・・。

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711号室から空を撮る気分になった。この風景を嫁さんと見る時が来ようとは、1年前は想像もつかなかったことだ。でも、以前からずーっと夢見てはいた。

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翌朝は鯉のぼりの準備。

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いつもの風景。一生のパートナーとなる女性だけ連れることを決めていた。向こうに見える「絵馬の橋」に、2人だけの願い事をこめた。いつもの風景を2人で。「愛」のありがたさを感じる訪問となった。もちろん、この記事を書いてる今でもそう思う。

※今までは訪問直後に更新していましたが、今回ばかりは2人で暮らすようになってからと決めていました。ようやくアップする気分になったしだいです。

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2011年1月23日 (日)

杖立温泉訪問日記35

束の間の帰郷。

第35回:2011年1月21日(金)・22日(土)

いつものとおり、「くきた別館」へ向かう。今回で29泊目のようだ。その途中で少しの変化が・・・。

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こんなバスが走っていたっけ?杖立行きの高速が来なくなってからは、日田バスの小さな車種だったけど・・・。そして、途中のバス停の読みも??
「川原」が「こうばる」でなくて、「ごうら」。これは「中川原」が「なかごうら」なのを受けて・・。「小平」が「おひら」でなく、「こびら」。どっちが正しいんじゃ??

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温泉場は工事中の箇所が多かった。

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ここから宿の番犬が現れた。出迎え??(^^;)。今回は見送りもしてくれた。

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やっぱり炬燵はいい。

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階段を??「日田往還道」の向きが・・・

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野口雨情の句碑に今までの風景が戻った。

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これはまた新しいものが(^^)

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いつもの場所から。冬場は陰ができるんだ・・・。

というわけで、いつもの場所に向かうだけで、束の間の九州だった。九州という実感がほとんどないくらいだった。それでも、最後の響きとなる「リレーつばめ」には博多→久留米だが乗った。

絵馬の橋には、前回とほぼ同じ願い事を。

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2010年9月25日 (土)

杖立温泉訪問日記34

訪問日記33から5日後、同じ場所に戻ってきた。今度は第2の帰郷で。

第34回:2010年9月9日(木)・10日(金)

くきた別館に28泊目となる。旧HPを更新しなくなってから数えていなかったので、この場を使って整理してみた。

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今回はわがままを言って午前中に。台風一過、晴れ間の午前中の風景がとても心地よかった。

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いつもの橋を渡って・・・

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第2の故郷へ向かう。

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いつもの部屋から眺める昼前の風景が嬉しい。

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お昼を出してくれた。ちなみに、翌日チェックアウトの際の料金はいつもと同じだったため、ご好意にこの場でお礼を。それにしても、久しぶりに「いいとも」をまともに見た気がする・・・。

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あまりにきれいなので撮ってみた。

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午後の散歩へ。いつもの犬が玄関前で佇んでいた。2003年の初訪問以来、7年間。ここ数回の訪問で女将さんから「もう老犬の域です」と聞いているので、今回もお目にかかれてよかった。

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午後の晴れの風景も2回目。この後はいつもの部屋でゆっくり過ごした。また、この季節ならでは、夕食後浴衣で20分程度の散歩。

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翌朝も太陽が迎えてくれた。絵馬の橋に特別な願い事をこめた。

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いつもの場所でいつもの写真を。

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いつもの場所で幸福なときを過ごし、いつもどおり帰路につく。

「次に第2の帰郷をするとき、どんな境遇になっているのかな?」とここ2・3年、9月にそんなことを考える。今回は特に・・・。

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2010年9月23日 (木)

天ヶ瀬駅(大分県)

駅の第316弾は、JR久大本線の天ヶ瀬駅です。

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大分県日田市

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駅舎の上を国道210号が通っている。

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駅から歩いて5分のところに温泉街が広がっている。この日は目の前に見えている「天龍荘」に泊まった。

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前日の予約にもかかわらず、1人旅を快く引き受けてくれた。ちなみに、今回の旅で前もって予約したのは、杖立温泉の2泊だけ。あとは旅の最中にその時の気分で決めた。

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翌朝。目の前を流れる玖珠川のほとりを歩いた。

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至るところに露天風呂があり、泊まった旅館の目の前にもあった。

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温泉街に別れを告げ、天ヶ瀬駅ホームに戻る。

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駅名標。やってきた「ゆふ2号」で日田へ。そしてあの場所へ向かう。

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